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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和される中で、このところ持ち直しの動きがみられています。企業収益は総じて持ち直しており、実質総雇用者所得は横ばい圏内となっており、また消費者マインドは持ち直しの動きがみられています。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
そのため、当第2四半期連結累計期間における経営成績に関する説明については、前第2四半期連結累計期間と比較した増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(会計方針の変更)」に記載のとおりです。
当社グループにおきましては、第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム(注1)」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の5区分で事業を運営しておりましたが、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第2四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の4区分で事業を運営しております。
当第2四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、2,840,915千円となりました。費用は、業務委託費用及び派遣費用の増加により外注費が増加したものの、売上減少による販売手数料の減少や広告宣伝費の減少により、全体として減少しました。その結果、営業損失は325,393千円(前年同期は営業利益170,201千円)、経常損失は312,898千円(同 経常利益151,870千円)となりました。またソフトウェアや共用資産等の減損損失、連結子会社の清算に伴う関係会社整理損及び関係会社整理損失引当金繰入額による特別損失108,862千円があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は423,483千円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益136,361千円)となりました。
事業区分別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、第2四半期連結会計期間より、事業区分を変更しております。また「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますので、前年同期比較を記載せずに説明しております。
事業区分別の主要なタイトル名、及びその略称は次のとおりです。
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事業区分 |
分類 |
主要タイトル |
略称 |
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日本語女性向け |
読み物型(注2) |
100シーンの恋+ ダウト~嘘つきオトコは誰?~ |
100恋+ ダウト |
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アバター型(注3) |
天下統一恋の乱 Love Ballad 誓いのキスは突然に Love Ring 眠らぬ街のシンデレラ 鏡の中のプリンセス Love Palace 新◆王子様のプロポーズ Eternal Kiss 魔界王子と魅惑のナイトメア 幕末維新 天翔ける恋 |
恋乱 誓い シンデ ミラプリ 王子 魔界 幕天 |
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カード型(注4) |
あやかし恋廻り アニドルカラーズ |
あや恋 アニドル |
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ファンダム |
ボルSHOP VOLTAGEパスポート |
― ボルパス(注5) |
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英語・アジア女性向け |
読み物型 |
Love365: Find Your Story(注6) |
Love365 |
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カード型 |
Ayakashi: Romance Reborn |
Ayakashi |
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男性向け |
カード型 |
六本木サディスティックナイト |
六本木 |
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電子コミック・ コンシューマ |
電子コミック |
ぼるコミ otonaシンデレラ |
― OCレーベル |
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コンシューマ |
Nintendo Switch向け「大人の初恋、はじめます」 |
― |
①日本語女性向け
日本語女性向けは、「読み物型」「アバター型」「カード型」「ファンダム」に分類して展開しております。
主に「アバター型」「読み物型」が減少し、売上高は1,803,623千円となりました。
②英語・アジア女性向け
英語・アジア女性向けは、「Love365」等が該当します。
主に「Love365」が減少したことにより、売上高は500,641千円となりました。
③男性向け
主に「六本木」が減少したことにより、売上高は473,668千円となりました。
④電子コミック・コンシューマ
電子コミック・コンシューマは電子コミック(ぼるコミ、OCレーベル)及びコンシューマ(Nintendo Switch向けコンテンツ)が該当します。
主にぼるコミ、OCレーベルが増加したことにより、売上高は62,981千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、3,163,351千円(前連結会計年度末比349,840千円減)となりました。
流動資産は、2,488,722千円(同407,456千円減)となりました。その主な要因は、預け金が139,741千円増加した一方で、現金及び預金の減少313,280千円及び売掛金の減少274,836千円があったことによるものであります。
固定資産は、674,629千円(同57,616千円増)となりました。その主な要因は、投資有価証券取得による投資その他の資産の増加51,125千円によるものであります。
(負債の部)
負債合計は、991,000千円(同115,656千円増)となりました。
流動負債は、879,325千円(同117,654千円増)となりました。その主な要因は、その他が59,868千円減少及び未払費用が49,992千円減少した一方で、契約負債の増加159,781千円及び関係会社整理損失引当金の増加85,418千円があったことによるものであります。
固定負債は、111,675千円(同1,998千円減)となりました。その主な要因は、長期借入金の減少1,998千円によるものであります。
(純資産の部)
純資産は、2,172,350千円(同465,496千円減)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上によって利益剰余金が474,860千円減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して313,280千円減少し、1,525,864千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、156,696千円の資金を支出する結果(前年同四半期は373,570千円の収入)となりました。その主な要因は、売上債権が276,335千円減少した一方、税金等調整前四半期純損失が421,760千円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、112,065千円の資金を支出する結果(前年同四半期は219,585千円の支出)となりました。その主な要因は、差入保証金の差入による支出41,459千円、投資有価証券の取得による支出31,922千円及び無形固定資産の取得による支出が28,705千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、53,049千円の資金を支出する結果(前年同四半期は331,683千円の収入)となりました。その主な要因は、配当金の支払いが51,051千円あったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年6月期第3四半期以降は、引き続き「アプリ進化戦略」「ファンダム戦略」「多角化戦略」の実行により基幹事業である「物語アプリ」に成長要素を取り込み、「黒字基調&次の成長」を実現してまいります。第2四半期は、足元の環境変化に対応した「経営資源の集中・コスト効率化」の一環として米国子会社の解散決定及びオフィス減床などを行いました。
なお、業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。
(注)1.ファンダム:作品へのポジティブな深い感情的なつながりから生まれたファン文化。当社グループのタイトルを消費するだけ
でなく、共感・応援するファン集団を指す。
2.読み物型:ストーリーを楽しむことがメインとなるタイプのアプリ。
3.アバター型:ストーリーをメインに、アバターなどのゲーム性を組み合わせたタイプのアプリ。
4.カード型:カードの収集・育成要素を持つタイプのアプリ。
5.ボルパス:当社コンテンツ共通の会員ポイントサービス。ユーザーの楽しみを増やすことでLTV(ある顧客から生涯に渡って
得られる利益(Life Time Value))の向上を狙った施策。
6.Love365: Find Your Story:日本語版恋愛ドラマアプリを翻訳した海外市場向けコンテンツであり、1つのアプリ内で複数のタイトルが楽しめる「読み物アプリ」。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年6月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
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現金及び預金 |
1,839,144 |
1,525,864 |
|
売掛金 |
928,141 |
653,305 |
|
前払費用 |
48,627 |
46,171 |
|
預け金 |
40,733 |
180,474 |
|
その他 |
39,621 |
82,996 |
|
貸倒引当金 |
△89 |
△89 |
|
流動資産合計 |
2,896,179 |
2,488,722 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
24,339 |
24,099 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
38,684 |
44,587 |
|
コンテンツ |
1,958 |
2,785 |
|
無形固定資産合計 |
40,642 |
47,372 |
|
投資その他の資産 |
552,031 |
603,156 |
|
固定資産合計 |
617,013 |
674,629 |
|
資産合計 |
3,513,192 |
3,163,351 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
102,106 |
95,310 |
|
未払金 |
8,380 |
- |
|
未払費用 |
463,699 |
413,707 |
|
契約負債 |
- |
159,781 |
|
未払法人税等 |
35,819 |
11,348 |
|
預り金 |
47,332 |
38,195 |
|
短期借入金 |
30,000 |
30,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,996 |
3,996 |
|
賞与引当金 |
- |
31,099 |
|
関係会社整理損失引当金 |
- |
85,418 |
|
その他 |
70,335 |
10,467 |
|
流動負債合計 |
761,671 |
879,325 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
113,673 |
111,675 |
|
固定負債合計 |
113,673 |
111,675 |
|
負債合計 |
875,344 |
991,000 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,250,714 |
1,250,714 |
|
資本剰余金 |
1,216,314 |
1,216,314 |
|
利益剰余金 |
244,730 |
△230,130 |
|
自己株式 |
△100,222 |
△100,222 |
|
株主資本合計 |
2,611,537 |
2,136,676 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,446 |
12,036 |
|
為替換算調整勘定 |
15,115 |
16,888 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
19,561 |
28,925 |
|
新株予約権 |
6,748 |
6,748 |
|
純資産合計 |
2,637,847 |
2,172,350 |
|
負債純資産合計 |
3,513,192 |
3,163,351 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年12月31日) |
|
売上高 |
3,526,677 |
2,840,915 |
|
売上原価 |
1,127,796 |
1,204,761 |
|
売上総利益 |
2,398,881 |
1,636,153 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,228,679 |
1,961,547 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
170,201 |
△325,393 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,259 |
1,239 |
|
受取配当金 |
18 |
288 |
|
為替差益 |
- |
6,079 |
|
投資有価証券売却益 |
545 |
261 |
|
不動産賃貸料 |
696 |
4,727 |
|
固定資産売却益 |
138 |
615 |
|
雑収入 |
403 |
2,095 |
|
営業外収益合計 |
4,061 |
15,306 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
134 |
639 |
|
為替差損 |
15,125 |
- |
|
不動産賃貸費用 |
6,653 |
2,106 |
|
雑損失 |
479 |
65 |
|
営業外費用合計 |
22,392 |
2,811 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
151,870 |
△312,898 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
13,525 |
|
関係会社整理損 |
- |
12,227 |
|
関係会社整理損失引当金繰入額 |
- |
83,109 |
|
特別損失合計 |
- |
108,862 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
151,870 |
△421,760 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
15,508 |
1,723 |
|
法人税等調整額 |
- |
- |
|
法人税等合計 |
15,508 |
1,723 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
136,361 |
△423,483 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
136,361 |
△423,483 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年12月31日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
136,361 |
△423,483 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,504 |
7,590 |
|
為替換算調整勘定 |
△8,809 |
1,773 |
|
その他の包括利益合計 |
△7,305 |
9,363 |
|
四半期包括利益 |
129,056 |
△414,119 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
129,056 |
△414,119 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
151,870 |
△421,760 |
|
減価償却費及びその他の償却費 |
5,181 |
8,024 |
|
ソフトウエア償却費 |
617 |
8,058 |
|
減損損失 |
- |
13,525 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△6,655 |
31,099 |
|
関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少) |
- |
83,109 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△138 |
△615 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,278 |
△1,527 |
|
為替差損益(△は益) |
11,195 |
△10,074 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△545 |
△261 |
|
支払利息 |
134 |
639 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
242,448 |
276,335 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△4,517 |
△6,897 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
8,184 |
△77,118 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△33,179 |
△51,087 |
|
その他 |
1,816 |
10,269 |
|
小計 |
374,133 |
△138,280 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,278 |
1,527 |
|
利息の支払額 |
△134 |
△639 |
|
法人税等の支払額 |
△3,412 |
△19,304 |
|
法人税等の還付額 |
705 |
0 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
373,570 |
△156,696 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△23,951 |
△14,629 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
139 |
133 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△24,970 |
△28,705 |
|
差入保証金の差入による支出 |
- |
△41,459 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△6,000 |
△31,922 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
1,441 |
820 |
|
投資不動産の取得による支出 |
△166,280 |
- |
|
その他の収入 |
35 |
3,696 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△219,585 |
△112,065 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
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短期借入れによる収入 |
30,000 |
30,000 |
|
短期借入金の返済による支出 |
- |
△30,000 |
|
長期借入れによる収入 |
120,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△333 |
△1,998 |
|
株式の発行による収入 |
182,020 |
- |
|
配当金の支払額 |
△3 |
△51,051 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
331,683 |
△53,049 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△13,987 |
8,531 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
471,681 |
△313,280 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,530,928 |
1,839,144 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
2,002,609 |
1,525,864 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
(アイテム課金)
モバイルコンテンツの収益のうちアイテム課金について、従来はユーザーがゲーム内通貨を購入した時点で収益を認識しておりましたが、当連結会計年度よりユーザーがゲーム内通貨を使用してアイテムを購入した時点以降のアイテム使用期間を見積もり、当該見積もり期間に応じて収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は159百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ157百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。