売上高については、前回予想値を2,349百万円下回る25,800百万円(前回予想:28,149百万円、増減率:8.3%減)を見込んでおります。主な要因としましては、戸建事業は、今期黒字化が命題であり、慎重な仕入れを行ったために、売上未達となりましたが、当初予定以上の利益率を確保できました。
営業利益については、前回予想値を340百万円上回る1,700百万円(前回予想:1,360百万円、増減率:25.0%増)を見込んでおります。主な要因としましては、マンション事業の販売が好調で、売上総利益率が向上し、プロジェクト販売費が抑制できたことによります。
経常利益については、前回予想値を167百万円上回る1,330百万円(前回予想:1,163百万円、増減率:14.3%増)を見込んでおります。
これらの理由により、親会社株主に帰属する当期純利益については前回予想値を222百万円上回る925百万円(前回予想:703百万円、増減率:31.5%増)を見込んでおります。
(注)業績予想につきましては、現時点における合理的と判断するデータに基づき作成しており、様々な不確定要素が内在しているため、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。