第4【経理の状況】

 当社は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、当第2四半期会計期間については、中間連結財務諸表及び中間財務諸表を作成しております。

 

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

(1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令第24号)並びに同規則第48条及び第69条の規定に基づき「保険業法施行規則」(平成8年大蔵省令第5号)に準拠して作成しております。

 

(2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)の中間連結財務諸表及び中間会計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)の中間財務諸表について、新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

資産の部

 

 

現金及び預貯金

15,242

16,015

有価証券

5,914

5,965

貸付金

294

241

有形固定資産

※1 1,432

※1 1,401

無形固定資産

904

1,218

その他資産

3,876

4,028

未収金

1,388

1,609

未収保険料

260

338

仮払金

1,771

1,603

その他の資産

455

477

繰延税金資産

597

610

貸倒引当金

140

134

資産の部合計

28,123

29,345

負債の部

 

 

保険契約準備金

12,993

13,663

支払備金

1,739

1,938

責任準備金

11,253

11,724

その他負債

2,635

2,778

賞与引当金

172

181

特別法上の準備金

41

45

価格変動準備金

41

45

負債の部合計

15,842

16,668

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,402

4,410

資本剰余金

4,292

4,300

利益剰余金

3,539

3,951

自己株式

0

0

株主資本合計

12,233

12,662

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

100

167

その他の包括利益累計額合計

100

167

新株予約権

148

182

純資産の部合計

12,281

12,676

負債及び純資産の部合計

28,123

29,345

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年9月30日)

経常収益

14,041

15,563

保険引受収益

13,642

15,157

(うち正味収入保険料)

13,642

15,157

資産運用収益

191

166

(うち利息及び配当金収入)

142

128

(うち有価証券売却益)

49

37

その他経常収益

207

238

経常費用

12,968

14,849

保険引受費用

9,194

10,596

(うち正味支払保険金)

7,299

8,174

(うち損害調査費)

※1 476

※1 495

(うち諸手数料及び集金費)

※1 923

※1 1,258

(うち支払備金繰入額)

162

198

(うち責任準備金繰入額)

331

471

資産運用費用

-

-

営業費及び一般管理費

※1 3,660

※1 4,170

その他経常費用

113

82

(うち支払利息)

0

0

経常利益

1,072

714

特別利益

-

-

特別損失

182

6

固定資産処分損

17

2

減損損失

※2 147

-

賃貸借契約解約損

12

-

特別法上の準備金繰入額

5

4

価格変動準備金繰入額

5

4

税金等調整前中間純利益

890

707

法人税及び住民税等

341

192

法人税等調整額

84

13

法人税等合計

257

205

中間純利益

633

501

親会社株主に帰属する中間純利益

633

501

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年9月30日)

中間純利益

633

501

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

0

66

その他の包括利益合計

0

66

中間包括利益

633

434

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

633

434

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

(3)【中間連結株主資本等変動計算書】

前中間連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,396

4,286

2,080

0

10,762

123

123

60

10,699

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

2

2

 

 

4

 

 

 

4

持分法の適用範囲の変動

 

 

9

 

9

 

 

 

9

剰余金の配当

 

 

89

 

89

 

 

 

89

親会社株主に帰属する中間純利益

 

 

633

 

633

 

 

 

633

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

0

0

45

46

当中間期変動額合計

2

2

534

-

538

0

0

45

585

当中間期末残高

4,398

4,288

2,614

0

11,301

122

122

106

11,285

 

当中間連結会計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,402

4,292

3,539

0

12,233

100

100

148

12,281

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

8

8

 

 

16

 

 

 

16

持分法の適用範囲の変動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

89

 

89

 

 

 

89

親会社株主に帰属する中間純利益

 

 

501

 

501

 

 

 

501

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

66

66

33

32

当中間期変動額合計

8

8

411

-

428

66

66

33

395

当中間期末残高

4,410

4,300

3,951

0

12,662

167

167

182

12,676

 

(4)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

890

707

減価償却費

234

247

支払備金の増減額(△は減少)

162

198

責任準備金の増減額(△は減少)

331

471

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1

5

賞与引当金の増減額(△は減少)

24

9

価格変動準備金の増減額(△は減少)

5

4

利息及び配当金収入

141

128

有価証券関係損益(△は益)

1

15

株式報酬費用

45

33

支払利息

0

0

有形固定資産関係損益(△は益)

165

2

その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加)

118

188

その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少)

9

273

小計

1,587

1,639

利息及び配当金の受取額

157

158

利息の支払額

0

0

法人税等の支払額

323

402

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,421

1,396

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

預貯金の純増減額(△は増加)

300

200

有価証券の取得による支出

3,347

904

有価証券の売却・償還による収入

7,427

850

貸付けによる支出

343

-

資産運用活動計

3,437

253

営業活動及び資産運用活動計

4,858

1,142

有形固定資産の取得による支出

160

33

有形固定資産の売却による収入

2

-

その他

140

462

投資活動によるキャッシュ・フロー

3,139

749

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

4

16

リース債務の返済による支出

0

0

配当金の支払額

89

89

財務活動によるキャッシュ・フロー

85

73

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,474

573

現金及び現金同等物の期首残高

6,106

13,492

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 10,581

※1 14,065

 

【注記事項】

(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数  5

 連結子会社の名称

アニコム損害保険㈱

アニコム パフェ㈱

アニコム フロンティア㈱

アニコム キャピタル㈱

アニコム先進医療研究所㈱

(2)主要な非連結子会社の名称等

非連結子会社は、anicom(動物健康促進クラブ)であります。

 非連結子会社については、総資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点からみて、いずれも企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の関連会社数 2

 持分法適用会社の名称

セルトラスト・アニマル・セラピューティクス㈱

香港愛你康有限公司

香港愛你康有限公司については、新たに設立したことから、当中間連結会計期間より持分法適用の関連会社に含めております。

(2)非連結子会社anicom(動物健康促進クラブ)については、中間純損益及び利益剰余金等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性が乏しいため、持分法の適用対象から除外しております。

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項

すべての連結子会社の中間期の末日は、中間連結決算日と一致しております。

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 有価証券の評価基準及び評価方法

① その他有価証券のうち時価のあるものの評価は、中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。

 なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法によっております。

② その他有価証券のうち時価を把握することが極めて困難と認められるものの評価は、移動平均法に基づく原価法によっております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 有形固定資産の減価償却は、定率法(ただし建物並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

当社及び連結子会社は定額法によっております。

 なお、販売用ソフトウエアについては、見込販売可能期間(3年)に基づく定額法、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、のれんについてはその効果が及ぶと見積もられる期間に基づく定額法によっております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

当社及び連結子会社は、債権等の貸倒れによる損失に備えるため、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に基づき、過去の一定期間における貸倒実績等から算出した予想損失率を債権等の金額に乗じた額を引当てております。

また、全ての債権については、資産の自己査定基準に基づき、各所管部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した内部監査室が査定結果を監査しており、その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。

 

② 賞与引当金

当社及び連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当中間連結会計期間の負担額を計上しております。

③ 価格変動準備金

損害保険子会社は、株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき計上しております。

(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金からなっております。

(5)消費税等の会計処理

 当社及び連結子会社の消費税等の会計処理は税抜方式によっております。ただし、損害保険子会社の営業費及び一般管理費等の費用は税込方式によっております。

 なお、資産に係る控除対象外消費税等はその他の資産(仮払金)に計上し、5年間で均等償却を行っております。

(6)その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項

 ①連結納税制度の適用

 連結納税制度を適用しております。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

 ※1 有形固定資産の減価償却累計額

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

380百万円

463百万円

 

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1 事業費の主な内訳は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

  至 平成28年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

  至 平成29年9月30日)

給与

1,539百万円

1,507百万円

広告費

268百万円

598百万円

外注委託費

668百万円

736百万円

代理店手数料等

923百万円

1,258百万円

なお、事業費は中間連結損益計算書における損害調査費、営業費及び一般管理費並びに諸手数料及び集金費の合計であります。


 

※2 減損損失

前中間連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)

 当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

1.減損損失を認識した資産

用途

場所

種類

減損損失額

アニコパーク西新宿

東京都新宿区

建物附属設備、車両運搬具、器具及び備品、ソフトウェア、建設仮勘定

147百万円

2.減損損失の認識に至った経緯

 アニコパーク西新宿の早期閉園により、アニコパーク西新宿の有形固定資産及び無形固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

3.減損損失の内訳

 減損損失の内訳は、建物附属設備6百万円、車両運搬具69百万円、器具及び備品17百万円、ソフトウェア46百万円、建設仮勘定8百万円であります。

4.資産のグルーピングの方法

 当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業単位ごとにグルーピングを行っております。

5.回収可能価額の算定方法

 当該当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、また正味売却価額については処分見込み額により算出しております。

 

当中間連結会計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)

 該当事項はありません。

 

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

前中間連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数(株)

当中間連結会計期間増加株式数(株)

当中間連結会計期間減少株式数(株)

当中間連結会計

期間末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

17,933,600

4,800

17,938,400

合計

17,933,600

4,800

17,938,400

自己株式

 

 

 

 

普通株式

610

610

合計

610

610

(注)普通株式の発行済株式数の増加4,800株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(数)

当中間連結会計期間末残高

(百万円)

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間増加

当中間連結会計期間減少

当中間連結会計期間末

提出会社

(親会社)

ストックオプションとしての新株予約権

普通株式

106

合計

106

 

3.配当に関する事項

 配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月24日
定時株主総会

普通株式

89

5.0

平成28年3月31日

平成28年6月27日

 

当中間連結会計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数(株)

当中間連結会計期間増加株式数(株)

当中間連結会計期間減少株式数(株)

当中間連結会計

期間末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

17,945,600

16,800

17,962,400

合計

17,945,600

16,800

17,962,400

自己株式

 

 

 

 

普通株式

610

610

合計

610

610

(注)普通株式の発行済株式数の増加16,800株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(数)

当中間連結会計期間末残高

(百万円)

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間増加

当中間連結会計期間減少

当中間連結会計期間末

提出会社

(親会社)

ストックオプションとしての新株予約権

普通株式

182

合計

182

 

3.配当に関する事項

 配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月27日
定時株主総会

普通株式

89

5.0

平成29年3月31日

平成29年6月28日

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)

 

 (百万円)

 (百万円)

 現金及び預貯金

12,331

16,015

 定期預金

△1,750

△1,950

 現金及び現金同等物

10,581

14,065

 

 2 投資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る資産運用業務から生じるキャッシュ・フローを含んでおります。

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

有形固定資産

主としてサーバ及びその周辺機器であります。

(2)リース資産の減価償却方法

 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

  (中間)連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表に含まれておりません。((注)2参照)

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表

計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預貯金

15,242

15,242

(2)有価証券

 

 

 

その他有価証券

5,465

5,465

(3)貸付金

294

335

40

(4)未収金(*)

1,320

1,320

資産計

22,323

22,364

40

(*)未収金に対する貸倒引当金については、重要性が乏しいため、連結貸借対照表計上額から直接減額しております。

 

   当中間連結会計期間(平成29年9月30日)

 

中間連結貸借対照表

計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預貯金

16,015

16,015

(2)有価証券

 

 

 

その他有価証券

5,471

5,471

(3)貸付金

241

234

△6

(4)未収金(*)

1,546

1,546

資産計

23,275

23,268

△6

(*)未収金に対する貸倒引当金については、重要性が乏しいため、中間連結貸借対照表計上額から直接減額しております。

(注)1 金融商品の時価の算定方法

 資産

(1)現金及び預貯金

満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

満期のある預金については、個別の預金ごとに、新規に預金を行った場合に想定される預金金利で割り引いた現在価値を算定しております。

(2)有価証券

株式については取引所の価格によっており、債券については日本証券業協会の公表する公社債店頭売買参考統計値表に表示される価格または取引金融機関から提示された価格等によっております。また投資信託及び投資法人の投資口については、公表または資産運用会社から提示される基準
価格等によっております。

(3)貸付金

貸付金については、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっておりますなお、(中間)連結貸借対照表の貸付金は持分法適用に伴う投資損失を直接減額しております。

(4)未収金

未収金については、短期間で決済されるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品は、次のとおりであり、「(2)有価証券」には含めておりません。

(百万円)

 

 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

 当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

 非上場株式

449

493

 上記金融商品は、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができないことから時価開示の対象とはしておりません。

3 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることがあります。

 

(有価証券関係)

その他有価証券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

種類

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

20

17

3

その他

314

311

3

小計

335

329

6

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

66

72

△5

その他

5,063

5,204

△141

小計

5,130

5,276

△146

合計

5,465

5,606

△140

(注)時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券は、上表に含めておりません。

 

当中間連結会計期間(平成29年9月30日)

種類

中間連結貸借対照表

計上額(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

0

0

0

その他

625

600

25

小計

625

600

25

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

77

81

△4

その他

4,769

5,023

△254

小計

4,846

5,104

△258

合計

5,471

5,705

△233

(注)時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券は、上表に含めておりません。

 

(金銭の信託関係)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

    至 平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

    至 平成29年9月30日)

営業費及び一般管理費

45

33

 

2.当中間連結会計期間に付与したストックオプションの内容

該当ありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、保険業法第3条に基づき損害保険業の免許を取得したアニコム損害保険株式会社が行う損害保険事業(ペット保険)を中核事業としております。従って、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。また、アニコム パフェ株式会社が行う、動物病院向けのカルテ管理システム「アニコムレセプター」の開発、販売、サポート業務等を「動物病院支援事業」として報告セグメントとしております。

 当中間連結会計期間から、「その他」に含まれていた「動物病院支援事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

(注)2

 

損害保険事業

動物病院支援事業

外部顧客への経常収益

13,838

83

118

14,041

セグメント間の内部経常収益又は振替高

-

-

-

-

13,838

83

118

14,041

セグメント利益又は損失(△)

1,343

50

220

1,072

セグメント資産

25,561

225

713

26,499

セグメント負債

15,096

60

57

15,214

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

157

45

21

225

資産運用収益

189

0

2

191

支払利息

0

-

0

0

持分法投資利益又は損失(△)

-

-

47

47

持分法適用会社への投資額

-

-

23

23

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

451

-

95

547

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店事業、小動物先進医療臨床・研究事業等を含んでおります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

 

 

 

 当中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

(注)2

 

損害保険事業

動物病院支援事業

外部顧客への経常収益

15,337

101

124

15,563

セグメント間の内部経常収益又は振替高

-

-

-

-

15,337

101

124

15,563

セグメント利益又は損失(△)

958

104

140

714

セグメント資産

28,335

312

697

29,345

セグメント負債

16,571

78

19

16,668

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

185

34

17

237

資産運用収益

165

0

1

166

支払利息

0

-

0

0

持分法投資利益又は損失(△)

-

-

53

53

持分法適用会社への投資額

-

-

43

43

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

469

30

31

531

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店事業、小動物先進医療臨床・研究事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と一致しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への経常収益が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

 「損害保険事業」セグメントの当中間連結会計期間における減損損失計上額は、108百万円であります。
また、「その他」の当中間連結会計期間における減損損失計上額は39百万円であります。

 

当中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当中間連結会計期間

(平成29年9月30日)

1株当たり純資産額

676円12銭

695円64銭

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(百万円)

12,281

12,676

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

148

182

(うち新株予約権(百万円))

(148)

(182)

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額

(百万円)

12,132

12,494

1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(株)

17,944,990

17,961,790

 

 2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年9月30日)

(1)1株当たり中間純利益金額

35円30銭

27円93銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円)

633

501

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円)

633

501

普通株式の期中平均株式数(株)

17,936,273

17,948,998

 

 

 

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額

35円02銭

27円73銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

141,925

129,552

(うち新株予約権)(株)

( 141,925)

( 129,552)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

第5回ストックオプション

(新株予約権の数2,014個)

 

 

第5回ストックオプション

(新株予約権の数1,849個)

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。