1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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電子記録債権 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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|
ファクタリング債権 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
有形固定資産 |
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|
建物及び構築物(純額) |
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|
機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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|
リース資産(純額) |
|
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|
建設仮勘定 |
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|
|
その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
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|
|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
|
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
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|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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電子記録債務 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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返品調整引当金 |
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未払金 |
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|
未払費用 |
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|
|
ファクタリング債務 |
|
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設備関係支払手形 |
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|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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長期借入金 |
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|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
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|
退職給付に係る負債 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
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|
純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
|
売上総利益 |
|
|
|
返品調整引当金繰入額 |
|
|
|
返品調整引当金戻入額 |
|
|
|
差引売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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|
|
営業外収益 |
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|
受取利息 |
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受取配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
受取保証料 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
電子記録債権売却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
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固定資産除却損 |
|
|
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固定資産圧縮損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
返品調整引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
受取賃貸料 |
△ |
△ |
|
受取保証料 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
補助金収入 |
△ |
△ |
|
為替差損益(△は益) |
△ |
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
補助金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
|
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
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|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
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現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数
連結子会社の名称
大和薬品工業㈱
Daito Pharmaceuticals America, Inc.
大桐製薬(中国)有限責任公司
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の状況
・持分法適用の非連結子会社
及び関連会社数
(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の状況
・主要な会社等の名称 (非連結子会社)
該当事項はありません。
(関連会社)
株式会社フェルゼンファーマ
・持分法を適用しない理由 当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用の範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、大和薬品工業株式会社及びDaito Pharmaceuticals America, Inc.の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。大桐製薬(中国)有限責任公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、3月31日現在において仮決算を行っております。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ たな卸資産
商品及び製品、原材料、仕掛品
主として、総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
個別法に基づく原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5年~55年
機械装置及び運搬具 4年~8年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、定額法を採用しております。残存価額は、リース契約上の残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
当社及び国内連結子会社の従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込み額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
ハ 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、返品実績を基に算出した必要額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法について給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生の翌連結会計年度に一括処理しております。過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の期間(5年)による定額法により費用処理しております。
ハ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
ニ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中の平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
1.大桐製薬(中国)有限責任公司の固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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|
当連結会計年度 |
|
有形固定資産 |
704,192千円 |
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無形固定資産 |
137,994千円 |
|
減損損失 |
207,977千円 |
※大桐製薬(中国)有限責任公司において計上している金額を記載しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、医薬品製剤の生産の一部を中国子会社である大桐製薬(中国)有限責任公司に委託をしており、大桐製薬(中国)有限責任公司は、中国国内において医薬品製造のための工場、機械装置及び借地権などの資産を保有しております。
この資産グループについては、平成29年度の生産開始以降、当社からの生産委託を進めておりますが、医薬品の製造場所の移管は、製造委託元である顧客及び薬機法上の承認の取得に時間を要するため工場稼働率が低い状態にあり、営業損益が継続的にマイナスとなっていることから減損兆候が認められております。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行っておりますが、当該判定の結果、固定資産について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を下回っていることから、当連結会計年度において「(連結損益計算書関係)」の「※5 減損損失」に記載しているように、正味売却価額を回収可能価額として、減損損失207,977千円を認識しています。この正味売却価額は、資産グループにおける不動産鑑定評価額を基に、機械装置などの撤去費用を考慮して算定しております。
中国の不動産市場の悪化などの将来の不確実な要因によってこれらの不動産鑑定評価額算定の前提となる経済環境が変化した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2.たな卸資産
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
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当連結会計年度 |
|
商品及び製品 |
4,249,005千円 |
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仕掛品 |
5,056,354千円 |
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原材料及び貯蔵品 |
6,446,294千円 |
|
計 |
15,751,654千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、たな卸資産を収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によって評価しておりますが、営業循環過程から外れたたな卸資産については、過去の廃棄実績に基づいた一定の基準により規則的に帳簿価額を切り下げる方法によって評価しております。
ジェネリック医薬品市場の急激な悪化などの将来の不確実な要因によってこれらのたな卸資産の販売可能性が減少し、たな卸資産の廃棄実績が増加した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加のたな卸資産評価損が発生する可能性があります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 令和3年3月26日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2) 適用予定日
令和4年5月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入れ先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更致します。
また、将来返品見込額の会計処理について、返品調整引当金を見積り売上総利益から控除する方法から、売上高並びに売上原価から控除する方法に変更いたします。
これらの変更により、売上高は減少いたしますが、営業利益への影響はありません。
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 令和2年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
2,838千円 |
2,838千円 |
※2 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
|
|
|
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
投資有価証券 |
276,884千円 |
247,640千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
債務保証 |
86,022千円 |
22,059千円 |
4 債務保証
次の会社の武田薬品工業㈱からの買掛債務に対して債務保証を行っております。
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
||
|
東洋製薬化成㈱ |
26,842千円 |
㈱富士薬品 |
15,246千円 |
|
マイランEPD合同会社 |
17,419 |
佐藤薬品工業㈱ |
3,620 |
|
キョーリン製薬グループ工場㈱ |
12,028 |
テイカ製薬㈱ |
1,707 |
|
㈱富士薬品 |
11,986 |
第一薬品工業㈱ |
1,484 |
|
日医工㈱ |
6,557 |
|
|
|
㈱パナケイア製薬 |
5,792 |
|
|
|
テイカ製薬㈱ |
5,123 |
|
|
|
大和製薬㈱ |
273 |
|
|
|
計 |
86,022 |
計 |
22,059 |
5 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
15,000,000千円 |
17,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
15,000,000 |
17,000,000 |
※6 固定資産の圧縮記帳
前連結会計年度において、国庫補助金等の受入れにより、建物及び構築物について145,925千円の圧縮記帳を行いました。また、当連結会計年度において、国庫補助金等の受入れにより、建物及び構築物45,950千円、機械装置及び運搬具51,069千円、工具、器具及び備品2,548千円の圧縮記帳を行いました。
なお、有形固定資産に係る圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
建物及び構築物 |
911,520千円 |
957,470千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
- |
51,069 |
|
工具、器具及び備品(有形固定資産(その他)) |
- |
2,548 |
|
計 |
911,520 |
1,011,089 |
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
|
|
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
給与手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
|
|
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
1,306千円 |
|
5,404千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
9,652 |
|
2,420 |
|
工具、器具及び備品(有形固定資産(その他)) |
20 |
|
15 |
|
計 |
10,980 |
|
7,840 |
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
中国 |
事業用資産 |
機械装置及び運搬具、建設仮勘定 及びその他 |
当社グループは、原薬、製剤、在外子会社等の独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として、資産のグルーピングを行っております。
当資産グループについては収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(207,977千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
|
機械装置及び運搬具 |
160,744千円 |
|
建設仮勘定 |
11,429千円 |
|
その他 |
35,803千円 |
|
計 |
207,977千円 |
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に、機械装置などの撤去費用を考慮して評価しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
461,025千円 |
△338,258千円 |
|
組替調整額 |
△134,699 |
- |
|
税効果調整前 |
326,326 |
△338,258 |
|
税効果額 |
△102,383 |
79,509 |
|
その他有価証券評価差額金 |
223,943 |
△258,748 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△94,754 |
97,154 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△44,246 |
△169,238 |
|
組替調整額 |
△12,858 |
44,246 |
|
税効果調整前 |
△57,104 |
△124,991 |
|
税効果額 |
17,394 |
38,072 |
|
退職給付に係る調整額 |
△39,710 |
△86,919 |
|
その他の包括利益合計 |
89,478 |
△248,513 |
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
12,519,064 |
654,400 |
- |
13,173,464 |
|
合計 |
12,519,064 |
654,400 |
- |
13,173,464 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
5,384 |
60 |
- |
5,444 |
|
合計 |
5,384 |
60 |
- |
5,444 |
(注)1.普通株式の株式数の増加654,400株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加60株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己株式予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
行使価額修正条項付第1回新株予約権(注)3.4 |
普通株式 |
- |
1,200,000 |
654,400 |
545,600 |
3,562 |
|
合計 |
|
- |
1,200,000 |
654,400 |
545,600 |
3,562 |
|
(注)3.当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。
4.当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和元年7月12日 取締役会 |
普通株式 |
250,273 |
20 |
令和元年5月31日 |
令和元年8月8日 |
|
令和2年1月14日 取締役会 |
普通株式 |
253,140 |
20 |
令和元年11月30日 |
令和2年2月3日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和2年7月10日 取締役会 |
普通株式 |
342,368 |
利益剰余金 |
26 |
令和2年5月31日 |
令和2年8月6日 |
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
13,173,464 |
545,600 |
- |
13,719,064 |
|
合計 |
13,173,464 |
545,600 |
- |
13,719,064 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
5,444 |
79 |
- |
5,523 |
|
合計 |
5,444 |
79 |
- |
5,523 |
(注)1.普通株式の株式数の増加545,600株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加79株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己株式予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
行使価額修正条項付第1回新株予約権(注) |
普通株式 |
545,600 |
- |
545,600 |
- |
- |
|
合計 |
|
545,600 |
- |
545,600 |
- |
- |
|
(注)当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和2年7月10日 取締役会 |
普通株式 |
342,368 |
26 |
令和2年5月31日 |
令和2年8月6日 |
|
令和3年1月14日 取締役会 |
普通株式 |
315,412 |
23 |
令和2年11月30日 |
令和3年2月1日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和3年7月14日 取締役会 |
普通株式 |
315,411 |
利益剰余金 |
23 |
令和3年5月31日 |
令和3年8月4日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
3,084,107 |
千円 |
3,372,906 |
千円 |
|
現金及び現金同等物 |
3,084,107 |
|
3,372,906 |
|
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、原材料の輸入取引に係る為替変動リスクを軽減するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びにファクタリング債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用状況を把握する体制としております。
投資有価証券である株式は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務並びにファクタリング債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。原材料の輸入取引には外貨建のものがあり、為替変動リスクに晒されております。
設備関係支払手形及び未払法人税等、未払金は1年以内の支払期日です。
長期借入金及びリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
デリバティブ取引の執行・管理については、資金担当部門が決済責任者の承認を得て実施しており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。そのため、相手先との契約不履行による信用リスクはほとんどないと判断しております。
また、営業債権は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(令和2年5月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
① 現金及び預金 |
3,084,107 |
3,084,107 |
- |
|
② 受取手形及び売掛金 |
9,065,546 |
9,065,546 |
- |
|
③ 電子記録債権 |
6,468,927 |
6,468,927 |
- |
|
④ ファクタリング債権 |
14,096 |
14,096 |
- |
|
⑤ 投資有価証券 その他有価証券 |
2,653,421 |
2,653,421 |
- |
|
⑥ 支払手形及び買掛金 |
(4,330,420) |
(4,330,420) |
- |
|
⑦ 電子記録債務 |
(3,858,673) |
(3,858,673) |
- |
|
⑧ 未払法人税等 |
(1,302,663) |
(1,302,663) |
- |
|
⑨ 未払金 |
(2,221,045) |
(2,221,045) |
- |
|
⑩ ファクタリング債務 |
(202,608) |
(202,608) |
- |
|
⑪ 設備関係支払手形 |
(64,292) |
(64,292) |
- |
|
⑫ 長期借入金(一年内返済含む) |
(3,093,607) |
(3,092,284) |
△1,322 |
|
⑬ リース債務(一年内返済含む) |
(4,499) |
(4,508) |
8 |
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当連結会計年度(令和3年5月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
① 現金及び預金 |
3,372,906 |
3,372,906 |
- |
|
② 受取手形及び売掛金 |
8,382,038 |
8,382,038 |
- |
|
③ 電子記録債権 |
4,392,604 |
4,392,604 |
- |
|
④ ファクタリング債権 |
36,820 |
36,820 |
- |
|
⑤ 投資有価証券 その他有価証券 |
2,307,670 |
2,307,670 |
- |
|
⑥ 支払手形及び買掛金 |
(4,359,585) |
(4,359,585) |
- |
|
⑦ 電子記録債務 |
(3,370,129) |
(3,370,129) |
- |
|
⑧ 未払法人税等 |
(1,098,459) |
(1,098,459) |
- |
|
⑨ 未払金 |
(1,466,104) |
(1,466,104) |
- |
|
⑩ 設備関係支払手形 |
(11,310) |
(11,310) |
- |
|
⑪ 長期借入金(一年内返済含む) |
(3,381,182) |
(3,382,958) |
1,776 |
|
⑫ リース債務(一年内返済含む) |
(1,500) |
(1,502) |
2 |
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
①現金及び預金、②受取手形及び売掛金並びに③電子記録債権
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
⑤投資有価証券
時価については、株式の取引所の価格によっております。
⑥支払手形及び買掛金、⑦電子記録債務、⑧未払法人税等、⑨未払金並びに⑩設備関係支払手形
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
⑪長期借入金(一年内返済含む)
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
⑫リース債務(一年内返済含む)
時価については、主として元利金の合計額を同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
非上場株式 |
490,118 |
494,129 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「⑤投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(令和2年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,084,107 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
9,065,546 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
6,468,927 |
- |
- |
- |
|
ファクタリング債権 |
14,096 |
- |
- |
- |
|
合計 |
18,632,678 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(令和3年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,372,906 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
8,382,038 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
4,392,604 |
- |
- |
- |
|
ファクタリング債権 |
36,820 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16,184,369 |
- |
- |
- |
4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(令和2年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
1,512,425 |
962,317 |
488,865 |
130,000 |
- |
- |
|
リース債務 |
2,998 |
1,500 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,515,423 |
963,817 |
488,865 |
130,000 |
- |
- |
当連結会計年度(令和3年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
1,362,317 |
888,865 |
530,000 |
400,000 |
200,000 |
- |
|
リース債務 |
1,500 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,363,817 |
888,865 |
530,000 |
400,000 |
200,000 |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(令和2年5月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
2,498,071 |
982,318 |
1,515,752 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
2,498,071 |
982,318 |
1,515,752 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
155,350 |
174,614 |
△19,263 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
155,350 |
174,614 |
△19,263 |
|
|
合計 |
2,653,421 |
1,156,933 |
1,496,488 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 487,280千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(令和3年5月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
1,956,412 |
722,245 |
1,234,166 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,956,412 |
722,245 |
1,234,166 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
351,258 |
434,687 |
△83,429 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
351,258 |
434,687 |
△83,429 |
|
|
合計 |
2,307,670 |
1,156,933 |
1,150,737 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 491,290千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
175,277 |
149,852 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
175,277 |
149,852 |
- |
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
5,000 |
4,999 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,000 |
4,999 |
|
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
当連結会計年度において、その他有価証券について15,153千円の減損処理を行っております。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
当連結会計年度において、その他有価証券について3,481千円の減損処理を行っております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は積立型の確定給付制度を採用しております。
国内連結子会社は非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用し、その一部については、内枠として中小企業退職金共済制度に加入しております。
国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度においては、中小企業退職金共済制度からの支給見込額を退職一時金制度の退職給付に係る負債から控除した額を計算しております。
また、当社及び国内連結子会社は従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,430,341千円 |
1,567,946千円 |
|
勤務費用 |
112,976 |
122,868 |
|
利息費用 |
1,400 |
1,509 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
43,859 |
13,783 |
|
退職給付の支払額 |
△22,500 |
△51,300 |
|
過去勤務費用の発生額 |
- |
210,861 |
|
功労加算金 |
1,868 |
5,926 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,567,946 |
1,871,596 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,019,124千円 |
1,104,157千円 |
|
期待運用収益 |
20,382 |
22,083 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△386 |
47,401 |
|
事業主からの拠出額 |
82,201 |
88,224 |
|
退職給付の支払額 |
△17,164 |
△37,954 |
|
年金資産の期末残高 |
1,104,157 |
1,223,911 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
94,932千円 |
104,437千円 |
|
退職給付費用 |
14,460 |
15,174 |
|
退職給付の支払額 |
△4,955 |
△2,953 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
104,437 |
116,658 |
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,567,946千円 |
1,871,596千円 |
|
年金資産 |
△1,104,157 |
△1,223,911 |
|
|
463,789 |
647,684 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
104,437 |
116,658 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
568,226 |
764,343 |
|
退職給付に係る負債 |
568,226 |
764,343 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
568,226 |
764,343 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
勤務費用 |
112,976千円 |
122,868千円 |
|
利息費用 |
1,400 |
1,509 |
|
期待運用収益 |
△20,382 |
△22,083 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△12,858 |
44,246 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
- |
8,006 |
|
功労加算金 |
1,868 |
5,926 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
14,460 |
15,174 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
97,465 |
175,646 |
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
過去勤務費用 |
-千円 |
△202,855千円 |
|
数理計算上の差異 |
△57,104 |
77,863 |
|
合計 |
△57,104 |
△124,991 |
(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
未認識過去勤務費用 |
-千円 |
△202,855千円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
△44,246 |
33,617 |
|
合計 |
△44,246 |
△169,238 |
(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
生保一般勘定 |
65% |
63% |
|
債券 |
17 |
18 |
|
株式 |
17 |
18 |
|
その他 |
1 |
1 |
|
合計 |
100 |
100 |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様
な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
割引率 |
0.1% |
0.1% |
|
長期期待運用収益率 |
2.0% |
2.0% |
|
予想昇給率 |
令和2年5月31日を評価日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。 |
令和3年5月31日を評価日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。 |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度8,323千円、当連結会計年度8,287千円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
|
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金及び未払費用(賞与他) |
236,902千円 |
|
223,863千円 |
|
研究開発費 |
204,554 |
|
279,454 |
|
退職給付に係る負債 |
177,050 |
|
234,813 |
|
たな卸資産 |
133,133 |
|
155,526 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
92,820 |
|
127,367 |
|
未払事業税 |
79,205 |
|
83,953 |
|
その他 |
192,538 |
|
255,233 |
|
繰延税金資産小計 |
1,116,205 |
|
1,360,213 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△92,820 |
|
△127,367 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△203,099 |
|
△287,806 |
|
評価性引当額小計 |
△295,920 |
|
△415,173 |
|
繰延税金資産合計 |
820,285 |
|
945,039 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
448,713 |
|
369,204 |
|
連結子会社の資産及び負債の時価評価差額 |
76,855 |
|
78,629 |
|
その他 |
19,747 |
|
18,184 |
|
繰延税金負債合計 |
545,316 |
|
466,017 |
|
繰延税金資産(負債△)の純額 |
274,968 |
|
479,022 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和2年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
- |
- |
16,563 |
22,408 |
53,847 |
92,820 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
△16,563 |
△22,408 |
△53,847 |
△92,820 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(令和3年5月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
- |
18,219 |
24,647 |
20,909 |
63,591 |
127,367 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
△18,219 |
△24,647 |
△20,909 |
△63,591 |
△127,367 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
|
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
|
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
|
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
該当事項はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社工場用土地及び支店事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15~34年と見積り、割引率は0.5~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
|
期首残高 |
144,212千円 |
146,502千円 |
|
時の経過による調整額 |
2,290 |
2,330 |
|
期末残高 |
146,502 |
148,833 |
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
原薬 |
製剤 |
健康食品他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
24,211,037 |
20,530,331 |
250,032 |
44,991,400 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日医工株式会社 |
6,849,214 |
医薬品事業 |
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
原薬 |
製剤 |
健康食品他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
25,459,038 |
22,948,004 |
307,950 |
48,714,993 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日医工株式会社 |
7,471,103 |
医薬品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
(単位:千円)
|
|
医薬品事業 |
合計 |
|
減損損失 |
207,977 |
207,977 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
前連結会計年度(自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 令和元年6月1日 至 令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日) |
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1株当たり純資産額 |
2,772.30円 |
3,034.88円 |
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1株当たり当期純利益 |
309.66円 |
311.02円 |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
307.44円 |
- |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
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前連結会計年度 (令和2年5月31日) |
当連結会計年度 (令和3年5月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
3,944,714 |
4,246,459 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
3,944,714 |
4,246,459 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
12,739 |
13,653 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(千株) |
91 |
- |
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(うち新株予約権) |
(91) |
(-) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
1,512,425 |
1,362,317 |
0.2 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
2,998 |
1,500 |
3.0 |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,581,182 |
2,018,865 |
0.2 |
令和4年~令和7年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,500 |
- |
- |
- |
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合計 |
3,098,106 |
3,382,682 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
888,865 |
530,000 |
400,000 |
200,000 |
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リース債務 |
- |
- |
- |
- |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
13,703,504 |
26,035,653 |
37,835,931 |
48,714,993 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) |
1,959,651 |
3,549,753 |
5,416,413 |
5,873,906 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円) |
1,321,407 |
2,423,653 |
3,699,918 |
4,246,459 |
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1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
98.08 |
178.30 |
271.39 |
311.02 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益(円) |
98.08 |
80.22 |
93.09 |
39.63 |