1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)」における代理人取引の集計の一部に誤りが発見されました。 

これに伴い、2022年11月11日に提出いたしました第14期第1四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)四半期報告書に訂正すべき事項が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。 

 

2 【訂正事項】

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

【注記事項】

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

 

(収益認識関係)

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

(訂正前)

回次

第13期
 第1四半期
 連結累計期間

第14期
 第1四半期
 連結累計期間

第13期

会計期間

自  2021年7月1日
至  2021年9月30日

自  2022年7月1日
至  2022年9月30日

自  2021年7月1日
至  2022年6月30日

売上高

(千円)

53,183,384

57,520,591

221,694,333

 

 

(訂正後)

回次

第13期
 第1四半期
 連結累計期間

第14期
 第1四半期
 連結累計期間

第13期

会計期間

自  2021年7月1日
至  2021年9月30日

自  2022年7月1日
至  2022年9月30日

自  2021年7月1日
至  2022年6月30日

売上高

(千円)

54,551,911

58,763,454

226,606,414

 

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

(訂正前)

(省略)

この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は57,520百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は448百万円(同51.1%減)、経常利益は566百万円(同44.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は315百万円(同50.9%減)となりました。

(省略)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

(医療機器販売事業)

医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移し、手術室関連製品の販売が拡大したことに加え、前期に受託したSPDに関する販売により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。備品につきましても、新型コロナウイルス感染症対策に係る補助金関連の案件や放射線機器等の大型備品の販売により好調に推移しました。一方、事業規模拡大に伴うコスト増加や㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費等の発生により、セグメント利益は減益となりました。

この結果、売上高は56,237百万円(前年同四半期比8.4%増)、売上総利益は6,581百万円(同6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、2,178百万円(同2.6%減)となりました。

 

 

(訂正後)

(省略)

この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は58,763百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は448百万円(同51.1%減)、経常利益は566百万円(同44.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は315百万円(同50.9%減)となりました。

(省略)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

(医療機器販売事業)

医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移し、手術室関連製品の販売が拡大したことに加え、前期に受託したSPDに関する販売により、売上高及び売上総利益は前年同四半期と比較して増加しました。備品につきましても、新型コロナウイルス感染症対策に係る補助金関連の案件や放射線機器等の大型備品の販売により好調に推移しました。一方、事業規模拡大に伴うコスト増加や㈱栗原医療器械店における新物流センターに係る減価償却費等の発生により、セグメント利益は減益となりました。

この結果、売上高は57,480百万円(前年同四半期比8.0%増)、売上総利益は6,581百万円(同6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、2,178百万円(同2.6%減)となりました。

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

(訂正前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

53,183,384

57,520,591

売上原価

46,507,413

50,431,210

売上総利益

6,675,971

7,089,380

 

 

(訂正後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

54,551,911

58,763,454

売上原価

47,875,940

51,674,073

売上総利益

6,675,971

7,089,380

 

 

【注記事項】

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

(訂正前)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

51,878,271

1,305,113

53,183,384

53,183,384

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

51,878,271

1,305,113

53,183,384

53,183,384

セグメント利益

2,236,740

130,670

2,367,411

△1,449,849

917,562

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

56,237,354

1,283,237

57,520,591

57,520,591

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

56,237,354

1,283,237

57,520,591

57,520,591

セグメント利益

2,178,594

83,362

2,261,956

△1,813,041

448,914

 

 

(訂正後)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

53,246,798

1,305,113

54,551,911

54,551,911

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

53,246,798

1,305,113

54,551,911

54,551,911

セグメント利益

2,236,740

130,670

2,367,411

△1,449,849

917,562

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注)1

四半期連結損益
 計算書計上額
 (注)2

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

57,480,217

1,283,237

58,763,454

58,763,454

  セグメント間の内部売上高
   又は振替高

57,480,217

1,283,237

58,763,454

58,763,454

セグメント利益

2,178,594

83,362

2,261,956

△1,813,041

448,914

 

 

 

(収益認識関係)

(訂正前)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自2021年7月1日至2021年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

43,538,544

1,045,691

44,584,236

  備品

7,409,901

166,619

7,576,520

  その他

929,824

92,802

1,022,627

顧客との契約から生じる収益

51,878,271

1,305,113

53,183,384

外部顧客への売上高

51,878,271

1,305,113

53,183,384

 

 

当第1四半期連結累計期間(自2022年7月1日至2022年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

46,890,559

1,135,934

48,026,494

  備品

8,747,012

86,592

8,833,604

  その他

599,782

60,711

660,493

顧客との契約から生じる収益

56,237,354

1,283,237

57,520,591

外部顧客への売上高

56,237,354

1,283,237

57,520,591

 

 

(訂正後)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自2021年7月1日至2021年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

44,902,257

1,045,691

45,947,949

  備品

7,409,901

166,619

7,576,520

  その他

934,638

92,802

1,027,441

顧客との契約から生じる収益

53,246,798

1,305,113

54,551,911

外部顧客への売上高

53,246,798

1,305,113

54,551,911

 

 

当第1四半期連結累計期間(自2022年7月1日至2022年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

医療機器
 販売事業

介護・福祉事業

 消耗品

48,119,343

1,135,934

49,255,277

  備品

8,743,683

86,592

8,830,275

  その他

617,190

60,711

677,901

顧客との契約から生じる収益

57,480,217

1,283,237

58,763,454

外部顧客への売上高

57,480,217

1,283,237

58,763,454