1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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繰延税金資産 |
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未収入金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
建物(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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|
|
その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
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流動負債 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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未払金 |
|
|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
|
|
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長期借入金 |
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|
|
その他 |
|
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|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
受取配当金 |
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為替差益 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
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|
投資事業組合運用損 |
|
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|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
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|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
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|
為替換算調整勘定取崩益 |
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|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
少数株主利益 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
少数株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
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株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
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|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
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|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||
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|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
△ |
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
為替換算調整勘定取崩益 |
|
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
未収入金の増減額(△は増加) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の償還による収入 |
|
|
|
投資事業組合からの分配による収入 |
|
|
|
敷金の流動化による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
自己株式の売却による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
主要な連結子会社名
Glossom株式会社
株式会社ポケラボ
GREE International, Inc.
Funzio, Inc.
当連結会計年度において、グリーアドバタイジング株式会社、GREE Canada, Ltd.、GREE Korea Inc.、 App Ant Studios, Inc.は重要性が増したため、セカイエ株式会社は株式を取得したため、GREE Germany GmbH、GREE OCEANIA PTY LIMITEDは新規設立したため、連結の範囲に含めております。
また、OpenFeint Inc.及びApp Ant Studios,Inc.は清算したため、連結の範囲から除いております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
グリーエンターテインメントプロダクツ株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の名称等
主要な会社等の名称
①非連結子会社
グリーエンターテインメントプロダクツ株式会社
②関連会社
ジープラ株式会社
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体として重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社ポケラボは決算日を9月30日から6月30日に、セカイエ株式会社は決算日を11月30日から6月30日に変更しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
ロ.デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
主として定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 4~18年
工具、器具及び備品 4~15年
ロ.無形固定資産
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法を採用しております。
その他
定額法を採用しております。
ハ.長期前払費用
主として定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…コールオプション
ヘッジ対象…株価連動型費用に係る未払金
ハ.ヘッジ方針
株価変動リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。
ニ.ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」141百万円は「その他」として組み替えております。
※1 非連結子会社及び関連会社等に対するものは、次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
投資有価証券(株式等) |
5,207百万円 |
3,528百万円 |
※2 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
当座貸越極度額 |
7,000百万円 |
7,000百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
-百万円 |
|
差引額 |
7,000百万円 |
7,000百万円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
※2 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
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前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
その他(無形固定資産) |
58百万円 |
-百万円 |
※3 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失額 |
|
東京都港区 |
事業用資産 |
ソフトウェア |
593百万円 |
|
ソフトウェア仮勘定 |
2,281百万円 |
||
|
長期前払費用 |
592百万円 |
||
|
その他 |
868百万円 |
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失額 |
|
東京都港区 |
事業用資産 |
ソフトウェア |
1,564百万円 |
|
ソフトウェア仮勘定 |
272百万円 |
||
|
その他 |
257百万円 |
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失額 |
|
米国 |
― |
のれん |
21,379百万円 |
|
その他 |
2,321百万円 |
||
|
東京都港区 |
― |
のれん |
8,353百万円 |
|
その他 |
1,016百万円 |
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。
連結子会社であるOpenFeint Inc.、Funzio, Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれん等の回収可能価額については、将来の事業計画等に基づいて算定しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
1,370百万円 |
8,750百万円 |
|
組替調整額 |
537百万円 |
△10,051百万円 |
|
税効果調整前 |
1,908百万円 |
△1,300百万円 |
|
税効果額 |
△680百万円 |
551百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
1,228百万円 |
△748百万円 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
2百万円 |
△111百万円 |
|
組替調整額 |
249百万円 |
209百万円 |
|
税効果調整前 |
251百万円 |
97百万円 |
|
税効果額 |
△89百万円 |
△35百万円 |
|
繰延ヘッジ損益 |
161百万円 |
61百万円 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
250百万円 |
920百万円 |
|
組替調整額 |
-百万円 |
△3,620百万円 |
|
税効果調整前 |
250百万円 |
△2,699百万円 |
|
税効果額 |
-百万円 |
-百万円 |
|
為替換算調整勘定 |
250百万円 |
△2,699百万円 |
|
その他の包括利益合計 |
1,640百万円 |
△3,386百万円 |
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度 期首株式数 |
当連結会計年度 増加株式数 |
当連結会計年度 減少株式数 |
当連結会計年度末 株式数 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株)(注)1 |
235,180,000 |
4,260,000 |
- |
239,440,000 |
|
合計 |
235,180,000 |
4,260,000 |
- |
239,440,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株)(注)2、3 |
3,811,328 |
12,000 |
124,402 |
3,698,926 |
|
合計 |
3,811,328 |
12,000 |
124,402 |
3,698,926 |
(注)普通株式の自己株式の株式数には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式(当連結会計年度期首1,509,200株、当連結会計年度末1,384,798株)を含めて記載しております。
(変動事由の概要)
(注)1.増加数の内容は以下の通りであります。
ストック・オプションの行使による増加 4,260,000株
2.増加数の内容は以下の通りであります。
無償取得による増加 12,000株
3.減少数の内容は以下の通りであります。
ESOP信託口による当社株式の売却による減少 124,402株
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
当連結会計 年度増加 |
当連結会計 年度減少 |
当連結会計 年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
ストック・オプション としての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
80 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
80 |
|
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成25年9月27日 |
普通株式 |
3,239 |
14 |
平成25年6月30日 |
平成25年9月30日 |
(注)配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当金21百万円を含めておりません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年9月26日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
2,593 |
11 |
平成26年6月30日 |
平成26年9月29日 |
(注)配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当金15百万円を含めておりません。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度 期首株式数 |
当連結会計年度 増加株式数 |
当連結会計年度 減少株式数 |
当連結会計年度末 株式数 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株)(注)1 |
239,440,000 |
1,300,000 |
- |
240,740,000 |
|
合計 |
239,440,000 |
1,300,000 |
- |
240,740,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(株)(注)2、3 |
3,698,926 |
3,600,050 |
125,765 |
7,173,211 |
|
合計 |
3,698,926 |
3,600,050 |
125,765 |
7,173,211 |
(注)普通株式の自己株式の株式数には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式(当連結会計年度期首1,384,798株、当連結会計年度末1,259,033株)を含めて記載しております。
(変動事由の概要)
(注)1.増加数の内容は以下の通りであります。
ストック・オプションの行使による増加 1,300,000株
2.増加数の内容は以下の通りであります。
取締役会決議による自己株式の取得による増加 3,600,000株
単元未満株式の買取による増加 50株
3.減少数の内容は以下の通りであります。
ESOP信託口による当社株式の売却による減少 125,765株
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計 年度期首 |
当連結会計 年度増加 |
当連結会計 年度減少 |
当連結会計 年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
ストック・オプション としての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
126 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
126 |
|
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年9月26日 |
普通株式 |
2,593 |
11 |
平成26年6月30日 |
平成26年9月29日 |
(注)配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当金15百万円を含めておりません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年9月29日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
2,335 |
10 |
平成27年6月30日 |
平成27年9月30日 |
(注)1.配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当金12百万円を含めておりません。
2.1株当たり配当額には、創立10周年記念配当10円を含んでおります。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
65,484 |
百万円 |
77,962 |
百万円 |
|
有価証券(MMF) |
356 |
百万円 |
1,698 |
百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△1,250 |
百万円 |
△600 |
百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
64,591 |
百万円 |
79,060 |
百万円 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
株式の取得により新たにセカイエ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにセカイエ株式会社株式の取得価額とセカイエ株式会社取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。
|
流動資産 |
408 |
百万円 |
|
固定資産 |
22 |
百万円 |
|
のれん |
1,361 |
百万円 |
|
流動負債 |
△139 |
百万円 |
|
取得価額 |
1,653 |
百万円 |
|
被買収会社の現金及び現金同等物 |
△292 |
百万円 |
|
差引:取得による支出 |
1,360 |
百万円 |
(注)取得価額には、支配獲得日からみなし取得日までの増資額350百万円が含まれております。
(借主側)
1.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
1年内 |
2,837 |
2,212 |
|
1年超 |
2,504 |
622 |
|
合計 |
5,341 |
2,834 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は主に自己資金で賄っております。なお、企業買収に必要な資金を銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。また、デリバティブ取引は、従業員等に対して付与される株価連動型報酬に係る株価変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び未収入金は、取引先の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務提携に関する株式及び投資事業組合出資であります。これらは、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である未払金、未払法人税等はそのほとんどが1年以内の支払期日であります。
長期借入金は、投資に係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、従業員等に対して付与される株価連動型報酬に係る株価変動リスクを回避することを目的としたオプション取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は、社内規程等に従い、営業債権について、営業担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先相手ごとに期日及び残高を管理すると共に、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務提携に関する株式及び投資事業組合出資であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、保有状況等を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程等に従って行っており、またデリバティブの利用に当たっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
65,484 |
65,484 |
- |
|
(2)売掛金 |
13,999 |
13,999 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
3,354 |
3,354 |
- |
|
(4)未収入金 |
7,986 |
7,986 |
- |
|
資産計 |
90,824 |
90,824 |
- |
|
(1)短期借入金 |
1,000 |
1,000 |
- |
|
(2)1年内返済予定の長期借入金 |
8,724 |
8,724 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
5,197 |
5,197 |
- |
|
(4)未払金 |
14,377 |
14,377 |
- |
|
(5)長期借入金 |
1,600 |
1,600 |
- |
|
負債計 |
30,898 |
30,898 |
- |
|
デリバティブ取引(*1) |
|
|
|
|
ヘッジ会計が適用されていないもの |
0 |
0 |
- |
|
ヘッジ会計が適用されているもの |
712 |
712 |
- |
|
デリバティブ取引計 |
713 |
713 |
- |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(4)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)短期借入金、(3)未払法人税等、(4)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金
これらは変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ関係」をご参照下さい。
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
77,962 |
77,962 |
- |
|
(2)売掛金 |
8,490 |
8,490 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
2,720 |
2,720 |
- |
|
(4)未収入金 |
4,755 |
4,755 |
- |
|
資産計 |
93,928 |
93,928 |
- |
|
(1)1年内返済予定の長期借入金 |
1,600 |
1,600 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
8,161 |
8,161 |
- |
|
(3)未払金 |
8,796 |
8,796 |
- |
|
負債計 |
18,558 |
18,558 |
- |
|
デリバティブ取引(*1) |
|
|
|
|
ヘッジ会計が適用されていないもの |
0 |
0 |
- |
|
ヘッジ会計が適用されているもの |
265 |
265 |
- |
|
デリバティブ取引計 |
265 |
265 |
- |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(4)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1)1年内返済予定の長期借入金
変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(2)未払法人税等、(3)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
非上場株式等 |
4,860 |
6,097 |
|
投資事業有限責任組合等への出資 |
4,958 |
8,226 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
預金 |
65,484 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
13,999 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
7,986 |
- |
- |
- |
|
合計 |
87,470 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
預金 |
77,961 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
8,490 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
4,755 |
- |
- |
- |
|
合計 |
91,207 |
- |
- |
- |
4.長期借入金及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
1,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
8,724 |
1,600 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,724 |
1,600 |
- |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
1,600 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,600 |
- |
- |
- |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
2,997 |
226 |
2,770 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
2,997 |
226 |
2,770 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
356 |
356 |
- |
|
|
小計 |
356 |
356 |
- |
|
|
合計 |
3,354 |
583 |
2,770 |
|
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,022 |
174 |
847 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,022 |
174 |
847 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
1,698 |
1,698 |
- |
|
|
小計 |
1,698 |
1,698 |
- |
|
|
合計 |
2,720 |
1,872 |
847 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
(1)株式 |
987 |
407 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
5 |
- |
34 |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
992 |
407 |
34 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
(1)株式 |
10,828 |
10,068 |
283 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
10,828 |
10,068 |
283 |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券について874百万円(その他有価証券の株式874百万円)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、有価証券について1,213百万円(その他有価証券の株式1,213百万円)減損処理を行っております。
なお、時価のある有価証券の減損処理にあたりましては、連結会計年度末における時価が、取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上~50%未満下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、非上場株式の減損処理にあたりましては、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)株式関連
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
個別株オプション取引 買建 コール |
147 (123) |
147 (123) |
0 |
△2 |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.「契約額等」下段の( )書きの金額は、オプション料の金額を記載しております。
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
個別株オプション取引 買建 コール |
147 (123) |
147 (123) |
0 |
2 |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.「契約額等」下段の( )書きの金額は、オプション料の金額を記載しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)株式関連
前連結会計年度(平成26年6月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
個別株オプション取引 買建 コール |
株価連動型費用に係る未払金 |
0 (1,119) |
0 (516) |
712 |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.「契約額等」下段の( )書きの金額は、オプション料の金額を記載しております。
当連結会計年度(平成27年6月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
個別株オプション取引 買建 コール |
株価連動型費用に係る未払金 |
0 (516) |
- (-) |
265 |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.「契約額等」下段の( )書きの金額は、オプション料の金額を記載しております。
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
退職給付制度を採用しておりませんので、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、33百万円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
販売費及び一般管理費 |
45百万円 |
45百万円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役2名、当社従業員14名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの付与数 |
普通株式 7,940,000株 |
|
付与日 |
平成18年4月28日 |
|
権利確定条件 |
付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること |
|
対象勤務期間 |
平成18年4月28日から権利確定日まで |
|
権利行使期間 |
平成20年4月29日から平成28年4月28日まで |
(注)1.新株予約権割当契約において、株式公開した日またはバイアウト契約日までは行使することができない旨、及び株式公開後段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
2.付与後に実施された株式分割を考慮した上で、株式数に換算して記載しております。
|
|
第4回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役3名、当社監査役2名、当社従業員43名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの付与数 |
普通株式 8,800,000株 |
|
付与日 |
平成19年6月29日 |
|
権利確定条件 |
付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること |
|
対象勤務期間 |
平成19年6月29日から権利確定日まで |
|
権利行使期間 |
平成21年6月23日から平成29年6月22日まで |
(注)1.新株予約権割当契約において、株式公開した日またはバイアウト契約日までは行使することができない旨、及び株式公開後段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
2.付与後に実施された株式分割を考慮した上で、株式数に換算して記載しております。
|
|
第5回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役3名、当社監査役1名、当社従業員50名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの付与数 |
普通株式 5,700,000株 |
|
付与日 |
平成20年6月27日 |
|
権利確定条件 |
付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること |
|
対象勤務期間 |
平成20年6月27日から権利確定日まで |
|
権利行使期間 |
平成22年6月28日から平成30年6月27日まで |
(注)1.新株予約権割当契約において、株式公開した日またはバイアウト契約日までは行使することができない旨、及び株式公開後段階的に権利行使が可能となる旨の定めがあります。
2.付与後に実施された株式分割を考慮した上で、株式数に換算して記載しております。
|
|
第6回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役5名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの付与数 |
普通株式 153,700株 |
|
付与日 |
平成24年10月16日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時において、当社の役員、従業員、委任・請負等の継続的な契約関係または提携関係にあるものであることを要する。また、その他の条件は、新株予約権発行の取締役会決議に基づき、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結した新株予約権割当契約書に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
平成24年10月16日から権利確定日まで |
|
権利行使期間 |
平成27年10月16日から平成34年10月15日まで |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成27年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
80,000 |
80,000 |
143,900 |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
60,000 |
60,000 |
- |
|
未確定残 |
- |
20,000 |
20,000 |
143,900 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
480,000 |
820,000 |
1,180,000 |
- |
|
権利確定 |
- |
60,000 |
60,000 |
- |
|
権利行使 |
480,000 |
560,000 |
260,000 |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
320,000 |
980,000 |
- |
② 単価情報
|
|
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
4 |
22 |
48 |
1 |
|
行使時平均株価 (円) |
848 |
829 |
736 |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
- |
- |
- |
127,400 |
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
4.ストック・オプションの本源的価値により算出を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額1,005百万円
(2)当連結会計年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額630百万円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
貸倒損失否認 |
235百万円 |
|
129百万円 |
|
未払事業税 |
357百万円 |
|
591百万円 |
|
減価償却超過額 |
2,893百万円 |
|
1,806百万円 |
|
賞与引当金 |
349百万円 |
|
167百万円 |
|
税務上の繰延資産 |
1,056百万円 |
|
284百万円 |
|
株式報酬費用 |
535百万円 |
|
641百万円 |
|
関係会社株式評価損 |
393百万円 |
|
482百万円 |
|
繰越欠損金 |
91百万円 |
|
977百万円 |
|
その他 |
1,029百万円 |
|
1,507百万円 |
|
繰延税金資産小計 |
6,943百万円 |
|
6,588百万円 |
|
評価性引当額 |
△1,267百万円 |
|
△3,182百万円 |
|
繰延税金資産合計 |
5,676百万円 |
|
3,406百万円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,415百万円 |
|
△863百万円 |
|
無形固定資産 |
△1,481百万円 |
|
-百万円 |
|
その他 |
△258百万円 |
|
△68百万円 |
|
繰延税金負債合計 |
△3,155百万円 |
|
△932百万円 |
|
繰延税金資産の純額 |
2,520百万円 |
|
2,474百万円 |
(注)前連結会計年度末及び当連結会計年度末における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項
目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
|
|
|
|
|
流動資産-繰延税金資産 |
2,245百万円 |
|
1,762百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
1,757百万円 |
|
711百万円 |
|
流動負債-その他 |
-百万円 |
|
-百万円 |
|
固定負債-その他 |
△1,481百万円 |
|
-百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成26年6月30日) |
|
当連結会計年度 (平成27年6月30日) |
|
法定実効税率 |
38.0% |
|
35.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
永久に損金に算入されない項目 |
0.3% |
|
3.8% |
|
のれん償却額 |
3.7% |
|
35.5% |
|
評価性引当額の増減 |
△0.8% |
|
91.9% |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
1.0% |
|
13.5% |
|
減損損失 |
-% |
|
550.6% |
|
為替換算調整勘定取崩益 |
-% |
|
△64.8% |
|
その他 |
0.4% |
|
△47.5% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
42.6% |
|
618.6% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年7月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.1%に、平成28年7月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は181百万円減少し、法人税等調整額が268百万円、その他有価証券評価差額金が88百万円それぞれ増加しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 セカイエ株式会社
事業の内容 オンラインリフォームサービスの企画・開発・運営
(2)企業結合を行った主な理由
セカイエ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高間舘紘平、以下「セカイエ」)は、平成24年の創業以来、オンラインでの定額リフォームサービス「リノコ」を展開しております。同社は現在に至るまで、リフォームに関するパッケージ商品の開発及び500社を超える工務店とのネットワークの構築により、事業拡大を図って参りました。
当社は、平成26年6月に、暮らし領域のサービス提供を目的にグリーユナイテッドライフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅沼達平)を設立し、平成26年7月より、同社にてオンラインリフォーム「安心リフォーム いえプラス」(以下「いえプラス」)の運営を開始致しました。
オンラインリフォームサービスは、インターネットの活用による高い利便性、効率性及び透明性を実現することで、今後の更なる需要拡大が期待されております。
これまで「リノコ」及び「いえプラス」の両サービスにおいて構築されてきた工務店及びリフォーム事業者のネットワークを統合しながら、マーケティング、オペレーション、商品開発のノウハウの連携を推進することで、お客様にとってより魅力的なオンラインリフォームサービスの提供及び事業領域の拡大が実現できると判断し、セカイエの株式を取得致しました。
(3)企業結合日
平成27年1月9日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年3月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
|
取得の対価 セカイエ株式会社の普通株式 |
1,300百万円 |
|
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 |
3百万円 |
|
取得原価 |
1,303百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,361百万円
(2)発生原因
主としてセカイエの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
408百万円 |
|
固定資産 |
22百万円 |
|
資産合計 |
430百万円 |
|
流動負債 |
139百万円 |
|
負債合計 |
139百万円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
|
売上高 |
489百万円 |
|
営業利益 |
△243百万円 |
|
経常利益 |
△243百万円 |
|
税金等調整前当期純利益 |
△255百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)及び当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
合計 |
|
102,377 |
23,220 |
125,598 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
合計 |
|
1,983 |
685 |
2,668 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
Apple Inc. |
21,062 |
|
株式会社NTTドコモ |
19,937 |
|
KDDI株式会社 |
16,231 |
|
Google Inc. |
15,618 |
|
インコム・ジャパン株式会社 |
14,953 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
アジア |
合計 |
|
73,645 |
18,766 |
43 |
92,456 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
米国 |
アジア |
合計 |
|
1,255 |
545 |
25 |
1,826 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
Apple Inc. |
16,870 |
|
株式会社NTTドコモ |
12,783 |
|
KDDI株式会社 |
11,919 |
|
Google Inc. |
11,768 |
|
インコム・ジャパン株式会社 |
11,586 |
|
GMOインターネット株式会社 |
10,233 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
役員及び個人主要株主等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員 |
藤本 真樹 |
(被所有) |
当社取締役 |
ストック・オプションの権利行使 |
11 |
- |
- |
|
青柳 直樹 |
(被所有) |
当社取締役 |
ストック・オプションの権利行使 |
23 |
- |
- |
(注)ストック・オプションの権利行使は、権利付与時の契約によっております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
役員及び個人主要株主等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
役員 |
山岸 広太郎 |
(被所有) |
当社取締役 |
ストック・オプションの権利行使 |
11 |
- |
- |
(注)ストック・オプションの権利行使は、権利付与時の契約によっております。
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
||||||||||||||||
|
|
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 又は1株当たり当期純損失金額(△) |
|
|
|
当期純利益金額 又は当期純損失金額(△)(百万円) |
17,347 |
△10,322 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額 又は当期純損失金額(△)(百万円) |
17,347 |
△10,322 |
|
期中平均株式数(千株) |
233,444 |
235,396 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
4,742 |
- |
|
(うち新株予約権) |
(4,742) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
(注)当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
1,000 |
- |
- |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
8,724 |
1,600 |
0.61% |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
0 |
0 |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,600 |
- |
- |
- |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
0 |
0 |
- |
平成29年 |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
11,325 |
1,601 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金の期中平均残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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リース債務 |
0 |
- |
- |
- |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
25,421 |
49,545 |
71,533 |
92,456 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
5,985 |
1,294 |
9,003 |
1,990 |
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四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) |
3,475 |
△4,179 |
△2,510 |
△10,322 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) |
14.73 |
△17.68 |
△10.64 |
△43.85 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
14.73 |
△32.33 |
7.10 |
△33.45 |