(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、居酒屋を中心とした飲食事業の他にセグメントとして、コントラクト事業とその他がありますが、飲食事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

39円82銭

21円99銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

761,962

421,588

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

761,962

421,588

普通株式の期中平均株式数(株)

19,131,040

19,168,049

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

39円54銭

21円86銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

139,842

110,129

(うち新株予約権)(株)

139,842

110,129

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

(株式の取得による持分法適用関連会社化)

当社及び株式会社やまや(以下「やまや社」といいます。)は平成30年10月29日開催の取締役会において、株式会社つぼ八(以下「つぼ八社」といいます。)の株式を取得することについて、日鉄住金物産株式会社との間で株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました。

当該株式取得により、つぼ八社はやまや社の連結子会社、当社の持分法適用関連会社となる予定であります。

 

1.株式取得の目的

つぼ八社は「つぼ八」「伊藤課長」など居酒屋を中心に、241店舗(直営店52店舗、フランチャイズ店国内175店舗、海外14店舗)を展開しております。昭和48年3月札幌市琴似につぼ八第一号店をオープン以来、創業の地である北海道をはじめ地元に愛される店舗を永きにわたり運営されているフランチャイズオーナーの方々が基盤となる、創業45周年を迎えた企業です。

つぼ八社と当社が運営する店舗を合算すると988店舗となり、国内居酒屋チェーン有数の規模となることから、今後相互に様々なシナジーを追求していくことが可能となります。具体的には、物流、商品供給力、メニュー作成力、双方の地域特性を活かした店舗営業力の強化を推進する予定です。また、当社は東京関東圏に店舗数が多い一方で、つぼ八社は北海道や郊外に店舗数が多く、地域的な補完関係にあることから、日本全国の店舗で上記施策を実施することが可能となります。つぼ八社は海外に14店のFC店舗があり、海外運営のノウハウを有することから、「世界のお客様に価値あるものを提供する」という当社及びやまや社の目標に寄与することが出来るものと考えます。

 

2.つぼ八社の概要

(1)名称           株式会社つぼ八

(2)所在地          東京都中央区豊海町5番1号 豊海センタービル3階

(3)代表者の役職・氏名    代表取締役社長 塩野入 稔

(4)事業内容         飲食店経営、食品加工販売、フランチャイズ事業

(5)資本金          500百万円(平成30年3月31日現在)

(6)設立年月日        昭和57年4月2日

 

3.株式取得の相手会社の名称

日鉄住金物産株式会社

  

4.株式取得の時期

平成30年11月30日(予定)

 

5.取得価額及び株式取得後の議決権比率

(1)取得価額         株式取得の相手先との協議により開示を差し控えております。

(2)取得後の議決権比率

   やまや社         53.8%(予定)

   当社           34.0%(予定)