1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
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| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
(1) 1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 19.14 | 20.73 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 5,099 | 5,711 |
普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 百万円 | 5,099 | 5,711 |
普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 266,309 | 275,502 |
(2) 潜在株式調整後 | 円 | 16.54 | 17.32 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | 百万円 | - | - |
普通株式増加数 | 千株 | 41,862 | 54,087 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(注) 株主資本において自己株式として計上されている池田泉州銀行従業員持株会信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間124千株、当第1四半期連結累計期間5,266千株であります。
(多額の社債の期限前償還)
当社の子会社である株式会社池田泉州銀行は、平成28年7月27日開催の取締役会において、平成23年9月21日に発行した株式会社池田泉州銀行第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)(以下「本社債」といいます。)について期限前償還する旨を決議いたしました。
1 期限前償還を行う理由
本社債には、期限前償還が可能な条項(社債要項第11項)が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前償還することといたしました。
2 期限前償還する銘柄
株式会社池田泉州銀行第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)
3 期限前償還金額
額面100円につき金100円
4 期限前償還期日
平成28年9月21日(水)
5 期限前償還の方法
未償還残高の全額期限前償還によります。(平成28年8月5日付未償還残高:10,000百万円)
6 償還資金の調達方法
全額自己資金により償還いたします。
7 償還による支払利息の減少見込額
5年間の累計額1,484百万円(概算値)
(多額の借入金の期限前弁済)
当社の子会社である株式会社池田泉州銀行は、平成28年7月27日開催の取締役会において、平成23年9月29日に借用した劣後特約付借入金(以下「本借入金」といいます。)について期限前弁済する旨を決議いたしました。
1 期限前弁済を行う理由
本借入金には、期限前弁済が可能な条項(劣後特約付金銭消費貸借契約証書第2条)が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前弁済することといたしました。
2 期限前弁済金額
10,000百万円
3 期限前弁済期日
平成28年9月29日(木)
4 期限前弁済の方法
未弁済残高の全額期限前弁済によります。(平成28年8月5日付未弁済残高:10,000百万円)
5 弁済資金の調達方法
全額自己資金により弁済いたします。
6 弁済による支払利息の減少見込額
5年間の累計額1,659百万円(概算値)
該当事項はありません。