1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)」における代理人取引の集計の一部に誤りが発見されました。 

これに伴い、2023年5月12日に提出いたしました第14期第3四半期(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)四半期報告書に訂正すべき事項が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

 

2 【訂正事項】

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期四半期連結累計期間】

 

【注記事項】

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

 

(収益認識関係)

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

(訂正前)

回次

第13期
第3四半期
連結累計期間

第14期
第3四半期
連結累計期間

第13期

会計期間

自  2021年7月1日
至  2022年3月31日

自  2022年7月1日
至  2023年3月31日

自  2021年7月1日
至  2022年6月30日

売上高

(千円)

169,933,560

177,528,726

221,694,333

 

 

(訂正後)

回次

第13期
第3四半期
連結累計期間

第14期
第3四半期
連結累計期間

第13期

会計期間

自  2021年7月1日
至  2022年3月31日

自  2022年7月1日
至  2023年3月31日

自  2021年7月1日
至  2022年6月30日

売上高

(千円)

173,723,185

181,388,924

226,606,414

 

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

(訂正前)

(省略)

この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は177,528百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は2,386百万円(同28.1%減)、経常利益は2,777百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,796百万円(同29.4%減)となりました。

(省略)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 (医療機器販売事業)

医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移しました。手術関連製品においては、循環器領域を中心に償還価格の改定に伴う販売価格の下落が見られたものの、症例数の回復や新規施設での販売が拡大したことで増収に寄与しております。また、前期に受託したSPDに関する販売や既存顧客におけるシェア拡大もあり、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。備品につきましても、医療機関における設備投資が活発化してきており、放射線機器等の大型備品の販売により好調に推移しました。一方、事業規模拡大に伴うコスト増加や㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費等の発生により、セグメント利益は減益となりました。

この結果、売上高は173,381百万円(前年同四半期比4.5%増)、売上総利益は20,836百万円(同6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、7,548百万円(同4.8%減)となりました。

 

 

(訂正後)

(省略)

この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は181,388百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は2,386百万円(同28.1%減)、経常利益は2,777百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,796百万円(同29.4%減)となりました。

(省略)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 (医療機器販売事業)

医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移しました。手術関連製品においては、循環器領域を中心に償還価格の改定に伴う販売価格の下落が見られたものの、症例数の回復や新規施設での販売が拡大したことで増収に寄与しております。また、前期に受託したSPDに関する販売や既存顧客におけるシェア拡大もあり、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。備品につきましても、医療機関における設備投資が活発化してきており、放射線機器等の大型備品の販売により好調に推移しました。一方、事業規模拡大に伴うコスト増加や㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費等の発生により、セグメント利益は減益となりました。

この結果、売上高は177,241百万円(前年同四半期比4.5%増)、売上総利益は20,836百万円(同6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、7,548百万円(同4.8%減)となりました。

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

(訂正前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2022年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

169,933,560

177,528,726

売上原価

148,696,130

155,087,048

売上総利益

21,237,429

22,441,678

 

 

(訂正後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2022年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

173,723,185

181,388,924

売上原価

 152,485,755

158,947,246

売上総利益

21,237,429

22,441,678

 

 

 

【注記事項】

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

(訂正前)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

165,868,583

4,064,977

169,933,560

169,933,560

セグメント間の内部

売上高又は振替高

165,868,583

4,064,977

169,933,560

169,933,560

セグメント利益

7,926,484

406,445

8,332,930

△5,012,623

3,320,307

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

173,381,106

4,147,620

177,528,726

177,528,726

セグメント間の内部

売上高又は振替高

176

176

△176

173,381,283

4,147,620

177,528,903

△176

177,528,726

セグメント利益

7,548,574

315,407

7,863,982

△5,477,044

2,386,938

 

 

(訂正後)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

169,658,207

4,064,977

173,723,185

173,723,185

セグメント間の内部

売上高又は振替高

169,658,207

4,064,977

173,723,185

173,723,185

セグメント利益

7,926,484

406,445

8,332,930

△5,012,623

3,320,307

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

177,241,304

4,147,620

181,388,924

181,388,924

セグメント間の内部

売上高又は振替高

176

176

△176

177,241,480

4,147,620

181,389,101

△176

181,388,924

セグメント利益

7,548,574

315,407

7,863,982

△5,477,044

2,386,938

 

 

 

 

(収益認識関係)

(訂正前)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

消耗品

137,657,811

3,269,777

140,927,589

備品

25,625,000

580,914

26,205,914

その他

2,585,771

214,285

2,800,056

顧客との契約から生じる収益

165,868,583

4,064,977

169,933,560

外部顧客への売上高

165,868,583

4,064,977

169,933,560

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

消耗品

143,075,107

3,392,478

146,467,585

備品

26,544,750

513,695

27,058,446

その他

3,761,248

241,446

4,002,694

顧客との契約から生じる収益

173,381,106

4,147,620

177,528,726

外部顧客への売上高

173,381,106

4,147,620

177,528,726

 

 

 

(訂正後)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

消耗品

141,513,769

3,269,777

144,783,547

備品

25,602,085

580,914

26,182,999

その他

2,542,353

214,285

2,756,638

顧客との契約から生じる収益

169,658,207

4,064,977

173,723,185

外部顧客への売上高

169,658,207

4,064,977

173,723,185

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

消耗品

146,891,294

3,392,478

150,283,772

備品

26,536,196

513,695

27,049,891

その他

3,813,813

241,446

4,055,260

顧客との契約から生じる収益

177,241,304

4,147,620

181,388,924

外部顧客への売上高

177,241,304

4,147,620

181,388,924