【注記事項】
(会計方針の変更)

(研究開発費等の範囲の変更)

当社グループは研究開発を行う専任部署において先端技術を研究し、独自のゲームエンジンを開発しております。また、開発部署において、多岐にわたるゲーム開発を行い、独創的なコンテンツを創出しております。家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン等に係るコンテンツの多様化・高度化が進んでいる状況等に鑑み、第1四半期連結会計期間より一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の範囲を見直しております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費の主なもの

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  令和4年4月1日

至  令和4年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  令和5年4月1日

至  令和5年9月30日)

販売手数料

2,164

百万円

3,766

百万円

役員報酬及び給料手当

1,209

 

1,399

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  令和4年4月1日

至  令和4年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  令和5年4月1日

至  令和5年9月30日)

現金及び預金

30,200

百万円

11,526

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△284

 

△1,105

 

現金及び現金同等物

29,915

 

10,421

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和4年6月16日

定時株主総会

普通株式

17,008

108

令和4年3月31日

令和4年6月17日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和5年6月15日

定時株主総会

普通株式

15,768

50

令和5年3月31日

令和5年6月16日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

エンタテイン
メント

アミューズ
メント

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

32,680

1,470

609

34,759

2

34,762

セグメント間の内部売上高
又は振替高

103

0

2

107

150

257

32,783

1,471

611

34,866

152

35,019

セグメント利益又は損失(△)

17,994

236

182

18,413

92

18,321

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。

2.管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

18,413

「その他」の区分の損失(△)

△92

四半期連結損益計算書の営業利益

18,321

 

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

エンタテインメント

アミューズ
メント

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,151

1,952

600

39,705

17

39,722

セグメント間の内部売上高
又は振替高

58

0

2

60

157

217

37,210

1,952

603

39,766

174

39,940

セグメント利益又は損失(△)

13,652

353

97

14,103

248

13,855

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。

2.管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

14,103

「その他」の区分の損失(△)

△248

四半期連結損益計算書の営業利益

13,855

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の時価等に関する事項

有価証券及び投資有価証券は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

時価で四半期連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(令和5年3月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

株式

46,344

-

-

46,344

国債・地方債等

-

6,799

-

6,799

社債

-

30,994

-

30,994

その他

79

10,350

-

10,429

資産計

46,423

48,144

-

94,568

 

(注) 投資信託等について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託等の基準価額を時価とみなすもの(連結貸借対照表計上額 20,448百万円)については、上記表には含めておりません。

 

当第2四半期連結会計期間(令和5年9月30日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

株式

53,493

-

-

53,493

国債・地方債等

-

5,302

-

5,302

社債

-

61,200

-

61,200

その他

121

5,528

-

5,649

資産計

53,614

72,030

-

125,645

 

(注) 投資信託等について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託等の基準価額を時価とみなすもの(四半期連結貸借対照表計上額 20,249百万円)については、上記表には含めておりません。

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(令和5年3月31日)

 

取得原価(百万円)

連結貸借対照表

計上額(百万円)

差額(百万円)

(1) 株式

45,903

46,344

440

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債等

6,916

6,799

△117

社債

48,167

30,994

△17,172

(3) その他

33,117

30,878

△2,239

合計

134,105

115,017

△19,088

 

(注)1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 529百万円)及び組合出資金(連結貸借対照表計上額 5,279百万円)につい

ては、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

2.債券には複合金融商品(契約額 130百万米ドル)が含まれております。デリバティブ評価益 4,298百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 4,643百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。

 

当第2四半期連結会計期間(令和5年9月30日)

 

取得原価(百万円)

四半期連結貸借対照表

計上額(百万円)

差額(百万円)

(1) 株式

47,748

53,493

5,745

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債等

5,325

5,302

△23

社債

73,293

61,200

△12,093

(3) その他

24,559

25,898

1,339

合計

150,926

145,894

△5,032

 

(注)1.非上場株式(四半期連結貸借対照表計上額 595百万円)及び組合出資金(四半期連結貸借対照表計上額 6,641
百万円)については、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

2.債券には複合金融商品(契約額 310百万米ドル)が含まれております。デリバティブ評価益 7,334百万円は四半期連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 40百万円は四半期連結損益計算書の営業外費用に計上しております。

 

2.減損処理を行った有価証券

その他有価証券について、前連結会計年度は減損処理を行っておりません。当第2四半期連結累計期間は 436百万円減損処理を行っております。なお、減損処理に関する基準は以下のとおりであります。

減損処理に関する基準

有価証券の時価が、下記条件に合致する場合、時価が著しく下落したものと判断し、回復可能性判断基準とその他時価に影響する諸要因を検討し、時価が回復すると合理的に判断できる場合を除いて減損処理を行う。

① 評価日において時価が簿価に対して50%以上下落した場合

② 評価日において時価が簿価に対して30%以上下落しており、かつ評価日以前3ヶ月間の平均時価が簿価に対して30%以上下落している場合

回復可能性判断基準

有価証券の発行会社が債務超過である場合、又は2期連続経常損失を計上している場合は、回復可能性がないものとして減損処理を行う。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(令和5年3月31日)

複合金融商品の組込デリバティブ契約額等及び評価損益は「有価証券関係」の注書きにて開示しております。

 

当第2四半期連結会計期間(令和5年9月30日)

複合金融商品の組込デリバティブ契約額等及び評価損益は「有価証券関係」の注書きにて開示しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)

収益の地域別の内訳

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

エンタテイン
メント

アミューズ
メント

不動産

日本

15,620

1,470

264

17,355

2

17,358

北米

4,230

-

-

4,230

-

4,230

欧州

1,170

-

-

1,170

-

1,170

アジア

11,658

-

-

11,658

-

11,658

顧客との契約から

生じる収益

32,680

1,470

264

34,415

2

34,417

その他の収益(注2)

-

-

344

344

-

344

外部顧客への売上高

32,680

1,470

609

34,759

2

34,762

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。

2.その他の収益は、不動産賃貸収入等によるものであります。

 

収益の認識時期

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

エンタテイン
メント

アミューズ
メント

不動産

一時点で移転される
財及びサービス

32,392

1,254

264

33,912

2

33,914

一定期間にわたり移転される財及びサービス

287

215

-

502

-

502

顧客との契約から

生じる収益

32,680

1,470

264

34,415

2

34,417

その他の収益(注2)

-

-

344

344

-

344

外部顧客への売上高

32,680

1,470

609

34,759

2

34,762

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。

2.その他の収益は、不動産賃貸収入等によるものであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)

収益の地域別の内訳

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

 

エンタテインメント

アミューズ
メント

不動産

日本

20,931

1,952

305

23,189

3

23,193

北米

3,714

-

-

3,714

-

3,714

欧州

1,311

-

-

 1,311

-

1,311

アジア

 11,194

-

-

11,194

-

11,194

顧客との契約から

生じる収益

 37,151

1,952

305

39,410

3

39,414

その他の収益(注2)

 -

-

294

294

13

307

外部顧客への売上高

37,151

1,952

600

39,705

17

39,722

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。

2.その他の収益は、不動産賃貸収入等によるものであります。

 

収益の認識時期

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

 

エンタテインメント

アミューズ
メント

不動産

一時点で移転される
財及びサービス

35,944

1,441

305

37,691

3

37,695

一定期間にわたり移転される財及びサービス

1,207

511

-

1,719

-

1,719

顧客との契約から

生じる収益

37,151

1,952

305

39,410

3

39,414

その他の収益(注2)

-

-

294

294

13

307

外部顧客への売上高

37,151

1,952

600

39,705

17

39,722

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベンチャーキャピタル事業等を含んでおります。

2.その他の収益は、不動産賃貸収入等によるものであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 令和4年4月1日

至 令和4年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 令和5年4月1日

至 令和5年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

43円33銭

53円24銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

13,648

16,795

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

13,648

16,795

普通株式の期中平均株式数(千株)

314,977

315,472

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

40円15銭

49円55銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額
(百万円)

△279

△279

(うち受取利息(税額相当額控除後)
(百万円))

(△279)

(△279)

普通株式増加数(千株)

17,962

17,831

(うち転換社債型新株予約権付社債(千株))

(17,289)

(17,362)

(うち新株予約権(千株))

(672)

(468)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

令和4年6月16日(定時株主総会)及び令和4年8月29日(取締役会)決議による第11回新株予約権

(新株予約権の数5,884個)

令和4年6月16日(定時株主総会)及び令和4年8月29日(取締役会)決議による第11回新株予約権

(新株予約権の数5,813個)

 

(注)当社は、令和4年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり情報を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。