当第2四半期累計期間の連結売上高につきましては、主要販売先である外食産業において想定以上に回復が見受けられたことや、給食、病院、中食など多様な業態に対する販売に重点的に取り組み、外商事業の売上高が想定を上回り回復していることが寄与し、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
アミカ事業においては、中小規模外食事業者への売上は減少したものの、一般顧客の来店客数が増加していることから、おおよそ計画していたとおりに前年同期を上回る売上伸長となる見込みです。
利益面につきましては、売上高が業績予想を上回ることに伴い売上総利益が増加することや、人員配置の見直しによる人件費の抑制など経費削減に取り組み、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。
通期の業績予想につきましては、期末(2021年5月)にかけて徐々に従来の売上水準に近いところまで回復していくことを前提条件とするとともに、第2四半期累計期間の業績を勘案し、上記のとおり売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正いたします。
※ 本資料に記載されている業績予想は、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。