財務会計基準機構会員マーク
2019年7月25日
各 位
上場会社名株式会社ボルテージ
代表者代表取締役会長兼社長津谷 祐司
(コード番号3639
0
問合せ先責任者財経本部長大島 小百合
(TEL03-5475-8193
特別損失の計上及び2019年6月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2019年7月25日開催の取締役会において、以下の通り、2019年6月期決算において特別損失の計上を行うことを決議いたしました。また、直近の業績動向等を踏まえ、2019年2月7日に公表した連結業績予想を下記の通り修正いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
業績予想の修正について
2019年6月期通期連結業績予想数値の修正(2018年7月1日~2019年6月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)7,4505080130
今回修正予想(B)7,110200240360
増減額(B-A)340150160230
増減率(%)4.6
(ご参考)前期実績
(2018年6月期)
7,3911,0421,0731,328
修正の理由
 2019年6月期下期の売上高は、長期タイトルである「天下統一恋の乱 Love Ballad」をはじめアバター型が堅調に推移した一方、特に第4四半期において、英語女性向けタイトルの不調及び新規タイトルの立ち上がりの遅れがあり、全体として計画を下回りました。
 不調等の要因は、英語女性向けはL10N(英語翻訳版)既存タイトルの体制再編に伴う施策不足、新規タイトルは「あやかし恋廻り」の継続課金率の停滞です。
費用は、労務費を中心に固定費を抑制し、前期比で赤字幅を大きく改善させましたが、売上高の減少を吸収しきれず、営業利益及び経常利益は計画を下回りました。また、市場環境の激化を鑑みてソフトウェア資産をより厳格に評価した結果、減損損失が拡大することとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を大幅に下回りました。

 以上により、2019年6月期は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が、前回予想を下回る見込みです。

※上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後の様々な不確定要素により、実際の業績と異なる場合がありますのでご了承ください。
以 上
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