1.財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。なお、前事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日)は連結財務諸表を作成しており、キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報は記載しておりません。
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前事業年度 (平成27年3月31日) |
当事業年度 (平成28年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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前払費用 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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電話加入権 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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敷金及び保証金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
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△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (平成27年3月31日) |
当事業年度 (平成28年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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受注損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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リース債務 |
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長期借入金 |
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退職給付引当金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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利益準備金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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△ |
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利益剰余金合計 |
|
△ |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業損失(△) |
△ |
△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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助成金収入 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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|
為替差損 |
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|
営業外費用合計 |
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経常損失(△) |
△ |
△ |
|
特別損失 |
|
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固定資産除却損 |
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子会社株式評価損 |
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減損損失 |
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構造改革費 |
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|
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抱合せ株式消滅差損 |
|
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|
特別損失合計 |
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|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
【売上原価明細書】
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前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
364,757 |
19.4 |
279,470 |
21.6 |
|
Ⅱ 外注費 |
|
571,541 |
30.4 |
452,756 |
35.1 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
945,619 |
50.2 |
558,630 |
43.3 |
|
当期総製造費用 |
|
1,881,918 |
100.0 |
1,290,856 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
31,479 |
|
157,772 |
|
|
合併による仕掛品受入高 |
|
- |
|
8,578 |
|
|
合計 |
|
1,913,397 |
|
1,457,207 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
157,772 |
|
43,028 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
108,324 |
|
83,807 |
|
|
当期売上原価 |
|
1,647,300 |
|
1,330,370 |
|
(注)
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前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
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区分 |
金額(千円) |
金額(千円) |
|
※1 経費の主な内訳 |
|
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ライセンス使用料 |
145,302 |
89,604 |
|
減価償却費 |
235,296 |
197,371 |
|
コンテンツ制作費 |
17,718 |
18,231 |
|
支払手数料 |
376,709 |
328,090 |
|
地代家賃 |
62,218 |
32,271 |
|
通信費 |
10,836 |
8,408 |
|
旅費交通費 |
15,830 |
10,144 |
|
※2 他勘定振替高の内訳 |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
63,515 |
61,715 |
|
研究開発費 |
44,809 |
22,092 |
(原価計算の方法)
原価計算の方法は、プロジェクト別の個別原価計算を採用しております。
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
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|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
|
減価償却費 |
|
|
減損損失 |
|
|
株式報酬費用 |
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
|
支払利息 |
|
|
抱合せ株式消滅差損益(△は益) |
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
|
その他 |
|
|
小計 |
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
利息の支払額 |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
連結子会社の合併による現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券(市場価格のないもの)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~22年
工具、器具及び備品 3~8年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(取得時に費用化もしくは2年~5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注案件のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができるものについて、その損失見込額を受注損失引当金に計上しております。
5.売上の計上基準
コンテンツビジネスにおいては、当社サーバーにて把握した会員数の異動状況等に基づき売上計上し、後日通信事業者からの支払通知書の到着時点で当社計上額との差額につき売上調整しております。
メディアビジネスにおいては、主にアプリケーション開発に係るプロジェクトの収益の計上基準について、当事業年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準に基づき計上しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる財務諸表に与える影響はありません。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(2)適用予定日
平成28年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(貸借対照表関係)
前事業年度において「建物附属設備」と表示しておりました本社の建物附属設備は、本社移転により「建物」を新たに取得したことに伴い、当事業年度より「建物」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「建物附属設備」に表示していた31,934千円は、「建物」31,934千円として組替えております。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度8%、当事業年度8%、一般管理費に属する費用のおおよ
その割合は前事業年度92%、当事業年度92%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
賃金給料及び諸手当 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
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支払手数料 |
|
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回収代行手数料 |
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広告宣伝費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
|
|
※3 減損損失
前事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(千円) |
|
東京都渋谷区 |
事業用資産 |
ソフト仮勘定 |
18,301 |
(2)グルーピングの方法及び減損損失を認識するに至った経緯
当社は管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを
実施しております。
当事業年度において上記事業用資産の一部に減損の兆候が把握されたことから、回収可能性を慎重に検証した結果、
将来キャッシュ・フローの見積もり総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価して
おります。
当事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(千円) |
|
東京都渋谷区 |
事業用資産 |
ソフトウェア |
2,221 |
(2)グルーピングの方法及び減損損失を認識するに至った経緯
当社は管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを
実施しております。
当事業年度において上記事業用資産の一部に減損の兆候が把握されたことから、回収可能性を慎重に検証した結果、
将来キャッシュ・フローの見積もり総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価して
おります。
※4 抱合せ株式消滅差損
抱合せ株式消滅差損19,119千円は、平成27年10月1日をもって当社の連結子会社であった株式会社T.C.FACTORYを吸収合併したことに伴い、特別損失として計上したものです。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
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当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,458,000 |
- |
- |
2,458,000 |
|
合計 |
2,458,000 |
- |
- |
2,458,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
24,448 |
- |
- |
24,448 |
|
合計 |
24,448 |
- |
- |
24,448 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
26,328 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
26,328 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
582,293千円 |
|
現金及び現金同等物 |
582,293 |
(注)前事業年度は連結財務諸表を作成しているため、記載しておりません。
※2 当事業年度に合併した株式会社T.C.FACTORYより引き継いだ資産及び負債の主な内訳は次の
とおりであります。また、合併により増加した資本金及び資本準備金はありません。
|
流動資産 |
66,526千円 |
|
固定資産 |
2,513 |
|
資産合計 |
69,040 |
|
流動負債 |
26,376 |
|
固定負債 |
2,171 |
|
負債合計 |
28,547 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用調達計画に照らして、必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。また、デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金はそのほとんどが1ヶ月以内の支払期日となっております。
借入金のうち変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規定に従い、役職者が日常的、定期的な取引先の情報の把握に努め、取引相手ごとの期日及び残高管理を行うとともに、各部と連携し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は各部からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前事業年度は、連結財務諸表を作成しているため、記載しておりません。
当事業年度(平成28年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
582,293 |
582,293 |
- |
|
(2)売掛金 |
291,842 |
291,842 |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
81,738 |
81,835 |
97 |
|
資産計 |
955,874 |
955,971 |
97 |
|
(1)買掛金 |
88,976 |
88,976 |
- |
|
(2)未払金 |
20,557 |
20,557 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
4,826 |
4,826 |
- |
|
(4)短期借入金 |
100,000 |
100,000 |
- |
|
(5)長期借入金 |
212,545 |
211,227 |
△1,317 |
|
負債計 |
426,905 |
425,588 |
△1,317 |
※1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)敷金及び保証金
この時価は、貸借期間の将来キャッシュ・フローをリスクフリーレートで割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金(2)未払金(3)未払法人税等(4)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
当事業年度 (平成28年3月31日) |
|
非上場株式 |
10,000 |
|
関係会社株式 |
49,000 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから金融商品の時価等には含めておりません。
3.満期のある金銭債権については、全て1年以内に償還されるものとなっております。
4.長期借入金の決算日後の返済予定額
当事業年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
137,455 |
75,090 |
- |
- |
- |
- |
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって、「2.その他有価証券」は、前事業年度の記載はしておりません。
前事業年度
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式 65,046千円、関連会社株式 49,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関連会社株式 49,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
非上場株式(貸借対照表計上額 投資有価証券 10,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
前事業年度は連結財務諸表を作成しているため、記載しておりません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職金支給規定に基づく退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
37,491 千円 |
|
退職給付費用 |
11,427 |
|
退職給付の支払額 |
△13,582 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
35,336 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
35,336 千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
35,336 |
|
退職給付引当金 |
35,336 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
35,336 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 当事業年度 11,427千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:千円) |
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
販売費及び一般管理費の株式報酬費用 |
7,630 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第3回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
第5回 新株予約権 |
第6回 新株予約権 |
第7回 新株予約権 |
第8回 新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名、 監査役1名、 従業員14名 |
当社取締役 1名、 監査役1名、 従業員16名 |
当社監査役 1名、 従業員24名 |
当社従業員19名 |
当社従業員20名 |
当社従業員29名 |
|
株式の種類及び付与数(注) |
普通株式 103,000株 |
普通株式 76,000株 |
普通株式 33,000株 |
普通株式 8,000株 |
普通株式 2,600株 |
普通株式 10,000株 |
|
付与日 |
平成19年3月30日 |
平成20年3月31日 |
平成20年11月14日 |
平成21年6月30日 |
平成22年6月30日 |
平成23年6月30日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。 株式公開日から1年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。株式公開日から1年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。株式公開日から1年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
|
対象勤務期間 |
- |
- |
- |
自 平成21年6月30日 至 平成23年6月30日 |
自 平成22年6月30日 至 平成24年6月30日 |
自 平成23年6月30日 至 平成25年6月30日 |
|
権利行使期間 |
自 平成21年4月1日 至 平成29年2月21日 |
自 平成22年4月1日 至 平成30年3月31日 |
自 平成22年11月15日 至 平成30年10月31日 |
自 平成23年7月1日 至 平成31年5月28日 |
自 平成24年7月1日 至 平成32年5月13日 |
自 平成25年7月1日 至 平成33年4月26日 |
|
|
第9回 新株予約権 |
第10回 新株予約権 |
第11回 新株予約権 |
第12回 新株予約権 |
第13回 新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員12名 |
当社取締役2名 当社監査役1名 当社子会社取締役3名 |
当社従業員9名 当社子会社従業員7名
|
当社取締役3名当社従業員14名 当社子会社従業員3名
|
当社取締役1名当社従業員15名
|
|
株式の種類及び付与数(注) |
普通株式 1,300株 |
普通株式 50,000株 |
普通株式 1,600株 |
普通株式 36,500株 |
普通株式 29,200株 |
|
付与日 |
平成24年6月29日 |
平成24年11月30日 |
平成25年6月30日 |
平成26年7月2日 |
平成27年7月1日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時に当社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
権利行使時に当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員いずれかの地位にあること、あるいは、当社と顧問契約を締結している場合。発行日から2年間経過することを行使期間開始の条件とする。 |
|
対象勤務期間 |
自 平成24年6月29日 至 平成26年6月29日 |
自 平成24年11月30日 至 平成26年11月30日 |
自 平成25年6月30日 至 平成27年6月30日 |
自 平成26年7月2日 至 平成28年7月2日 |
自 平成27年7月1日 至 平成29年7月1日 |
|
権利行使期間 |
自 平成26年7月1日 至 平成34年4月25日 |
自 平成26年12月1日 至 平成34年9月5日 |
自 平成27年7月1日 至 平成35年5月14日 |
自 平成28年7月3日 至 平成36年4月30日 |
自 平成29年7月2日 至 平成37年4月30日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成28年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第3回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
第5回 新株予約権 |
第6回 新株予約権 |
第7回 新株予約権 |
第8回 新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
3,000 |
8,000 |
16,000 |
1,800 |
1,000 |
6,600 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
7,000 |
1,200 |
500 |
3,000 |
|
未行使残 |
3,000 |
8,000 |
9,000 |
600 |
500 |
3,600 |
|
|
第9回 新株予約権 |
第10回 新株予約権 |
第11回 新株予約権 |
第12回 新株予約権 |
第13回 新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
1,300 |
36,200 |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
29,200 |
|
失効 |
- |
- |
200 |
7,400 |
100 |
|
権利確定 |
- |
- |
1,100 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
28,800 |
29,100 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
700 |
50,000 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
1,100 |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
200 |
- |
- |
|
未行使残 |
700 |
50,000 |
900 |
- |
- |
② 単価情報
|
|
第3回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
第5回 新株予約権 |
第6回 新株予約権 |
第7回 新株予約権 |
第8回 新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
500 |
870 |
980 |
3,500 |
2,110 |
1,785 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における 公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
1,696 |
885 |
673 |
|
|
第9回 新株予約権 |
第10回 新株予約権 |
第11回 新株予約権 |
第12回 新株予約権 |
第13回 新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
911 |
1,030 |
1,157 |
1,330 |
960 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における 公正な評価単価(円) |
293 |
357 |
357 |
521 |
355 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度(平成28年3月期)に付与された第13回新株予約権の公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
|
|
第13回新株予約権 |
|
株価変動性(注)1 |
42.8% |
|
予想残存期間(注)2 |
5.92年 |
|
予想配当(注)3 |
0円/株 |
|
無リスク利子率(注)4 |
0.192% |
(注)1.第13回新株予約権は75ヶ月(平成21年4月から平成27年6月まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.合理的な見積りにより、第13回新株予約権については5.92年間としております。
3.平成27年3月期の配当実績額で算定しております。
4.予想残存期間に対応する期間の国債利回りを用いて算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 |
|
当事業年度 |
|
|
(平成27年3月31日) |
|
(平成28年3月31日) |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
賞与引当金 |
8,769千円 |
|
10,377千円 |
|
未払費用 |
3,286 |
|
11,138 |
|
未払事業税 未払事業所税 貸倒引当金 |
314 514 53 |
|
827 0 342 |
|
受注損失引当金 |
46,859 |
|
- |
|
工事進行基準に係る申告調整額 |
14,154 |
|
- |
|
その他 |
- |
|
17 |
|
小計 |
73,952 |
|
22,703 |
|
評価性引当額 |
△51,250 |
|
△22,703 |
|
繰延税金資産(流動)合計 |
22,701 |
|
- |
|
繰延税金負債(流動) |
|
|
|
|
工事進行基準に係る申告調整額 |
△22,701 |
|
- |
|
繰延税金負債(流動)合計 |
△22,701 |
|
- |
|
繰延税金資産(流動)の純額 |
- |
|
- |
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
減価償却超過額 |
80,878 |
|
76,225 |
|
減損損失 |
72,115 |
|
50,210 |
|
退職給付引当金 |
12,475 |
|
10,819 |
|
関係会社株式評価損 |
25,486 |
|
8,966 |
|
投資有価証券評価損 |
3,258 |
|
3,084 |
|
資産除去債務 一括償却資産超過額 |
641 453 |
|
306 258 |
|
繰越欠損金 |
193,647 |
|
355,921 |
|
その他 |
239 |
|
291 |
|
小計 |
389,196 |
|
506,085 |
|
評価性引当額 |
△389,196 |
|
△506,085 |
|
繰延税金資産(固定)合計 |
- |
|
- |
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度については、税引前当期純損失のため記載を省略しております。
3.法人税率の変更等による繰延税金資産の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.3%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、30.9%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。
この税率変更による財務諸表への影響はありません。
1.関連会社に対する投資に関する事項
|
|
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
関連会社に対する投資の金額 |
49,000千円 |
|
持分法を適用した場合の投資の金額 |
55,959 |
|
持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 |
△763 |
2.開示対象特別目的会社に関する事項
当社は開示対象特別目的会社を有しておりません。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年5月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社T.C.FACTORYを吸収合併することを決議し、平成27年10月1日付で吸収合併致しました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社T.C.FACTORY(当社の連結子会社)
事業の内容 :インターネットを活用したサービス、アプリケーション、データベースの開発・提供を行っております。
(2) 企業結合日
平成27年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社T.C.FACTORYは、解散致しました。
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
人名データベースを保有しております株式会社T.C.FACTORYを当社に集約させることで、データベースサービスの品質向上及び企業提案の強化、新しいサービスの創出、また、より一層の経営資源の効率化等を推し進めることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。
したがって、前事業年度の記載はしておりません。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
|
KDDI株式会社 |
1,156,964 |
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
なお、売上高には、KDDI株式会社の情報料回収代行サービスを利用して、一般ユーザーに有料情報サービスを提供するものが含まれております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって、前事業年度の記載はしておりません。
当事業年度は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表の実を作成しております。したがって、前事業年度の記載はしておりません。
また、当事業年度ですが、該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
364.30円 |
326.74円 |
|
1株当たり当期純損失金額(△) |
△222.04円 |
△37.55円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
905,228 |
821,478 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
18,698 |
26,328 |
|
(うち新株予約権 (千円)) |
(18,698) |
(26,328) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
886,530 |
795,150 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の 普通株式の数(株) |
2,433,552 |
2,433,552 |
3.1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
当期純損失金額(△)(千円) |
△536,592 |
△91,380 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純損失金額(△)(千円) |
△536,592 |
△91,380 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,433,552 |
2,433,552 |
|
希薄化効果を有しないため潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
|
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
31,934 |
16,866 |
31,934 |
16,866 |
1,755 |
1,742 |
15,110 |
|
工具、器具及び備品 |
30,824 |
20,457 |
7,007 |
44,274 |
37,663 |
2,406 |
6,610 |
|
リース資産 |
5,580 |
3,564 |
5,580 |
3,564 |
643 |
643 |
2,920 |
|
建設仮勘定 |
7,905 |
- |
7,905 |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産計 |
76,244 |
40,887 |
52,427 |
64,704 |
40,062 |
4,791 |
24,642 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
958,811 |
26,953 |
204,111 |
781,653 |
523,005 |
199,946 (2,221) |
258,648 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
61,715 |
18,673 |
43,041 |
- |
- |
43,041 |
|
電話加入権 |
72 |
- |
- |
72 |
- |
- |
72 |
|
無形固定資産計 |
958,884 |
88,668 |
222,785 |
824,767 |
523,005 |
199,946 (2,221) |
301,762 |
(注)1.「当期償却額」欄の()は内数で、当期の減損損失計上額であります。
また、減損損失累計額については「期末減価償却累計額又は償却累計額」欄に含めております。
2.当期増加額の主なものは以下のとおりであります。
建物 新オフィス内装工事など 16,866千円
工具器具備品 連結子会社との合併による受入 20,457千円
ソフトウエア 自社利用ソフトウエア 26,953千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエア 61,715千円
3.当期減少額の主なものは以下のとおりであります。
建物 旧オフィス内装工事など 31,934千円
ソフトウエア 償却完了による減少 204,111千円
ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア完成による減少 18,673千円
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
100,000 |
100,000 |
1.475 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
149,964 |
137,455 |
1.367 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
212,545 |
75,090 |
1.475 |
平成29年4月~ 平成29年12月 |
|
合計 |
462,509 |
312,545 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
75,090 |
- |
- |
- |
|
区 分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
530 |
1,117 |
530 |
- |
1,117 |
|
賞与引当金 |
24,605 |
33,890 |
24,605 |
- |
33,890 |
|
受注損失引当金 |
131,479 |
1,911 |
133,390 |
- |
- |
①流動資産
1) 現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
127 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
581,297 |
|
別段預金 |
867 |
|
小計 |
582,165 |
|
合計 |
582,293 |
2) 売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
KDDI㈱ |
135,916 |
|
㈱レコチョク |
67,181 |
|
㈱NTTドコモ |
31,085 |
|
KKBOX Japan合同会社 |
9,125 |
|
㈱KADOKAWA |
7,098 |
|
その他 |
41,436 |
|
合計 |
291,842 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||||||||||||||
|
290,590 |
2,000,786 |
1,999,533 |
291,842 |
87.2 |
53.2 |
(注)上記金額には消費税等を含めております。
3) 仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
ソフトウェア及びアプリケーション |
43,028 |
|
合計 |
43,028 |
②固定資産
1) 敷金及び保証金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
本社 |
80,614 |
|
その他 |
1,123 |
|
合計 |
81,738 |
③流動負債
1) 買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
KDDI㈱ |
20,187 |
|
Amazon Web Services,Inc |
8,100 |
|
メルコ・パワー・システムズ㈱ |
7,091 |
|
㈱デジタルハーツ |
5,481 |
|
カドルウェア㈱ |
4,320 |
|
その他 |
43,795 |
|
合計 |
88,976 |
2) 短期借入金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱三菱東京UFJ銀行 |
100,000 |
|
合計 |
100,000 |
④固定負債
1)長期借入金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱りそな銀行 |
175,050 (99,960) |
|
㈱三井住友銀行 |
37,495 (37,495) |
|
合計 |
212,545 |
(注)( )内は内数であり、1年以内の返済予定額につき、貸借対照表の流動負債の部に計上しております。
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
- |
- |
1,312,665 |
1,756,857 |
|
税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) |
- |
- |
△151,718 |
△89,090 |
|
四半期(当期)純損失金額(△)(千円) |
- |
- |
△152,115 |
△91,380 |
|
1株当たり四半期(当期)純利損失金額(△)(円) |
- |
- |
△62.51 |
△37.55 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
- |
- |
△27.27 |
24.96 |
(注)当第2四半期までは連結財務諸表を作成しておりましたので、記載しておりません。