1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 新日本有限責任監査法人
当連結会計年度及び当事業年度 有限責任監査法人トーマツ
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
新日本有限責任監査法人
有限責任監査法人トーマツ
(2)異動の年月日
2017年6月28日
(3)監査公認会計士等であった者が監査公認会計士等でなくなった場合(概要)
①異動監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 2016年6月28日
②異動監査公認会計士等が作成した監査報告書又は内部統制監査報告書等における内容等
監査報告書等における意見等に関する事項の該当事項はありません。
③異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であった新日本有限責任監査法人は、2017年6月28日開催予定の当社第8回定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。
監査等委員会が有限責任監査法人トーマツを候補者とした理由は、「会計監査の品質」「監査法人の品質管理」「独立性」「総合的能力」等を勘案したところ、当社グループの事業を一元的に監査できる体制を具備し、かつあらたな視点による監査の実施が期待でき、当社の新中期経営計画のスタートにあたり諸々の改革を試みる中で、監査の適正性をより高められると判断したためであります。
④上記③の理由及び経緯に対する監査報告書又は内部統制監査報告書等の記載事項に係る異動監査公認会計士等
の意見
該当事項はありません。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、会計基準等の内容を適切に把握し、連結財務諸表等へ的確に反映できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準の新設・改正等の内容を適時に把握できる体制をとっております。
また、同団体が主催する有価証券報告書作成研修会等へ参加すること等により会計基準や開示内容の理解を深めることへの取組みを行なっております。
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|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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|
繰延税金資産 |
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未収入金 |
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|
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その他 |
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
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|
土地 |
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|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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|
|
無形固定資産 |
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|
|
リース資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
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|
|
施設利用権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
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|
長期前払費用 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
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|
支払手形及び買掛金 |
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|
電子記録債務 |
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|
短期借入金 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
リース債務 |
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|
未払金 |
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|
未払法人税等 |
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|
未払費用 |
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|
|
預り金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
ギフト券引換引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
売上高 |
|
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|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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販売費 |
|
|
|
一般管理費 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
ギフト券引換引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
子会社33社のうち
・当連結財務諸表に含まれる連結子会社20社は、以下のとおりです。
雪印種苗㈱
雪印ビーンスターク㈱
八ヶ岳乳業㈱
㈱クレスコ
甲南油脂㈱
㈱雪印パーラー
チェスコ㈱
㈱YBS
㈱エスアイシステム
ニチラク機械㈱
雪印オーストラリア㈲
台湾雪印㈱
㈱ロイヤルファーム
㈱RFペンケル牧場
㈱RF青森牧場
道東飼料㈱
いばらく乳業㈱
みちのくミルク㈱
三和流通産業㈱
直販配送㈱
(2)主要な非連結子会社の名称等
㈱雪印こどもの国牧場 外
非連結子会社の合計資産額、売上高、当期純損益および利益剰余金等の額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の非連結子会社数
当連結会計年度の持分法適用の非連結子会社は雪印タイ㈱です。
(2)持分法適用の関連会社数
当連結会計年度の持分法適用の関連会社はイーエヌ大塚製薬㈱ 外6社です。
3.連結子会社の事業年度に関する事項
連結子会社のうち、決算日が3月末日となっていない会社は次のとおりです。
|
雪印オーストラリア㈲ |
決算日 |
12月末日 |
|
台湾雪印㈱ |
〃 |
〃 |
|
㈱雪印パーラー |
〃 |
1月末日 |
|
チェスコ㈱ |
〃 |
2月末日 |
|
㈱エスアイシステム |
〃 |
〃 |
|
ニチラク機械㈱ |
〃 |
〃 |
連結財務諸表の作成に当たっては、各社の決算日現在の決算財務諸表を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行なうこととしております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準および評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法により評価しております。
② たな卸資産
総平均原価法、移動平均原価法または先入先出原価法のいずれかにより評価しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
③ デリバティブ
時価法により評価しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
耐用年数については主に法人税法に規定する方法と同一の基準を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
ア.所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
イ.所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を適用しております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、将来の賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職金の支出に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末における要支給額を計上しております。
④ ギフト券引換引当金
収益計上に伴い負債計上を中止したギフト券等の今後の引換行使に備えるため、年度別に経過年と各ギフト券の回収率を調査し、最終的な回収率を見積もることにより当連結会計年度末における引換行使見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10~14年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
為替予約
振当処理によっております。なお、外貨建予定取引に係る為替予約については繰延処理を行なっております。
金利スワップ
繰延処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
為替予約取引・金利スワップ取引
ヘッジ対象
外貨建金銭債権債務・借入金
③ ヘッジ方針
当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)は、資産・負債の総合的管理の手段として、また、金融市場の為替変動リスクや金利変動リスクに対応する手段として、デリバティブ取引を利用しております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、ヘッジ対象取引との通貨単位、取引金額および決済期日等の同一性について、社内管理資料に基づき有効性評価を行なっております。
また、金利スワップ取引については、ヘッジ対象取引のリスク分析を行ない、ヘッジ対象取引との想定元本、利息の受払条件および契約期間等の同一性について、社内管理資料に基づき有効性評価を行なっております。
⑤ その他
当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)は、デリバティブ取引に関する社内決裁基準に従ってデリバティブ取引を行なっております。なお、取引の執行と事務管理の各機能については独立性を確保できるよう人員を配置しております。また、取引執行後遅滞なく担当役員に報告されております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許資金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限が到来する短期投資です。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
該当事項はありません。
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日改正 企業会計基準委員会)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)
(1)概要
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。
(会計処理の見直しを行った主な取扱い)
・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い
・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い
(2)適用予定日
2019年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」502百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「寄付金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「寄付金」168百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」87百万円は、「投資有価証券売却益」13百万円、「その他」73百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」、および「助成金の受取額」は、金額的重要性が乏しくなったため、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」△502百万円および「助成金の受取額」505百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として組み替えております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
||
|
現金及び預金 |
16百万円 |
( -百万円) |
17百万円 |
( -百万円) |
|
建物及び構築物 |
2,673 |
( 2,672 ) |
0 |
( - ) |
|
機械装置及び運搬具 |
1,643 |
( 1,643 ) |
- |
( - ) |
|
工具、器具及び備品 土地 投資有価証券 |
42 489 5 |
( 42 ) ( 418 ) ( - ) |
- 24 7 |
( - ) ( - ) ( - ) |
|
計 |
4,872 |
( 4,777 ) |
50 |
( - ) |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
||
|
支払手形及び買掛金 |
118百万円 |
( -百万円) |
91百万円 |
( -百万円) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
328 |
( 328 ) |
- |
( - ) |
|
計 |
446 |
( 328 ) |
91 |
( - ) |
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示しております。
※2 非連結子会社および関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
投資有価証券 その他(出資金) |
10,112百万円 0 |
12,227百万円 63 |
※3 受取手形裏書譲渡高
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
受取手形裏書譲渡高 |
|
|
※4 土地再評価
土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)および土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき、2002年3月31日に事業用の土地の再評価を行なっております。
なお、再評価差額については、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(1999年3月31日公布法律第24号)に基づき、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法 … 「土地の再評価に関する法律施行令」(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める「当該事業用土地について地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算定する方法」、および第2条第1号に定める「当該事業用土地の近隣の地価公示法第6条に規定する標準値について同条の規定により公示された価格に合理的な調整を行って算定する方法」により算出しております。
・再評価を行なった年月日…2002年3月31日
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
再評価を行なった土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△3,240百万円 |
△3,132百万円 |
※5 当社および6社(前連結会計年度6社)の連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行なうため取引銀行5行とコミットメントライン契約を、取引銀行13行(前連結会計年度12行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
コミットメントラインの総額 |
-百万円 |
20,000百万円 |
|
当座貸越極度額 |
44,650 |
45,990 |
|
借入実行残高 |
20,695 |
19,464 |
|
差引額 |
23,954 |
46,525 |
※6 有形固定資産の取得価額から国庫補助金等により控除した圧縮記帳累計額
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
圧縮記帳累計額 |
1,144百万円 |
1,144百万円 |
※1 商品及び製品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入益)
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
△ |
|
※2 販売費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
給料 |
|
|
|
賞与手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
運送保管料 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他費用 |
|
|
|
計 |
|
|
※3 一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
給料 |
|
|
|
賞与手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
その他費用 |
|
|
|
計 |
|
|
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
土地 |
237百万円 |
36百万円 |
|
建物 |
16 |
62 |
|
機械装置及び運搬具 |
38 |
27 |
|
工具、器具及び備品 外 |
1 |
1 |
|
計 |
294 |
127 |
※5 固定資産売却損および固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
固定資産売却損 |
|
|
|
土地 |
29百万円 |
97百万円 |
|
建物及び構築物 |
16 |
1 |
|
機械装置及び運搬具 |
8 |
8 |
|
工具、器具及び備品 外 |
0 |
2 |
|
計 |
55 |
110 |
|
固定資産除却損 |
|
|
|
建物及び構築物 |
286百万円 |
346百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
753 |
652 |
|
工具、器具及び備品 外 |
88 |
222 |
|
計 |
1,127 |
1,221 |
※6 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
兵庫県神戸市 他 |
乳製品工場 |
機械装置、建物等 |
602百万円 |
|
東京都新宿区 他 |
遊休資産 他 |
機械装置、土地等 |
405百万円 |
当社グループは、事業用資産においては管理会計上の区分を基準に、賃貸資産及び遊休資産においては物件所在地単位で、本社等に関しては共用資産として、グルーピングを行なっております。
乳製品において、収益性が悪化している関西地区の乳食品製造設備等において、帳簿価額を回収可能価額として将来キャッシュ・フローを割り引いて算定した使用価値(割引率約4%)まで減額し、当該減少額を減損損失(602百万円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、機械装置541百万円、建物42百万円およびその他資産18百万円であります。
また、時価が下落している遊休資産においては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(405百万円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、機械装置302百万円、土地86百万円、建物及び構築物10百万円およびその他資産6百万円であります。
なお、上記遊休資産の回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額の算定にあたって、土地については、路線価等を基に、土地以外の資産については備忘価額にて評価しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
千葉県酒々井町 他 |
パークゴルフ事業 他 |
無形固定資産等 |
126百万円 |
|
北海道八雲町 他 |
肉用牛の育成・販売 他 |
建物及び構築物等 |
140百万円 |
|
東京都新宿区 他 |
遊休資産 他 |
機械装置、工具器具備品等 |
222百万円 |
当社グループは、事業用資産においては管理会計上の区分を基準に、賃貸資産及び遊休資産においては物件所在地単位で、本社等に関しては共用資産として、グルーピングを行なっております。
飼料・種苗において、主に事業撤退を決定した酒々井の森パークゴルフ場において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(126百万円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、無形固定資産73百万円、建物及び構築物44百万円、およびその他資産8百万円であります。
その他において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる㈱RFペンケル牧場において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(140百万円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物131百万円、機械及び装置3百万円、土地3百万円、その他資産2百万円であります。
なお、上記資産の回収可能価額は固定資産の使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは、回収可能価額を零として評価しております。
時価が下落している遊休資産においては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(222百万円)として、特別損失に計上しております。
その内訳は、機械装置203百万円、工具器具備品11百万円、およびその他資産7百万円であります。
なお、上記遊休資産の回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額の算定にあたって、土地については、路線価等を基に、土地以外の資産については備忘価額にて評価しております。
※7 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
1,274百万円 |
1,320百万円 |
|
組替調整額 |
△13 |
△39 |
|
税効果調整前 |
1,260 |
1,281 |
|
税効果額 |
△321 |
△364 |
|
その他有価証券評価差額金 |
938 |
916 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
278 |
51 |
|
組替調整額 |
140 |
- |
|
税効果調整前 |
419 |
51 |
|
税効果額 |
△129 |
△15 |
|
繰延ヘッジ損益 |
290 |
35 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△73 |
131 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
1,128 |
△133 |
|
組替調整額 |
350 |
132 |
|
税効果調整前 |
1,478 |
△1 |
|
税効果額 |
△453 |
0 |
|
退職給付に係る調整額 |
1,024 |
△1 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△9 |
25 |
|
組替調整額 |
△0 |
10 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△9 |
36 |
|
その他の包括利益合計 |
2,170 |
1,119 |
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
70,751,855 |
- |
- |
70,751,855 |
|
合計 |
70,751,855 |
- |
- |
70,751,855 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
2,914,832 |
5,109 |
85 |
2,919,856 |
|
合計 |
2,914,832 |
5,109 |
85 |
2,919,856 |
(注) 自己株式の増減は、単元未満株式の買取り・買増しによるものです。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
2016年5月12日 |
普通株式 |
2,035 |
30.00 |
2016年3月31日 |
2016年6月29日 |
|
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年5月11日 |
普通株式 |
2,713 |
利益剰余金 |
40.00 |
2017年3月31日 |
2017年6月29日 |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
70,751,855 |
- |
- |
70,751,855 |
|
合計 |
70,751,855 |
- |
- |
70,751,855 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
2,919,856 |
23,301 |
1,414 |
2,941,743 |
|
合計 |
2,919,856 |
23,301 |
1,414 |
2,941,743 |
(注) 自己株式の増減は、単元未満株式の買取り・買増しによるものです。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
2017年5月11日 取締役会 |
普通株式 |
2,713 |
40.00 |
2017年3月31日 |
2017年6月29日 |
|
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年5月10日 取締役会 |
普通株式 |
2,712 |
利益剰余金 |
40.00 |
2018年3月31日 |
2018年6月7日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
16,657百万円 |
14,620百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△716 |
△544 |
|
現金及び現金同等物 |
15,940 |
14,076 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に乳製品等の製造販売事業を行なうための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行なわない方針であります。
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。未払金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、主として外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、各社の債権管理規程に従い、営業債権および長期貸付金について、各事業部門と管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに入金期日と残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、取引相手先の信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行なっております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社および一部の連結子会社は、外貨建ての営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。また、当社では、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を定期的に見直しております。
デリバティブ取引については、社内決裁基準に基づき、取引を行なっております。
月次の取引実績等は、経営会議において役員へ報告しております。連結子会社についても同様の管理を行なっております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(5) 信用リスクの集中
当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち22.8%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
16,657 |
16,657 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
65,063 |
65,063 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
13,216 |
13,216 |
- |
|
資産計 |
94,936 |
94,936 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
56,313 |
56,313 |
- |
|
(2)電子記録債務 |
3,572 |
3,572 |
- |
|
(3)短期借入金 |
20,900 |
20,900 |
- |
|
(4)未払金 |
9,661 |
9,661 |
- |
|
(5)長期借入金(*1) |
55,810 |
55,811 |
0 |
|
負債計 |
146,259 |
146,259 |
0 |
|
デリバティブ取引(*2) |
(284) |
(284) |
- |
上記以外の貸借対照表に計上されている金融債権・債務につきましては、総資産に対する重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(*1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金も含まれております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
14,620 |
14,620 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
69,302 |
69,302 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
14,437 |
14,437 |
- |
|
資産計 |
98,359 |
98,359 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
60,475 |
60,475 |
- |
|
(2)電子記録債務 |
4,021 |
4,021 |
- |
|
(3)短期借入金 |
19,774 |
19,774 |
- |
|
(4)未払金 |
13,467 |
13,467 |
- |
|
(5)長期借入金(*1) |
49,141 |
49,128 |
△13 |
|
負債計 |
146,881 |
146,867 |
△13 |
|
デリバティブ取引(*2) |
(233) |
(233) |
- |
上記以外の貸借対照表に計上されている金融債権・債務につきましては、総資産に対する重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(*1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金も含まれております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)電子記録債務、(3)短期借入金、(4)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行なった場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
|
区分 |
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
非上場株式 非上場出資証券 |
12,722 76 |
14,812 76 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含まれておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 受取手形及び売掛金 |
16,657 65,063 |
- - |
- - |
- - |
|
合計 |
81,720 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 受取手形及び売掛金 |
14,620 69,302 |
- - |
- - |
- - |
|
合計 |
83,922 |
- |
- |
- |
4. 長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
8,506 |
22,494 |
3,047 |
1,133 |
15,130 |
5,500 |
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
22,052 |
2,826 |
1,133 |
15,130 |
100 |
7,900 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得 原価を超えるもの |
株式 |
12,901 |
5,468 |
7,433 |
|
小計 |
12,901 |
5,468 |
7,433 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得 原価を超えないもの |
株式 |
314 |
331 |
△17 |
|
小計 |
314 |
331 |
△17 |
|
|
合計 |
13,216 |
5,799 |
7,416 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 12,722百万円)、非上場出資証券(連結貸借対照表計上額 76百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得 原価を超えるもの |
株式 |
14,411 |
5,711 |
8,700 |
|
小計 |
14,411 |
5,711 |
8,700 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得 原価を超えないもの |
株式 |
25 |
28 |
△2 |
|
小計 |
25 |
28 |
△2 |
|
|
合計 |
14,437 |
5,739 |
8,697 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 14,812百万円)、非上場出資証券(連結貸借対照表計上額 76百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
種類 |
売却額 (百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
37 |
13 |
- |
|
合計 |
37 |
13 |
- |
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
種類 |
売却額 (百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
156 |
53 |
1 |
|
合計 |
156 |
53 |
1 |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 買建 米ドル 人民元
|
買掛金 買掛金
|
1,469 60
|
- -
|
51 4
|
|
合計 |
1,529 |
- |
55 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 買建 米ドル 人民元
|
買掛金 買掛金
|
1,406 71
|
- -
|
△1 1
|
|
合計 |
1,477 |
- |
0 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
36,025 |
34,259 |
△340 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
34,259 |
15,701 |
△233 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
なお、一部の確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されております。
退職一時金制度(非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
また、当社及び連結子会社では、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
||
|
退職給付債務の期首残高 |
21,784 |
百万円 |
22,315 |
百万円 |
|
勤務費用 |
1,494 |
|
1,472 |
|
|
利息費用 |
43 |
|
46 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
△151 |
|
269 |
|
|
退職給付の支払額 |
△863 |
|
△757 |
|
|
その他 |
6 |
|
0 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
22,315 |
|
23,345 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
||
|
年金資産の期首残高 |
14,417 |
百万円 |
16,402 |
百万円 |
|
期待運用収益 |
333 |
|
374 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
1,021 |
|
110 |
|
|
事業主からの拠出額 |
1,080 |
|
1,107 |
|
|
退職給付の支払額 |
△450 |
|
△300 |
|
|
年金資産の期末残高 |
16,402 |
|
17,695 |
|
(3)簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
||
|
期首における退職給付に係る負債 |
1,662 |
百万円 |
1,536 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
152 |
|
145 |
|
|
退職給付の支払額 |
△38 |
|
△95 |
|
|
制度への拠出額 |
△19 |
|
△29 |
|
|
その他 |
△220 |
|
△59 |
|
|
期末における退職給付に係る負債 |
1,536 |
|
1,497 |
|
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
20,390 |
百万円 |
20,208 |
百万円 |
|
年金資産 |
△16,506 |
|
△17,831 |
|
|
|
3,884 |
|
2,377 |
|
|
非積立型制度の退職給付債務 |
3,563 |
|
4,770 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
7,448 |
|
7,147 |
|
|
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
8,229 |
|
8,667 |
|
|
退職給付に係る資産 |
△781 |
|
△1,519 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
7,448 |
|
7,147 |
|
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
||
|
勤務費用 |
1,647 |
百万円 |
1,618 |
百万円 |
|
利息費用 |
43 |
|
46 |
|
|
期待運用収益 |
△333 |
|
△375 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
305 |
|
156 |
|
|
その他 |
△148 |
|
△13 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
1,514 |
|
1,432 |
|
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
||
|
数理計算上の差異 |
1,478 |
百万円 |
△1 |
百万円 |
|
合 計 |
1,478 |
|
△1 |
|
(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
||
|
未認識数理計算上の差異 |
2,293 |
百万円 |
2,294 |
百万円 |
|
合 計 |
2,293 |
|
2,294 |
|
(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
||
|
株式 |
50 |
% |
41 |
% |
|
現金及び預金 |
45 |
|
54 |
|
|
その他 |
5 |
|
5 |
|
|
合 計 |
100 |
|
100 |
|
(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度27%、当連結会計年度26%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
||
|
割引率 |
0.2 |
% |
0.2 |
% |
|
長期期待運用収益率 予想昇給率 |
2.3 4.4 |
% % |
2.3 4.5 |
% % |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度392百万円、当連結会計年度476百万円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
繰越欠損金 |
77百万円 |
|
57百万円 |
|
賞与引当金 |
1,883 |
|
1,808 |
|
未払事業税 |
321 |
|
267 |
|
棚卸資産 |
236 |
|
186 |
|
未確定費用 |
1,896 |
|
1,810 |
|
その他の未払金 |
39 |
|
40 |
|
その他 |
138 |
|
236 |
|
繰延税金資産(流動)合計 |
4,592 |
|
4,406 |
|
繰延税金負債(流動) |
|
|
|
|
貸倒引当金等 |
41 |
|
21 |
|
繰延税金負債(流動)合計 |
41 |
|
21 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(流動)の純額 |
4,556 |
|
4,384 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債(流動)の純額 |
4 |
|
- |
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
6,688 |
|
5,494 |
|
繰越欠損金 |
18 |
|
- |
|
金融商品評価差額 |
104 |
|
- |
|
投資有価証券 |
446 |
|
618 |
|
有形固定資産等 |
2,159 |
|
2,153 |
|
無形固定資産等 |
286 |
|
279 |
|
資産除去債務 |
515 |
|
242 |
|
長期未払金 |
94 |
|
99 |
|
その他 |
284 |
|
308 |
|
繰延税金資産(固定)合計 |
10,599 |
|
9,195 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
圧縮積立金 |
1,469 |
|
1,451 |
|
保有株式退職給付信託設定益 |
1,405 |
|
1,166 |
|
投資有価証券 |
2,552 |
|
2,354 |
|
土地時価評価差額 |
3,389 |
|
3,389 |
|
その他 |
749 |
|
1,010 |
|
繰延税金負債(固定)合計 |
9,565 |
|
9,372 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金資産(固定)の純額 |
2,126 |
|
2,139 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債(固定)の純額 |
1,093 |
|
2,317 |
(注)繰延税金資産の算定に当たり前連結会計年度において繰延税金資産から控除された金額は6,296百万円、当連結会計年度において繰延税金資産から控除された金額は6,190百万円です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
法定実効税率 |
31.0% |
|
30.9% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.3 |
|
1.0 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.8 |
|
△0.7 |
|
住民税均等割等 |
1.0 |
|
0.9 |
|
将来減算一時差異のうち繰延税金資産の算定対象から除いたもの |
△2.3 |
|
△0.9 |
|
持分法による投資損益 |
△1.0 |
|
△1.4 |
|
法人税等の税額控除 |
△2.2 |
|
△3.2 |
|
その他 |
0.1 |
|
3.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
27.2 |
|
29.7 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、主たる事業として、乳(ミルク)等を使用した製品の製造・販売および牛用飼料、牧草・飼料作物種子等の製造・販売を行なっており、チーズ・バター等の「乳製品」および牛乳・ヨーグルト等の「飲料・デザート類」については主に当社が、「飼料・種苗」については主に雪印種苗㈱が行なっております。
したがって、当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「乳製品」、「飲料・デザート類」および「飼料・種苗」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
乳製品 |
飲料・ デザート類 |
飼料・種苗 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注)4 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
|
|
乳製品 |
飲料・ デザート類 |
飼料・種苗 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注)4 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業および共同配送センター事業等が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
売上高 (単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
△26,736 |
△27,204 |
|
合計 |
△26,736 |
△27,204 |
セグメント利益 (単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
58 |
△20 |
|
合計 |
58 |
△20 |
セグメント資産 (単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間債権債務消去等 |
△15,513 |
△17,094 |
|
全社資産※ |
9,789 |
7,886 |
|
合計 |
△5,723 |
△9,207 |
※全社資産は、主に当社の余資運用資金および遊休資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
|
|
乳製品 |
飲料・ デザート類 |
飼料・種苗 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
232,386 |
277,477 |
43,008 |
35,063 |
587,935 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
㈱日本アクセス |
132,556 |
乳製品セグメント 飲料・デザート類セグメント |
|
㈱セブン-イレブン・ジャパン |
119,645 |
乳製品セグメント 飲料・デザート類セグメント |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
|
|
乳製品 |
飲料・ デザート類 |
飼料・種苗 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
239,746 |
275,499 |
44,718 |
36,194 |
596,158 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
㈱日本アクセス |
134,629 |
乳製品セグメント 飲料・デザート類セグメント |
|
㈱セブン-イレブン・ジャパン |
123,116 |
乳製品セグメント 飲料・デザート類セグメント |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
乳製品 |
飲料・ デザート類 |
飼料・種苗 |
その他 (注) |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
乳製品 |
飲料・ デザート類 |
飼料・種苗 |
その他 (注) |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
主要株主 |
全国農業協同組合連合会 |
東京都千代田区 |
115,265 |
農畜産物の販売及び生産資材等の供給 |
(被所有) |
原材料等の購入 |
買入取引 |
29,710 |
買掛金 |
2,963 |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.資本金又は出資金額は、2016年3月31日現在のものを記載しております。
3.取引条件および取引条件の決定方針等
市場の実勢価格を勘案し、価格交渉のうえで決定しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
主要株主 |
全国農業協同組合連合会 |
東京都千代田区 |
115,252 |
農畜産物の販売及び生産資材等の供給 |
(被所有) |
原材料等の購入 |
買入取引 |
30,627 |
買掛金 |
3,666 |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.資本金又は出資金額は、2017年3月31日現在のものを記載しております。
3.取引条件および取引条件の決定方針等
市場の実勢価格を勘案し、価格交渉のうえで決定しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
主要株主 |
全国農業協同組合連合会 |
東京都千代田区 |
115,265 |
農畜産物の販売及び生産資材等の供給 |
(被所有) |
原材料等の購入 |
買入取引 |
5,869 |
買掛金 |
656 |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.資本金又は出資金額は、2016年3月31日現在のものを記載しております。
3.取引条件および取引条件の決定方針等
市場の実勢価格を勘案し、価格交渉のうえで決定しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
主要株主 |
全国農業協同組合連合会 |
東京都千代田区 |
115,252 |
農畜産物の販売及び生産資材等の供給 |
(被所有) |
原材料等の購入 |
買入取引 |
6,064 |
買掛金 |
675 |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.資本金又は出資金額は、2017年3月31日現在のものを記載しております。
3.取引条件および取引条件の決定方針等
市場の実勢価格を勘案し、価格交渉のうえで決定しております。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,110.80円 |
2,286.11円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
191.48円 |
197.36円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
|
純資産の部の合計額 |
(百万円) |
145,485 |
157,338 |
|
純資産の部の合計額から |
(百万円) |
2,306 |
2,317 |
|
(うち非支配株主持分) |
(百万円) |
(2,306) |
(2,317) |
|
普通株式に係る当連結会計年度末の純資産額 |
(百万円) |
143,179 |
155,021 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた当連結会計年度末の普通株式の数 |
(株) |
67,831,999 |
67,810,112 |
2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
12,988 |
13,386 |
|
普通株主に帰属しない金額 (百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
12,988 |
13,386 |
|
期中平均株式数 (株) |
67,834,753 |
67,825,318 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
20,900 |
19,774 |
0.5 |
― |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
8,506 |
22,052 |
0.6 |
― |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
937 |
1,121 |
1.8 |
― |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
47,304 |
27,089 |
0.5 |
2019年8月~ 2027年3月 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
5,940 |
5,013 |
1.9 |
2019年4月~ 2030年8月 |
|
合計 |
83,588 |
75,051 |
― |
― |
(注)1. 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
2,826 |
1,133 |
15,130 |
100 |
|
リース債務 |
778 |
472 |
406 |
344 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
149,860 |
303,569 |
454,691 |
596,158 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
5,737 |
11,135 |
16,561 |
19,066 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 (百万円) |
3,326 |
7,183 |
11,763 |
13,386 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
49.04 |
105.91 |
173.42 |
197.36 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
49.04 |
56.87 |
67.51 |
23.93 |