【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自 2022年5月1日 至2023年1月31日)

連結の範囲の重要な変更

 仙台スマートマシーンズ株式会社の株式を追加取得したことにより子会社となったため、第1四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めております。

 

 

 

 

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これにより、投資信託財産が金融商品である投資信託については、市場における取引価格が存在せず、かつ、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価額を時価としております。
 なお、これによる、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

前連結会計年度末の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権

四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の前連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権が、前連結会計年度末日残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年1月31日)

受取手形

2,425千円

-千円

電子記録債権

2,072〃

-〃

支払手形

81,837〃

-〃

 

 

※2 財務制限条項

シンジケートローン契約について財務制限条項が付されており、当該条項は以下の通りであります。

①各事業年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前の決算期の末日または2017年4月期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

②各事業年度の決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を、直前の決算期の末日または2017年4月期末日における貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

 

これらの契約に基づく借入実行金額は次の通りであります。

 

前連結会計年度

(2022年4月30日)

当第3四半期連結会計期間(2023年1月31日)

短期借入金

800,000千円

1,000,000千円

 

  なお、重要な後発事象に記載のとおり、本シンジケートローン契約は2023年2月22日に更新されております。

 

 3 保証債務

当社は連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当第3四半期連結会計期間
(2023年1月31日)

トレ食株式会社

192,574千円

157,776千円

株式会社ヘルステクノロジー

1,228〃

-〃

合計

193,802千円

157,776千円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 ※1 持分変動利益

  前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)

         当社の持分法適用関連会社が第三者割当増資を実施したことによるものです。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)

      当社の持分法適用関連会社が第三者割当増資を実施したことによるものです。

 

  ※2 負ののれん発生益

  前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)

         該当事項はありません。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)

 仙台スマートマシーンズ株式会社の株式を第1四半期連結会計期間において追加取得し、連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

  ※3 段階取得に係る差損

  前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)

         該当事項はありません。

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)

 仙台スマートマシーンズ株式会社の株式を第1四半期連結会計期間において追加取得し、連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間
(自 2021年5月1日
 至 2022年1月31日)

当第3四半期連結累計期間
(自 2022年5月1日
 至 2023年1月31日)

減価償却費

135,183千円

143,227千円

 

 

 

(株主資本等関係)

 前第3四半期連結累計期間(自  2021年5月1日  至  2022年1月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年7月28日
定時株主総会

普通株式

120,851

10.00

2021年4月30日

2021年7月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 当第3四半期連結累計期間(自  2022年5月1日  至  2023年1月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年7月27日
定時株主総会

普通株式

120,800

10.00

2022年4月30日

2022年7月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   当社グループは、「金属製品加工事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

       顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間
  (自 2021年5月1日 

   至 2022年1月31日)

当第3四半期連結累計期間
 (自 2022年5月1日

   至 2023年1月31日)

試作・金型製品

1,947,746

1,763,050

量産製品

1,134,672

1,070,645

ロボット・装置等

653,083

793,738

その他・ガンマカメラ等

25,176

29,571

顧客との契約から生じる収益

3,760,678

3,657,005

外部顧客への売上高

3,760,678

3,657,005

 

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

項目

前第3四半期連結累計期間
(自 2021年5月1日
  至  2022年1月31日)

当第3四半期連結累計期間
(自 2022年5月1日
  至  2023年1月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△50円92銭

△67円13銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△615,242

△810,930

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△615,242

△810,930

普通株式の期中平均株式数(株)

12,081,505

12,079,881

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。