売上高は、概ね予定通り推移しています。営業利益では、米国による追加関税等原価の上昇や、開発投資が増加し前回発表予想を下回る見込みです。経常利益は、為替差損益の影響が想定を下回り前回発表予想を若干上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期連結会計期間において、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失374百万円を計上しました。一方で、特別利益の計上を見込んでいた海外子会社の固定資産譲渡が来期にずれ込んだ影響で前回発表予想を下回る見込みです。
以上の理由により、通期連結業績予想を上表のとおり修正いたします。
なお、配当予想につきましては、1株当たり年間配当金4円とする期初発表予想に変更はございません。
※本資料に記載されている業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。