(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2017年7月1日  至  2017年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益
計算書計上額
(注)2

医療機器
販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

80,898,200

2,045,522

82,943,722

82,943,722

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,182

8,182

8,182

80,898,200

2,053,705

82,951,905

8,182

82,943,722

セグメント利益

2,264,687

240,020

2,504,708

2,170,455

334,253

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,170,455千円には、セグメント間取引消去6,109千円、のれん償却額△15,125千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,161,438千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

各報告セグメントに配分していない全社資産において、のれんの減損損失を計上しております。
  なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては16,278千円であります。 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2018年7月1日  至  2018年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益
計算書計上額
(注)2

医療機器
販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

93,316,232

2,401,586

95,717,818

95,717,818

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,370

2,370

2,370

93,316,232

2,403,956

95,720,189

2,370

95,717,818

セグメント利益

2,643,690

279,438

2,923,129

2,748,865

174,263

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,748,865千円には、セグメント間取引消去6,155千円、のれん償却額△78,673千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,676,347千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

 

(共通支配下の取引等)

当社の連結子会社である株式会社オズは、同社の100%子会社であるヴィッツジャパン株式会社を2018年10月1日付で吸収合併いたしました。

1. 取引の概要

(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容

①結合企業(存続会社) 

名称 株式会社オズ

事業内容 医療機器販売事業

②被結合企業(消滅会社) 

名称 ヴィッツジャパン株式会社

事業内容 医療機器販売事業

(2) 企業結合日

2018年10月1日

(3) 企業結合の法的形式

株式会社オズを存続会社、ヴィッツジャパン株式会社を消滅会社とする吸収合併

(4) 結合後企業の名称

株式会社オズ

(5) その他取引の概要に関する事項

 当社グループは現在、医療機関向けのサービスの拡充による医療材料の更なる販売推進並びにM&Aによる事業規模の拡大を経営目標として掲げており、2018年7月1日よりヴィッツジャパン株式会社をグループに迎え入れました。

 この度、東海エリアにおける循環器領域の市場対応力のさらなる強化を図るために、経営資源の集約による効率的かつ一体的な事業運営体制の構築が不可欠との判断に至り、本合併の実施を決定いたしました。

 

2. 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年7月1日

至  2017年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年7月1日

至  2018年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

13円93銭

16円72銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

270,989

 364,219

    普通株主に帰属しない金額(千円)

 ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

270,989

 364,219

    普通株式の期中平均株式数(株)

19,452,741

 21,776,095

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.2018年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。