1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 2017年2月13日に提出いたしました第17期第3四半期(自 2016年10月1日 至 2016年12月31日)四半期報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(4)ソルベンシー・マージン比率

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(4)ソルベンシー・マージン比率

  (訂正前)

アニコム損害保険株式会社の「ソルベンシー・マージン比率」は、以下のとおりであります。

 

前事業年度末

(平成28年3月31日)

(百万円)

当第3四半期会計期間末

(平成28年12月31日)

(百万円)

(A)単体ソルベンシー・マージン総額

9,516

10,369

 

資本金又は基金等

8,844

9,734

 

価格変動準備金

32

40

 

危険準備金

 

異常危険準備金

813

674

 

一般貸倒引当金

0

0

 

その他有価証券の評価差額(税効果控除前)

△172

△74

 

土地の含み損益

△2

△5

 

払戻積立金超過額

 

負債性資本調達手段等

 

払戻積立金超過額及び負債性資本調達手段等のうち、マージンに算入されない額

 

控除項目

 

その他

(B)単体リスクの合計額

√{(R1+R2)²+(R3+R4)²}+R5+R6

6,733

7,391

 

一般保険リスク(R1)

6,547

7,172

 

第三分野保険の保険リスク(R2)

 

予定利率リスク(R3)

 

資産運用リスク(R4)

729

913

 

経営管理リスク(R5)

145

161

 

巨大災害リスク(R6)

0

0

(C)単体ソルベンシー・マージン比率(%)

[(A)/{(B)×1/2}]×100

282.6%

280.5%

(注) 「単体ソルベンシー・マージン比率」とは、保険業法施行規則第86条(単体ソルベンシー・マージン)及び第87条(単体リスク)並びに平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づいて算出しております。

 

(後略)

 

  (訂正後)

アニコム損害保険株式会社の「ソルベンシー・マージン比率」は、以下のとおりであります。

 

前事業年度末

(平成28年3月31日)

(百万円)

当第3四半期会計期間末

(平成28年12月31日)

(百万円)

(A)単体ソルベンシー・マージン総額

10,087

11,244

 

資本金又は基金等

8,844

9,734

 

価格変動準備金

32

40

 

危険準備金

 

異常危険準備金

813

674

 

一般貸倒引当金

0

0

 

その他有価証券の評価差額(税効果控除前)

△172

△74

 

土地の含み損益

△2

△5

 

払戻積立金超過額

 

負債性資本調達手段等

 

払戻積立金超過額及び負債性資本調達手段等のうち、マージンに算入されない額

 

控除項目

 

その他

570

875

(B)単体リスクの合計額

√{(R1+R2)²+(R3+R4)²}+R5+R6

6,733

7,391

 

一般保険リスク(R1)

6,547

7,172

 

第三分野保険の保険リスク(R2)

 

予定利率リスク(R3)

 

資産運用リスク(R4)

729

913

 

経営管理リスク(R5)

145

161

 

巨大災害リスク(R6)

0

0

(C)単体ソルベンシー・マージン比率(%)

[(A)/{(B)×1/2}]×100

299.5%

304.2%

(注) 「単体ソルベンシー・マージン比率」とは、保険業法施行規則第86条(単体ソルベンシー・マージン)及び第87条(単体リスク)並びに平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づいて算出しております。

 

(後略)