(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、居酒屋を中心とした飲食事業の他にセグメントとして、コントラクト事業がありますが、飲食事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益又は
    1株当たり四半期純損失(△)

11円71銭

△353円60銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

224,924

△6,800,398

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

224,924

△6,800,398

普通株式の期中平均株式数(株)

19,195,261

19,231,821

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

11円66銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

84,098

(うち新株予約権)(株)

(84,098)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの
  1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(資本金の額の減少)

当社は、2021年1月20日開催の臨時取締役会において、2021年3月26日開催予定の臨時株主総会に、資本金の額の減少について付議することを決議をいたしました。

 

1.資本金の額の減少の目的

今般の新型コロナウィルスの感染拡大は、当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼしております。この状況を踏まえ、今後の資本政策の柔軟性・機動性を図るとともに、財務内容の健全化のため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。

 

2.資本金の額の減少の要領

 (1)減少すべき資本金の額

  資本金の額5,772,621,800円のうち、5,672,621,800円を減少して、100,000,000円といたします。

 (2)減少の方法

  減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。

 

3.資本金の額の減少の日程

 (1)臨時取締役会決議日         2021年1月20日

 (2)基準日設定の公告          2021年1月29日

 (3)資本金の額の減少の公告       2021年2月15日

 (4)債権者異議申述最終期日       2021年3月19日

 (5)臨時株主総会決議日         2021年3月26日(予定)

 (6)資本金の額の減少の効力発生日    2021年3月29日(予定)