3【中間財務諸表】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当中間会計期間

(2021年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

500

676

未収還付法人税等

247

254

その他

120

96

流動資産合計

869

1,027

固定資産

 

 

有形固定資産

114

106

無形固定資産

138

136

投資その他の資産

 

 

関係会社株式

※1 72,090

※1 67,090

繰延税金資産

20

19

その他

109

109

投資その他の資産合計

72,220

67,220

固定資産合計

72,473

67,463

資産合計

73,342

68,491

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

10,960

10,960

未払法人税等

24

14

その他

76

221

流動負債合計

11,061

11,196

固定負債

 

 

退職給付引当金

18

30

固定負債合計

18

30

負債合計

11,079

11,226

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

18,000

18,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

11,735

11,735

その他資本剰余金

29,019

23,372

資本剰余金合計

40,755

35,108

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

3,513

4,162

利益剰余金合計

3,513

4,162

自己株式

6

6

株主資本合計

62,262

57,264

純資産合計

62,262

57,264

負債純資産合計

73,342

68,491

 

(2)【中間損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間会計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

当中間会計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

営業収益

 

 

関係会社受取配当金

600

601

関係会社受入手数料

761

583

営業収益合計

1,362

1,184

営業費用

 

 

販売費及び一般管理費

※1 705

※1 561

営業費用合計

705

561

営業利益

656

623

営業外収益

38

42

営業外費用

※2 55

※2 55

経常利益

640

610

特別利益

※3 647

税引前中間純利益

640

1,257

法人税、住民税及び事業税

5

6

法人税等調整額

22

0

法人税等合計

27

6

中間純利益

612

1,250

 

(3)【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

18,000

11,735

29,019

40,755

3,464

3,464

5

62,214

62,214

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

600

600

 

600

600

中間純利益

 

 

 

 

612

612

 

612

612

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

0

0

自己株式の処分

 

 

0

0

 

 

0

0

0

当中間期変動額合計

0

0

11

11

0

11

11

当中間期末残高

18,000

11,735

29,019

40,755

3,476

3,476

5

62,225

62,225

 

当中間会計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

18,000

11,735

29,019

40,755

3,513

3,513

6

62,262

62,262

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

601

601

 

601

601

中間純利益

 

 

 

 

1,250

1,250

 

1,250

1,250

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

5,647

5,647

5,647

自己株式の処分

 

 

0

0

 

 

0

0

0

自己株式の消却

 

 

5,647

5,647

 

 

5,647

当中間期変動額合計

5,647

5,647

648

648

0

4,998

4,998

当中間期末残高

18,000

11,735

23,372

35,108

4,162

4,162

6

57,264

57,264

 

【注記事項】

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券の評価は、子会社株式及び関連会社株式については、移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法により行っております。

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

有形固定資産は、定額法を採用しております。

また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建  物:8年~24年

その他:4年~15年

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当社における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

3.引当金の計上基準

(1) 役員賞与引当金

役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する賞与の支給見込み額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。

(2) 退職給付引当金

退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。また、退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。なお、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から損益処理

4.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容は子会社等の経営管理業務であり、当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は関連サービスが提供された時点であります。

5.消費税等の会計処理

有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当中間会計期間の費用に計上しております。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号  令和2年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減する方法により、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、これによる当中間会計期間における中間株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高への影響はありません。その他、当中間会計期間の中間財務諸表に与える影響はありません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  令和元年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  令和元年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。

これによる当中間会計期間の中間財務諸表に与える影響はありません。

また、当社が保有する主な金融商品は市場価格のない株式等であるため、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記は行っておりません。

 

(中間貸借対照表関係)

※1.関係会社の株式の総額

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当中間会計期間

(2021年9月30日)

株式

72,090百万円

67,090百万円

 

(中間損益計算書関係)

※1.減価償却実施額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

当中間会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

有形固定資産

9百万円

9百万円

無形固定資産

11百万円

20百万円

 

※2.営業外費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間会計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

当中間会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

支払利息

54百万円

54百万円

 

※3.特別利益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

当中間会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

関係会社株式売却益

-百万円

647百万円

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2021年3月31日現在)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

子会社株式

関連会社株式

合計

 

当中間会計期間(2021年9月30日現在)

 

中間貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

子会社株式

関連会社株式

合計

 

(注)上表に含まれない市場価格のない株式等の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(2021年3月31日)

当中間会計期間

(2021年9月30日)

子会社株式

72,090

67,090

関連会社株式

合計

72,090

67,090

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4【その他】

2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

 

(1) 普通株式

①  配当金の総額

680百万円

②  1株当たりの金額

3.75円

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2021年12月3日

 

(2) B種優先株式

①  配当金の総額

28百万円

②  1株当たりの金額

2.31円

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2021年12月3日

 

(注)「1株当たりの金額」については、基準日が2021年9月30日であるため、2021年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。