2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が当社事業に与える影響を見極めることが困難であったことから未定としておりましたが、経済活動が段階的に再開に向かっている状況を踏まえ、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定し、公表することといたしました。
当社グループにおきましては、2020年4月から5月にかけて、政府の緊急事態宣言発令に従い首都圏等都市部を中心に、かつてない規模で主力チャネルである直営店の臨時休業や新規集客活動の全面自粛に踏み切り、業績にも大きな影響を及ぼしました。緊急事態宣言解除後の6月以降も、集客イベントの中止や店舗における予約制限の実施等不透明な状況は続いておりますが、顧客動向及び業績ともに回復基調にあります。
2021年3月期においては、ウィズコロナ社会の中での営業活動が続いていくという前提の下、デジタルメディアを活用した顧客接点の維持、非接触型フェイシャルケアメニューの開発等、お客様に安心してご利用いただける環境の整備に注力するとともに、「コスト構造の早期見直し」を図ってまいります。
なお、さらなる感染拡大による緊急事態宣言の発令の可能性については織り込んでおりません。
※上記業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき当社において判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。