(1)連結の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間における連結子会社の増加は、次のとおりであります。
(増加)
重要性が増加したことによるもの
RESTAR ELECTRONICS (SHENZHEN) CO.,LTD.、RESTAR ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.、VITEC ENESTA TAIWAN CO.,LTD.、VITEC ENERGY TAIWAN CO.,LTD.
株式取得によるもの
㈱バイテックファーム大館
第2四半期連結会計期間における連結子会社の増加は、次のとおりであります。
(増加)
重要性が増加したことによるもの
㈱レスターソリューションサポート
変更後の連結子会社の数
45社
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間における持分法を適用した関連会社の減少は、次のとおりであります。
(減少)
株式取得によるもの
㈱バイテックファーム大館
当第3四半期連結会計期間における持分法を適用した関連会社の減少は、次のとおりであります。
(減少)
株式売却によるもの
菱洋エレクトロ㈱
変更後の持分法適用会社の数
2社
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
※2 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
※3 国庫補助金により有形固定資産の「その他」の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内容は、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び無形資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額及び無形資産償却額は、次のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当に関する事項
1.配当金支払額
(注) 株式会社バイテックホールディングスの2019年3月期末配当金金額
2.株主資本の著しい変動
当社は、2019年4月1日付で株式会社バイテックホールディングスを吸収合併し、同社の普通株式1株につき、当社の普通株式1株を割当て交付いたしました。当該合併により、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が29,527百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が35,473百万円となっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当に関する事項
1.配当金支払額
2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。