(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

ブライダル

関連

建築不動産

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,706,978

647,508

6,354,487

140,387

6,494,874

6,494,874

セグメント間の内部売上高又は振替高

105,667

105,667

16,399

122,067

122,067

5,706,978

753,176

6,460,154

156,787

6,616,941

122,067

6,494,874

セグメント利益

124,712

1,371

126,084

27,426

98,657

338,734

240,077

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、web制作・イベントプロデュース事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△338,734千円には、セグメント間の未実現利益の調整額4,049千円、のれん償却額△17,636千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△325,148千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

ブライダル

関連

建築不動産

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,178,871

879,154

7,058,025

7,058,025

7,058,025

セグメント間の内部売上高又は振替高

154,073

154,073

154,073

154,073

6,178,871

1,033,227

7,212,098

7,212,098

154,073

7,058,025

セグメント利益

486,761

18,699

505,461

505,461

414,188

91,272

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、web制作・イベントプロデュース事業を含んでおりましたが、株式会社ウェブスマイルの全株式を売却したことにより、該当事項はありません。

2.セグメント利益の調整額△414,188千円には、セグメント間の未実現利益の調整額△36,301千円、のれん償却額△14,656千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△363,231千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(企業結合等関係)

事業分離

(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称

ヒューマンデジタルソリューションズ株式会社

② 分離した事業の内容

・名称

株式会社ウェブスマイル

・事業内容

web制作・イベントプロデュース事業等

 

③ 事業分離を行った主な理由

株式会社ウェブスマイルは、web制作、イベントプロデュース等の事業を行っており、当社グループのブライダル関連事業におけるwebマーケティングや、パーティープロデュースのラインナップ強化等を目的に、平成27年3月に株式を取得して子会社化いたしました。
 しかしながら、当初期待した事業シナジーは実現せず、慎重に検討を重ねた結果、今後も見込めないものと判断し、同社の全株式を譲渡することにいたしました。

④ 事業分離日

平成29年4月27日

⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡

 

(2) 実施した会計処理の概要

① 移転損益の金額

子会社株式売却損

6,492千円

 

② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産

126,545千円

固定資産

9,530

資産合計

136,076

流動負債

57,583

固定負債

72,000

負債合計

129,583

 

③ 会計処理

当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。

 

(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント

その他

 

(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額又は
1株当たり四半期純損失金額(△)

△18円56銭

73銭

   (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は
親会社株主に帰属する四半期純損失金額
(△)(千円)

△220,783

8,711

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期
純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△220,783

8,711

    普通株式の期中平均株式数(株)

11,896,016

11,934,848

(2) 潜在株式調整後1株当たり純利益金額

73銭

   (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

23,512

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失が計上されているため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

 

     ①配当金の総額

71,609千円

     ②1株当たりの金額

6円00銭

     ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日

平成29年6月6日