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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当社の組織体制は、2024年4月1日よりこれまで以上に指示命令系統を明確にし、意思伝達系統を簡素化することで迅速な業務執行の促進を図るため事業本部制から本部制に移行し、執行役員制度を廃止いたしました。
また、管理職も部長・課長職からマネージャー職に移行し、一階層にすることでフラットな組織にいたしました。その結果、現場での意思決定を速め、早期に課題解決を図る体制へと移行しております。
事業面では、営業は地域別とし、グループすべての製品を扱うことで効率をアップしております。開発では、グループを横断して技術を共有し競争力の高い製品開発に努めております。また、グループ間の組織を融合しこれまで以上に事業シナジーを追求して参ります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高11,184百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。利益面では、営業損失275百万円(前年同四半期は営業損失269百万円)となりました。経常損失は、円安の進行が前年より鈍化したことにより前年同四半期349百万円の為替差益だったものが221百万円になったため46百万円(前年同四半期は経常利益94百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失219百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
なお、2024年4月1日付の組織変更に伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「映像&IT事業」に含まれていた一部の当社事業(ドライブレコーダー、デジタルタコグラフの業務用車載器や医療機器等)及び一部の連結子会社の報告セグメントを「ロボティクス事業」に変更しております。
前第1四半期連結会計期間のセグメント情報は、この組織変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
① 映像&IT事業
シンガポールの子会社2社(アジア地域でのサイバーセキュリティ製品の卸売及びオフィス機器やAVシステムの販売)は、前期に続き堅調に推移いたしました。海外教育市場では、アメリカ及びヨーロッパの子会社で経費削減が進み損益が改善いたしました。国内の教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、文部科学省による2019年から開始したGIGAスクール構想(生徒1人に1台のコンピューターと高速ネットワークを整備)で導入した機器の入れ替えが進み、前年同四半期対比では増加いたしました。今後、更新需要の増加が期待され、GIGAスクール構想第2期を念頭に活動を強化していきます。
これらの結果、映像&IT事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は7,465百万円(前年同四半期比11.8%増)、営業損失は86百万円(前年同四半期は営業損失373百万円)となりました。
② ロボティクス事業
国内のFA関連機器等の販売では、前期末の受注増加の反動もあり、特に量産機を中心に前年同四半期実績を下回りました。一方、中国では工場の設備投資環境悪化の長期化に備え、経費削減による体質強化に努めております。
これらの結果、ロボティクス事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は3,719百万円(前年同四半期比9.0%減)、営業損失は188百万円(前年同四半期は営業利益103百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は27,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ806百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が996百万円減少した一方で、現金及び預金が1,006百万円、電子記録債権が190百万円、商品及び製品が146百万円、仕掛品が243百万円、原材料及び貯蔵品が181百万円増加したことによるものであります。固定資産は10,358百万円となり、前連結会計年度末に比べ627百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が58百万円減少した一方で、有形固定資産が89百万円、無形固定資産が596百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は37,526百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,433百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は22,283百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,156百万円増加いたしました。これは主に賞与引当金が116百万円減少した一方で、短期借入金が803百万円増加したことによるものであります。固定負債は5,489百万円となり、前連結会計年度末に比べ337百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が324百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は27,773百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,493百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は9,753百万円となり、前連結会計年度末に比べ60百万円減少いたしました。これは主に為替換算調整勘定が291百万円増加した一方で、利益剰余金が353百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は26.0%(前連結会計年度末は27.2%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年5月10日の「2024年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。
なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,191,204 |
4,197,683 |
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受取手形及び売掛金 |
11,024,927 |
10,028,568 |
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電子記録債権 |
1,157,190 |
1,347,904 |
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商品及び製品 |
3,836,739 |
3,983,383 |
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仕掛品 |
1,427,979 |
1,671,937 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,285,227 |
3,467,088 |
|
その他 |
2,535,305 |
2,570,910 |
|
貸倒引当金 |
△97,810 |
△99,903 |
|
流動資産合計 |
26,360,765 |
27,167,573 |
|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
1,062,971 |
1,059,143 |
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土地 |
2,588,962 |
2,589,495 |
|
その他(純額) |
1,709,795 |
1,802,229 |
|
有形固定資産合計 |
5,361,729 |
5,450,868 |
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無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,308,266 |
1,354,966 |
|
その他 |
1,430,658 |
1,980,637 |
|
無形固定資産合計 |
2,738,924 |
3,335,603 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
1,670,869 |
1,612,105 |
|
貸倒引当金 |
△39,752 |
△39,752 |
|
投資その他の資産合計 |
1,631,116 |
1,572,352 |
|
固定資産合計 |
9,731,770 |
10,358,824 |
|
資産合計 |
36,092,535 |
37,526,398 |
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負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
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支払手形及び買掛金 |
6,082,846 |
6,163,055 |
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短期借入金 |
10,775,909 |
11,579,450 |
|
未払法人税等 |
271,644 |
231,653 |
|
賞与引当金 |
252,382 |
135,899 |
|
その他 |
3,744,784 |
4,173,607 |
|
流動負債合計 |
21,127,567 |
22,283,666 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,211,652 |
4,535,969 |
|
退職給付に係る負債 |
18,896 |
11,741 |
|
その他 |
920,933 |
941,656 |
|
固定負債合計 |
5,151,482 |
5,489,367 |
|
負債合計 |
26,279,049 |
27,773,033 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,500,000 |
2,500,000 |
|
資本剰余金 |
3,456,918 |
3,456,918 |
|
利益剰余金 |
4,051,751 |
3,697,770 |
|
自己株式 |
△1,917,642 |
△1,917,647 |
|
株主資本合計 |
8,091,028 |
7,737,041 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△62 |
1,882 |
|
為替換算調整勘定 |
1,708,696 |
1,999,757 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,708,633 |
2,001,640 |
|
非支配株主持分 |
13,823 |
14,682 |
|
純資産合計 |
9,813,485 |
9,753,364 |
|
負債純資産合計 |
36,092,535 |
37,526,398 |
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|
(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
売上高 |
10,768,153 |
11,184,626 |
|
売上原価 |
8,726,062 |
9,087,281 |
|
売上総利益 |
2,042,090 |
2,097,344 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,311,476 |
2,372,764 |
|
営業損失(△) |
△269,385 |
△275,419 |
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営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
844 |
2,965 |
|
受取配当金 |
314 |
7,687 |
|
為替差益 |
349,039 |
221,440 |
|
不動産賃貸料 |
1,737 |
1,737 |
|
助成金収入 |
7,999 |
3,656 |
|
その他 |
27,675 |
31,235 |
|
営業外収益合計 |
387,609 |
268,723 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
15,601 |
34,844 |
|
その他 |
8,357 |
4,589 |
|
営業外費用合計 |
23,958 |
39,434 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
94,266 |
△46,130 |
|
特別利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
1,124 |
|
製品保証引当金繰入額 |
201,880 |
- |
|
特別損失合計 |
201,880 |
1,124 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△107,613 |
△47,255 |
|
法人税等 |
88,259 |
171,096 |
|
四半期純損失(△) |
△195,873 |
△218,352 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
7,157 |
859 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△203,030 |
△219,211 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△195,873 |
△218,352 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△111 |
1,945 |
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為替換算調整勘定 |
△170,796 |
253,932 |
|
その他の包括利益合計 |
△170,907 |
255,877 |
|
四半期包括利益 |
△366,780 |
37,525 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△375,296 |
36,666 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
8,515 |
859 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、見積実効税率を使用できない会社については、法定実効税率を使用しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
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減価償却費 |
223,830千円 |
227,573千円 |
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のれんの償却額 |
125,569千円 |
110,413千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
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映像&IT 事業 |
ロボティクス 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる 収益 |
6,678,745 |
4,089,407 |
10,768,153 |
- |
10,768,153 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
6,678,745 |
4,089,407 |
10,768,153 |
- |
10,768,153 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
115,881 |
115,881 |
△115,881 |
- |
|
計 |
6,678,745 |
4,205,289 |
10,884,035 |
△115,881 |
10,768,153 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
△373,456 |
103,839 |
△269,616 |
231 |
△269,385 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額231千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2023年4月25日付でウェルダンシステム株式会社の株式を取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同グループを連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが309,154千円発生しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
映像&IT 事業 |
ロボティクス 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる 収益 |
7,465,286 |
3,719,339 |
11,184,626 |
- |
11,184,626 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,465,286 |
3,719,339 |
11,184,626 |
- |
11,184,626 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
66,509 |
66,509 |
△66,509 |
- |
|
計 |
7,465,286 |
3,785,848 |
11,251,135 |
△66,509 |
11,184,626 |
|
セグメント損失(△) |
△86,817 |
△188,763 |
△275,580 |
161 |
△275,419 |
(注)1.セグメント損失の調整額161千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2024年6月30日付で株式会社ブイキューブの緊急対策とフィールドワークの専門領域に特化したDX支援を行うプロフェッショナルワーク事業を譲り受けたことに伴い、当第1四半期連結会計期間において、のれんが126,979千円発生しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2024年4月1日付の組織変更に伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「映像&IT事業」に含まれていた一部の当社事業(ドライブレコーダー、デジタルタコグラフの業務用車載器や医療機器等)及び一部の連結子会社の報告セグメントを「ロボティクス事業」に変更しております。