(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

内装工事

事業

音響・照明
設備事業

 設備・
メンテナンス

事業

人材サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,022,360

599,595

287,725

398,798

2,308,480

411,037

2,719,517

セグメント間の内部売上高又は振替高

14,380

40,877

5,405

60,663

17,637

78,300

1,036,740

599,595

328,602

404,204

2,369,143

428,674

2,797,818

セグメント利益又は損失(△)

18,728

16,746

1,120

6,598

27,755

16,443

11,312

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。

    なお、当第1四半期連結会計期間において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは「その他」の区分に含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

△27,755

「その他」の区分の利益

16,443

セグメント間取引消去

△382,596

のれんの償却額

△20,288

全社収益(注)1

448,457

全社費用(注)2

△103,780

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△69,520

 

(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。

2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

内装工事

事業

音響・照明
設備事業

 設備・
メンテナンス

事業

人材サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

880,935

505,423

241,409

207,234

1,835,003

160,098

1,995,102

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

788,723

300,106

99,533

1,188,362

1,188,362

顧客との契約から生じる収益

1,669,658

805,530

340,943

207,234

3,023,336

160,098

3,183,464

その他の収益

791

38,588

6,938

46,317

46,317

外部顧客への売上高

1,670,450

844,118

347,881

207,234

3,069,684

160,098

3,229,782

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,095

44,796

2,436

48,327

16,960

65,287

1,671,545

844,118

392,677

209,671

3,118,012

177,058

3,295,070

セグメント利益又は損失(△)

123,111

32,459

31,820

6,437

193,829

7,972

185,857

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。

    なお、当第1四半期連結会計期間において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは「その他」の区分に含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の減少による資産の著しい減少)

当第1四半期連結会計期間において、「その他」を構成していた㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外いたしました。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「その他」のセグメント資産が519,630千円減少しております。

 

3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

193,829

「その他」の区分の損失(△)

△7,972

セグメント間取引消去

△249,801

のれんの償却額

△19,954

全社収益(注)1

315,027

全社費用(注)2

△95,960

四半期連結損益計算書の営業利益

135,169

 

(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。

2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

  (報告セグメントの区分の変更)

当第1四半期連結会計期間において、グループの事業ポートフォリオの再編による資本効率向上の取り組みとして、2022年3月31日付で㈱ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡し、2022年4月1日付で㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。なお、㈱ラルゴ・コーポレーションは不動産事業及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは通信・人材サービス事業に属しておりました。

これにより当社グループは、当社、㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱の工事会社4社、通信インフラ企業等への人材派遣を行う㈱アヴァンセ・アジル、シェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージの計7社となったことから、当第1四半期連結会計期間から下記のとおり報告セグメントの区分を変更いたしました。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております

旧セグメント名称

構成会社

工事事業

㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱

通信・人材サービス事業

㈱エヌ・アイ・エル・テレコム、㈱アヴァンセ・アジル

不動産事業

㈱ラルゴ・コーポレーション

その他

㈱アドバンテージ

全社(共通)

インターライフホールディングス㈱

 

 

新セグメント名称

構成会社

内装工事事業

㈱日商インターライフ

音響・照明設備事業

㈱システムエンジニアリング

設備・メンテナンス事業

ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱

人材サービス事業

㈱アヴァンセ・アジル

その他

㈱アドバンテージ、㈱エヌ・アイ・エル・テレコム、㈱ラルゴ・コーポレーション

全社(共通)

インターライフホールディングス㈱

 

 

  (収益認識に関する会計基準等の適用)

会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「音響・照明設備事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は98,973千円増加、セグメント利益は14,294千円増加しております。

 

5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年5月31日)

1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△)

△4.12円

7.06円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△79,604

118,643

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△79,604

118,643

普通株式の期中平均株式数(千株)

19,289

16,794

 

(注) 1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

     当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期純利益金額及び1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を控除対象の自己株式に含めております。なお、1株当たり四半期純利益金額及び1株当たり四半期純損失金額の算定上、控除した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間が721千株、当第1四半期連結累計期間が552千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2022年4月13日開催の取締役会において、2022年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額

80,041千円

② 1株当たりの金額

4円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2022年5月10日