第3次中期経営計画の柱であるコンサルティング営業の強化と経費構造改革を具体的に進めるなかで、中間期業績につきましては、役務取引等利益の増加や経費の減少により銀行の本業利益を示すコア業務純益の増益を確保。これら中間期の実績を踏まえ通期の業績予想を見直した結果、有価証券利息配当金を中心に資金利益が当初計画を上回る見込みとなったほか、お取引先の経営改善に向けた取り組みから与信関係費用が計画を下回る見込みとなったことなどから、前回発表予想を上記の通り上方修正いたします。第3次中期経営計画の2年目となる今期は、法人個人一体の営業体制への改革、コストマネジメントの徹底など、筋肉質な経営体質の確立に向けた施策に着実に取り組んでまいります。