【注記事項】

(追加情報)

(会計上の見積り)

当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府より発令された緊急事態宣言による外出自粛要請等を受け、臨時休業を余儀なくされるなど事業活動にも大きな影響を受けております。

このような状況の中で、当初より収束の想定時期が長引いておりますが、2020年7月以降に予定されている挙式披露宴においては、キャンセルの発生はあるものの、日程変更等が大半を占め、一定数の受注残高が積み上がっているため、将来キャッシュフローに影響を与えるものではありません。よって、現時点において前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。

当第1四半期連結会計年度末においては、上記の仮定条件に基づいて固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。

なお、今後の状況の変化により、感染拡大の収束が遅延、長期化した場合には、翌四半期連結会計期間以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。

 

  (財務制限条項)

(1)長期借入金のうち420,000千円(2015年3月25日付金銭消費貸借契約)には、下記の財務制限条項が付されております。

① 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の金額を、直前期末の連結貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。

② 各事業年度の末日において、貸借対照表における純資産の金額を、直前期末または2014年3月期末の貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。

③ 各連結会計年度及び事業年度の末日において、連結及び単体それぞれの損益計算書における経常損益を2期連続で損失としないこと。

 

(2)長期借入金のうち300,000千円(2020年3月31日付金銭消費貸借契約)には、下記の財務制限条項が付されております。

① 各事業年度の末日において、損益計算書における経常損益を2期連続で損失としないこと。

② 各事業年度の末日において、貸借対照表における純資産の金額を、直前期末の貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

当社グループは、運転資金等の柔軟な調達を行うため、金融機関と当座貸越契約及びコミットメントライン契約等を締結しておりますが、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。

これらの契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高は以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

当座貸越極度額及び
コミットメントライン契約等の総額

1,200,000千円

2,500,000千円

借入実行残高

300,000千円

1,600,000千円

差引額

900,000千円

900,000千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※新型コロナウイルス感染症による損失

緊急事態宣言を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、当社グループ店舗を臨時休業したことにより発生した固定費等(人件費、地代家賃、減価償却費等)であります。

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費 ※

382,447千円

392,617千円

のれんの償却額 ※

231千円

231千円

 

(注)当第1四半期連結累計期間の減価償却費及びのれんの償却額には、四半期連結損益計算書の新型コロナウイルス感染症による損失に計上した減価償却費198,738千円、のれんの償却額105千円を含めております。

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
 (千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月14日
取締役会

普通株式

71,280

利益剰余金

6.00

2019年3月31日

2019年6月4日

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
 (千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月29日
取締役会

普通株式

93,668

利益剰余金

8.00

2020年3月31日

2020年6月16日

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益

計算書計上額

(注)2

ブライダル関連

建築不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,229,986

571,083

7,801,070

7,801,070

セグメント間の内部売上高又は振替高

146,746

146,746

146,746

7,229,986

717,830

7,947,817

146,746

7,801,070

セグメント利益又は損失(△)

778,532

12,432

766,100

263,706

502,393

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△263,706千円には、セグメント間の未実現利益の調整額5,078千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△268,784千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結損益

計算書計上額

(注)2

ブライダル関連

建築不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

455,153

424,137

879,290

879,290

セグメント間の内部売上高又は振替高

115,382

115,382

115,382

455,153

539,519

994,673

115,382

879,290

セグメント損失(△)

1,420,428

69,278

1,489,707

96,051

1,585,759

 

(注)1.セグメント損失(△)の調整額△96,051千円には、セグメント間の未実現利益の調整額3,850千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△99,901千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。