○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により緊急事態宣言が再発令される等、経済活動や個人消費が再び制限を受けることになりました。その後、9月末の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除やワクチン接種の普及に伴い、経済活動の正常化が期待されておりますが、新たな変異ウイルスの感染拡大が報じられるなど、景気の先行きは依然不透明な状況となっております。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」と言われるデジタル化への投資の流れに加え、主要顧客である大手製造業各社の景気動向が改善傾向にあることから、堅調な受注を維持することが出来ました。
また、研修制度の見直しや社内コミュニケーションの確保・増加などに取り組み、人材の確保・育成に注力するとともに働き方改革の一環としてテレワークの定着に努めてまいりました。引き続きDX投資も含めて、働きやすさと働きがいの充実に取り組んでまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,050百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は460百万円(同153.6%増)、経常利益は488百万円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は321百万円(同25.8%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計額は4,301百万円となり、前連結会計年度末比18百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が81百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が104百万円増加したことによるものであります。
負債合計額は995百万円となり、前連結会計年度末比56百万円の減少となりました。これは主に未払費用が62百万円増加したこと、未払法人税等が48百万円増加したこと、賞与引当金が229百万円減少したことによるものであります。
純資産合計額は3,306百万円となり、前連結会計年度末比74百万円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等に伴い利益剰余金が69百万円増加したことによるものであります。
通期の連結業績予想につきましては、2021年4月12日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示する予定であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
当社グループはエンジニアリング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。