1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)」における代理人取引の集計の一部に誤りが発見されました。 

これに伴い、2023年2月9日に提出いたしました第14期第2四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)四半期報告書に訂正すべき事項が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

【注記事項】

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

 

(収益認識関係)

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

(訂正前)

回次

第13期
第2四半期
連結累計期間

第14期
第2四半期
連結累計期間

第13期

会計期間

自  2021年7月1日
至  2021年12月31日

自  2022年7月1日
至  2022年12月31日

自  2021年7月1日
至  2022年6月30日

売上高

(千円)

109,721,349

115,807,217

221,694,333

 

 

(訂正後)

回次

第13期
第2四半期
連結累計期間

第14期
第2四半期
連結累計期間

第13期

会計期間

自  2021年7月1日
至  2021年12月31日

自  2022年7月1日
至  2022年12月31日

自  2021年7月1日
至  2022年6月30日

売上高

(千円)

112,291,320

118,304,409

226,606,414

 

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

(訂正前)

(省略)

この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は115,807百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益は1,097百万円(同34.5%減)、経常利益は1,342百万円(同30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は859百万円(同39.9%減)となりました。

(省略)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 (医療機器販売事業)

医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移し、手術室関連製品の販売が拡大したことに加え、前期に受託したSPDに関する販売により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。備品につきましても、医療機関における設備投資が活発化してきており、放射線機器等の大型備品の販売により好調に推移しました。一方、事業規模拡大に伴うコスト増加や㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費等の発生により、セグメント利益は減益となりました。

この結果、売上高は113,086百万円(前年同四半期比5.7%増)、売上総利益は13,367百万円(同7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、4,570百万円(同3.4%減)となりました。

 

 

(訂正後)

(省略)

この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は118,304百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は1,097百万円(同34.5%減)、経常利益は1,342百万円(同30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は859百万円(同39.9%減)となりました。

(省略)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 (医療機器販売事業)

医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移し、手術室関連製品の販売が拡大したことに加え、前期に受託したSPDに関する販売により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。備品につきましても、医療機関における設備投資が活発化してきており、放射線機器等の大型備品の販売により好調に推移しました。一方、事業規模拡大に伴うコスト増加や㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費等の発生により、セグメント利益は減益となりました。

この結果、売上高は115,583百万円(前年同四半期比5.5%増)、売上総利益は13,367百万円(同7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、4,570百万円(同3.4%減)となりました。

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

(訂正前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

  至 2021年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

  至 2022年12月31日)

売上高

109,721,349

115,807,217

売上原価

96,256,167

101,385,568

売上総利益

13,465,182

14,421,648

 

 

(訂正後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

112,291,320

118,304,409

売上原価

98,826,138

103,882,760

売上総利益

13,465,182

14,421,648

 

 

 

【注記事項】

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

(訂正前)

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

106,989,440

2,731,908

109,721,349

109,721,349

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

106,989,440

2,731,908

109,721,349

109,721,349

セグメント利益

4,732,717

278,354

5,011,072

△3,335,621

1,675,450

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

113,086,398

2,720,819

115,807,217

115,807,217

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

81

81

△81

113,086,479

2,720,819

115,807,299

△81

115,807,217

セグメント利益

4,570,965

196,621

4,767,586

△3,670,245

1,097,341

 

 

(訂正後)

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

109,559,411

2,731,908

112,291,320

112,291,320

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

109,559,411

2,731,908

112,291,320

112,291,320

セグメント利益

4,732,717

278,354

5,011,072

△3,335,621

1,675,450

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

115,583,589

2,720,819

118,304,409

118,304,409

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

81

81

△81

115,583,671

2,720,819

118,304,490

△81

118,304,409

セグメント利益

4,570,965

196,621

4,767,586

△3,670,245

1,097,341

 

 

 

 

(収益認識関係)

(訂正前)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自2021年7月1日至2021年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

91,266,244

2,209,643

93,475,888

  備品

13,955,781

368,246

14,324,027

  その他

1,767,414

154,019

1,921,433

顧客との契約から生じる収益

106,989,440

2,731,908

109,721,349

外部顧客への売上高

106,989,440

2,731,908

109,721,349

 

 

当第2四半期連結累計期間(自2022年7月1日至2022年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

96,133,274

2,323,494

98,456,768

  備品

15,014,670

245,628

15,260,298

  その他

1,938,453

151,696

2,090,150

顧客との契約から生じる収益

113,086,398

2,720,819

115,807,217

外部顧客への売上高

113,086,398

2,720,819

115,807,217

 

 

 

(訂正後)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自2021年7月1日至2021年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

93,874,196

2,209,643

96,083,840

  備品

13,938,691

368,246

14,306,937

  その他

1,746,523

154,019

1,900,542

顧客との契約から生じる収益

109,559,411

2,731,908

112,291,320

外部顧客への売上高

109,559,411

2,731,908

112,291,320

 

 

当第2四半期連結累計期間(自2022年7月1日至2022年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

98,600,766

2,323,494

100,924,260

  備品

15,010,277

245,628

15,255,905

  その他

1,972,545

151,696

2,124,242

顧客との契約から生じる収益

115,583,589

2,720,819

118,304,409

外部顧客への売上高

115,583,589

2,720,819

118,304,409