(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
ハルバッハモーターは、小型・軽量・低コストに加え、優れた航続距離を実現する技術であり、次世代電気自動車の主機モーターとして期待されています。株式会社マグネイチャーは、ハルバッハモーターのパワーユニット(モーター+インバーター)の開発、組立の自動化技術の確立に取り組んでおり、実用化及び事業化を資金援助するため、また自動化装置の製造等で技術支援するため、株式会社マグネイチャーが実施した第三者割当増資を当社が引き受けた結果、株式会社マグネイチャーの議決権の過半数を当社が所有することとなりました。
③ 企業結合日
2020年11月6日(みなし取得日2020年11月1日)
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 21.23%
企業結合日に追加取得した議決権比率 29.78%
取得後の議決権比率 51.01%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年11月1日から2021年1月31日まで
なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、2020年5月1日から2020年10月31日までの業績は、 持分法による投資損失として計上しております
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
該当事項はありません。
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 179,409 千円
固定資産 - 〃
資産合計 179,409 〃
流動負債 84,185 〃
固定負債 - 〃
負債合計 84,185 〃
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(持分法適用関連会社の借入金に対する債務保証)
当社は、2021年1月19日開催の取締役会決議に基づき、当社の持分法適用関連会社であるトレ食株式会社が2021年2月に実行した金融機関3行からの借入金200,000千円について債務保証を行っております。
該当事項はありません。