財務会計基準機構会員マーク
2020年8月12日
各 位
上場会社名大幸薬品株式会社
代表者代表取締役社長柴田 高
(コード番号4574
0
問合せ先責任者執行役員経営企画担当日高 幹夫
(TEL06-4391-1123
業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2020 年5月12 日に公表した2020 年12 月期通期の業績予想を下記の通り修正することと致しましたので、お知らせ致します。
業績予想の修正について
2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)13,5003,7003,5002,50058.23
今回修正予想(B)18,0005,5005,3003,80088.49
増減額(B-A)4,5001,8001,8001,300
増減率(%)33.348.651.452.0
(ご参考)前期実績
(2020年3月期)
14,9663,8243,6332,45357.57
(注)1.当社は、2020 年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
2.2020 年12月期は決算期変更の経過期間となり、9ヵ月決算となります。一方、前期実績(2020 年3月期)につきましては、12 ヵ月決算の数値を記載しております。
修正の理由
 医薬品事業の売上高につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による消費者の外出自粛や小売店の営業時間短縮、臨時休業等の影響を受け、国内・海外共に低調に推移するものと予想しております。
 一方で、感染管理事業につきましては、消費者の衛生管理意識の高まりを受け、当社の衛生管理製品に対する需要は今後も高い水準で推移するものと予想しており、前回発表予想に比べ売上高が大幅に増加する見通しです。
 これらの要因等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前回発表予想を上回る見通しとなりましたので、上記の通り通期業績予想を上方修正致します。
 なお、当期の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルスの影響により不確実性があることから、現時点では配当予想は変更しておりません。今後当期の業績見通しが、より確実となった段階で、必要に応じて配当予想の修正を速やかに公表致します。

 上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以 上
2020-12-31457402019-04-012020-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember457402020-04-012020-12-31457402020-04-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember457402020-04-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember457402020-04-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember457402020-04-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember457402020-04-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember457402020-04-012020-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember457402020-12-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares