○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………1

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………1

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………9

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における、行動制限の緩和などにより社会経済活動の正常化が進みました。景気は緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、不安定な海外情勢や資源高に伴う物価高騰は継続し、期初からの円安動向も足元では急激な円高に振れるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

このような状況下、事業間シナジーやパートナー企業との協業・共創により、要素技術となる映像解析技術をもとに、防犯・防災・BCPなど自治体が抱える社会課題に対するIoTを活用したソリューションの提供に取り組んでおります。また、情報・ネットワークを組み合わせた離島医療における遠隔診断の実証実験などを行っております。加えて、当社における優先課題(マテリアリティ)の1つである「環境にやさしい社会をつくる」を目的に、グリーンローンを活用した資金調達を通じて、再生可能エネルギーの敷設拡大などに取り組んでおります。

 


(連結経営成績の概況)

(単位:百万円)

2022年3月期

第3四半期(累計)

2023年3月期

第3四半期(累計)

増減率

売上高

296,260

367,930

24.2%

営業利益

6,062

12,976

114.0%

経常利益

5,520

10,652

93.0%

親会社株主に帰属する
四半期純利益

5,416

5,893

8.8%

 

・業績ハイライト

当第3四半期連結累計期間の売上高は、引き続き半導体市況の需給状況の強弱があるなか、産業機器や車載機器向けなどの堅調な需要により、半導体及び電子部品事業や調達事業が好調に推移し増収となりました。営業利益は主に増収に伴う売上総利益の増加により増益となりました。経常利益は為替差損を1,366百万円計上いたしましたが増益となりました。前年同期には株式会社PALTEK及びその関連会社を連結子会社化したことに伴う、負ののれん発生益1,934百万円を特別利益に計上していた一過性要因が剥落したことや、当第3四半期連結累計期間において特別調査費用等423百万円、投資有価証券評価損319百万円などの特別損失831百万円を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益についても増益となりました。
  以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は367,930百万円(前年同期比24.2%増)、営業利益は12,976百万円(前年同期比114.0%増)、経常利益は10,652百万円(前年同期比93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,893百万円 (前年同期比8.8%増)となりました。

 

(報告セグメント別の経営成績)
 当社グループの報告セグメントは、経営資源の配分や業績評価を行うため「半導体及び電子部品事業」、「調達事業」、「電子機器事業」及び「環境エネルギー事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

① 半導体及び電子部品事業

報告セグメント

事業

主な事業内容

半導体及び

電子部品事業

デバイス

国内外の半導体・電子部品及び関連商材の販売、多様なラインカードの組み合わせによるシステム提案、高付加価値ソリューションの提供及び液晶系・海外サプライヤーを得意とする技術サポート、設計受託・製造受託、LSI設計開発・支援、信頼性試験受託サービス

EMS

自社工場における最先端の実装技術と購買、生産管理、品質保証機能を付加した電子部品・モジュール等の電子機器実装受託製造サービス

 

 

(単位:百万円)

2022年3月期

第3四半期(累計)

2023年3月期

第3四半期(累計)

増減率

売上高

215,433

262,628

21.9%

 デバイス

195,832

245,310

25.3%

 EMS

19,601

17,318

△11.7%

セグメント利益

6,232

11,912

91.1%

 

・業績の概況 
 デバイス事業は一部商材の市況に減速はありましたが、産業機器・車載機器向けなどの販売が堅調に推移し、加えて新たな顧客展開と株式会社PALTEKの売上伸長による寄与もあり増収となりました。EMS事業は量産開始の車載用ディスプレイ向けビジネスの業績貢献があったものの、主力のスマートフォン向けビジネスの低迷により減収となりました。セグメント利益は、EMS事業の減益がありましたが、デバイス事業の増収並びに円安効果などにより増益となりました。
 以上の結果、売上高は262,628百万円(前年同期比21.9%増)、セグメント利益は11,912百万円(前年同期比91.1%増)となりました。
 

② 調達事業

報告セグメント

事業

主な事業内容

調達事業

調達

エレクトロニクスに係るグローバル調達トレーディングと関連業務の受託サービスによる最適なサプライチェーンマネジメントの提案

 

 

(単位:百万円)

2022年3月期

第3四半期(累計)

2023年3月期

第3四半期(累計)

増減率

売上高

60,969

79,794

30.9%

セグメント利益

517

2,636

409.0%

 

・業績の概況

 調達事業はパナソニックグループ向け、及びパナソニックグループ向け以外のそれぞれの新規取引の拡大により増収となりました。セグメント利益は、販売管理費の抑制に加え、円安効果による売上総利益の拡大により増益となりました。
 以上の結果、売上高は79,794百万円(前年同期比30.9%増)、セグメント利益は2,636百万円(前年同期比409.0%増)となりました。

 

③ 電子機器事業

報告セグメント

事業

主な事業内容

電子機器事業

電子機器

放送、企業、教育、医療・ライフサイエンス、公共施設、FA、セキュリティ、電子計測器等、多岐に亘る分野への映像・音響・通信・計測のソリューション、設計・施工、保守エンジニアリング

システム機器

デジタル・通信等の基幹技術とNFC(近距離無線通信)技術を融合したキャッシュレス端末及びセキュリティ並びにマイナンバー個人認証関連製品の開発、製造、販売及びアプリケーション開発

 

 

(単位:百万円)

2022年3月期

第3四半期(累計)

2023年3月期

第3四半期(累計)

増減率

売上高

13,089

14,361

9.7%

 電子機器

11,344

11,414

0.6%

 システム機器

1,744

2,946

69.0%

セグメント損失(△)

△42

△297

 

・業績の概況

電子機器事業は半導体不足による調達難が続いているものの、オフィス移転に伴うシステム納入や医療向けの伸長もありやや増収となりました。システム機器事業はカードサービス株式会社を連結子会社化したことによる海外製決済端末の売上増加、並びにオフィス向け出入管理端末やマイナンバー個人認証関連製品の需要増加により増収となりました。セグメント損益は、増収となったものの円安影響に伴う仕入れコストの増加や、電子機器事業における追加工数による費用発生もあり減益となりました。

以上の結果、売上高は14,361百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント損失は297百万円となりました。

 

④ 環境エネルギー事業

報告セグメント

事業

主な事業内容

環境エネルギー

事業

エネルギー

自社太陽光発電所(国内外)、風力発電所等による再生可能エネルギーの導入・普及に向けた地域共存型運営管理サービス

新電力

再生可能エネルギーを中心とした、公共施設、民間企業への電力の供給、及び地域活性化に向けた電力の地産地消等の電力コンサルティング

植物工場

コンビニエンスストアやスーパーマーケット、外食チェーン等の業務用市場またはリテール市場へ向けた完全閉鎖型の植物工場産野菜の生産・販売、及びシステムコンサルティング

 

 

(単位:百万円)

2022年3月期

第3四半期(累計)

2023年3月期

第3四半期(累計)

増減率

売上高

6,768

11,146

64.7%

 エネルギー

2,898

3,224

11.3%

 新電力

2,923

7,012

139.9%

 植物工場

947

909

△4.0%

セグメント利益又は損失(△)

265

△345

 

・業績の概況

 エネルギー事業は国内外の太陽光・風力発電所新設による発電量の増加などに伴い増収となりました。新電力事業は官需向けを中心とした電力需要の増加が継続し増収となりました。植物工場事業は新製品の出荷増がありましたが、販売先の見直しなどを進めておりやや減収となりました。セグメント損益は、エネルギー事業の収益は堅調に推移したものの、新電力事業では期初からの電力調達価格の高騰による損失、及び植物工場事業における電気代高騰の影響などによる損失もあり減益となりました。
 以上の結果、売上高は11,146百万円(前年同期比64.7%増)、セグメント損失は345百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して42,585百万円増加し、284,543百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少3,372百万円、売掛金の増加4,837百万円、電子記録債権の増加4,153百万円、商品及び製品の増加24,994百万円によるものであります。

負債は、前連結会計年度末と比較して40,024百万円増加し、200,326百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加5,031百万円、短期借入金の増加23,206百万円によるものであります。

純資産は前連結会計年度末と比較して2,560百万円増加し、84,217百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益5,893百万円、利益剰余金からの配当2,856百万円、資本剰余金の減少425百万円、為替換算調整勘定の減少678百万円によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2022年11月10日発表の業績予想から変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

33,438

30,066

 

 

受取手形

454

494

 

 

売掛金

79,318

84,156

 

 

電子記録債権

5,068

9,221

 

 

契約資産

392

812

 

 

商品及び製品

51,751

76,745

 

 

仕掛品

1,097

1,999

 

 

原材料及び貯蔵品

1,554

1,727

 

 

その他

13,362

21,156

 

 

貸倒引当金

△913

△311

 

 

流動資産合計

185,525

226,070

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

リース資産

15,152

15,337

 

 

 

 

減価償却累計額

△6,626

△7,178

 

 

 

 

リース資産(純額)

8,525

8,158

 

 

 

その他

18,337

19,286

 

 

 

有形固定資産合計

26,862

27,444

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

6,618

6,305

 

 

 

その他

4,743

4,636

 

 

 

無形固定資産合計

11,362

10,941

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

4,566

5,577

 

 

 

繰延税金資産

1,454

1,519

 

 

 

固定化営業債権

10,675

12,233

 

 

 

長期前払費用

8,662

8,569

 

 

 

その他

4,635

4,069

 

 

 

貸倒引当金

△11,786

△11,882

 

 

 

投資その他の資産合計

18,207

20,086

 

 

固定資産合計

56,432

58,473

 

資産合計

241,958

284,543

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

51,581

56,612

 

 

短期借入金

75,305

98,511

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,184

1,207

 

 

リース債務

1,233

1,318

 

 

未払法人税等

1,891

2,404

 

 

契約負債

133

173

 

 

賞与引当金

1,065

609

 

 

その他の引当金

206

2

 

 

その他

6,744

14,940

 

 

流動負債合計

139,346

175,781

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

7,805

11,848

 

 

リース債務

7,757

7,249

 

 

繰延税金負債

2,070

2,189

 

 

退職給付に係る負債

359

469

 

 

その他の引当金

90

90

 

 

その他

2,872

2,698

 

 

固定負債合計

20,954

24,544

 

負債合計

160,301

200,326

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,383

4,383

 

 

資本剰余金

36,651

36,225

 

 

利益剰余金

33,747

36,784

 

 

自己株式

△8

△8

 

 

株主資本合計

74,773

77,384

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

371

653

 

 

繰延ヘッジ損益

192

120

 

 

為替換算調整勘定

2,278

1,600

 

 

退職給付に係る調整累計額

△30

△0

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,812

2,373

 

新株予約権

65

110

 

非支配株主持分

4,005

4,348

 

純資産合計

81,657

84,217

負債純資産合計

241,958

284,543

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

296,260

367,930

売上原価

274,107

336,088

売上総利益

22,153

31,841

販売費及び一般管理費

16,090

18,865

営業利益

6,062

12,976

営業外収益

 

 

 

受取利息

46

70

 

受取配当金

33

38

 

持分法による投資利益

132

89

 

匿名組合投資利益

145

114

 

その他

216

477

 

営業外収益合計

575

790

営業外費用

 

 

 

支払利息

481

1,259

 

債権売却損

63

281

 

為替差損

383

1,366

 

その他

189

207

 

営業外費用合計

1,118

3,115

経常利益

5,520

10,652

特別利益

 

 

 

保険解約返戻金

-

64

 

投資有価証券売却益

77

40

 

負ののれん発生益

1,934

-

 

受取保険金

161

-

 

特別利益合計

2,174

104

特別損失

 

 

 

火災損失

172

-

 

特別調査費用等

-

423

 

投資有価証券評価損

-

319

 

減損損失

-

48

 

その他

29

38

 

特別損失合計

202

831

税金等調整前四半期純利益

7,493

9,925

法人税等

2,080

3,641

四半期純利益

5,412

6,284

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△4

391

親会社株主に帰属する四半期純利益

5,416

5,893

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

323,815

399,590

売上原価

298,693

369,510

売上総利益

25,122

30,080

販売費及び一般管理費

18,883

22,595

営業利益

6,238

7,485

営業外収益

 

 

 

受取利息

40

56

 

受取配当金

27

35

 

投資有価証券評価益

144

109

 

持分法による投資利益

187

192

 

匿名組合投資利益

55

198

 

その他

268

287

 

営業外収益合計

724

878

営業外費用

 

 

 

支払利息

740

660

 

為替差損

171

488

 

シンジケートローン手数料

160

171

 

その他

201

312

 

営業外費用合計

1,273

1,633

経常利益

5,689

6,731

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

3,918

77

 

負ののれん発生益

1,936

 

受取保険金

183

 

その他

18

 

特別利益合計

3,936

2,198

特別損失

 

 

 

火災損失

165

 

退職給付制度終了損

459

 

投資有価証券評価損

49

179

 

減損損失

4,580

 

その他

201

47

 

特別損失合計

5,291

392

税金等調整前当期純利益

4,334

8,536

法人税、住民税及び事業税

1,848

2,803

法人税等調整額

△1,095

△186

法人税等合計

752

2,617

当期純利益

3,581

5,919

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△472

△44

親会社株主に帰属する当期純利益

4,054

5,964

 

 

 

第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

四半期純利益

5,412

6,284

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△219

281

 

繰延ヘッジ損益

78

△83

 

為替換算調整勘定

△12

△567

 

退職給付に係る調整額

6

35

 

その他の包括利益合計

△146

△334

四半期包括利益

5,265

5,949

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

5,148

5,454

 

非支配株主に係る四半期包括利益

116

495

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

    該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

配当に関する事項

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年5月28日

取締役会

普通株式

1,503

50.00

2021年3月31日

2021年6月8日

利益剰余金

2021年11月11日

取締役会

普通株式

1,353

45.00

2021年9月30日

2021年12月3日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

配当に関する事項

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月27日

取締役会

普通株式

1,653

55.00

2022年3月31日

2022年6月7日

利益剰余金

2022年11月10日

取締役会

普通株式

1,202

40.00

2022年9月30日

2022年12月5日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響)

前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、市況がさらに悪化した場合には、保有する不動産に係る棚卸資産評価損や減損損失の計上等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い)

 当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

半導体及び

電子部品

調達

電子機器

環境
エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

215,433

60,969

13,089

6,768

296,260

296,260

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,923

2,079

386

4,389

△4,389

217,356

63,049

13,475

6,768

300,650

△4,389

296,260

セグメント利益又は損失(△)

6,232

517

△42

265

6,973

△910

6,062

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△910百万円には、持株会社である株式会社レスターホールディングスの営業利益が含まれております。株式会社レスターホールディングスの利益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成されております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

半導体及び電子部品セグメントにおいて、株式会社PALTEKの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、1,934百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

半導体及び

電子部品

調達

電子機器

環境
エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

262,628

79,794

14,361

11,146

367,930

367,930

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,681

2,460

267

7,408

△7,408

267,309

82,254

14,628

11,146

375,339

△7,408

367,930

セグメント利益又は損失(△)

11,912

2,636

△297

△345

13,905

△928

12,976

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△928百万円には、持株会社である株式会社レスターホールディングスの営業利益が含まれております。株式会社レスターホールディングスの利益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成されております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

第1四半期連結会計期間において、Lavinics Co.,Ltd.の株式を取得し連結子会社化したことにより、「半導体及び電子部品」セグメントにおいてのれんが241百万円増加しております。

なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。