1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2020年10月1日から2021年9月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2020年10月1日から2021年9月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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営業投資有価証券 |
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販売用航空機 |
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貯蔵品 |
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商品出資金 |
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金銭の信託(組成用航空機) |
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組成用不動産 |
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差入保証金 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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その他 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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|
|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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繰延税金資産 |
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敷金及び保証金 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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コマーシャル・ペーパー |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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賞与引当金 |
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受入保証金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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長期ノンリコースローン |
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資産除去債務 |
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退職給付に係る負債 |
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|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
|
金銭の信託運用益 |
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|
不動産賃貸料 |
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|
|
航空機賃貸収入 |
|
|
|
貯蔵品評価損戻入益 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
不動産賃貸費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
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|
事業譲渡損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
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|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
△ |
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
為替換算調整勘定 |
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
為替換算調整勘定 |
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
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|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
事業譲渡損益(△は益) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
社債発行費 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
販売用航空機の増減額(△は増加) |
|
|
|
商品出資金の増減額(△は増加) |
|
|
|
金銭の信託(組成用航空機)の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
組成用不動産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
差入保証金の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受入保証金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
|
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
子会社の清算による収入 |
|
|
|
事業譲渡による支出 |
|
|
|
その他の支出 |
△ |
△ |
|
その他の収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
手数料の支払額 |
△ |
△ |
|
その他の支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
主な連結子会社の名称
株式会社FPG証券
FPG Amentum Limited
株式会社FPG信託
株式会社FPGテクノロジー
北日本航空株式会社
その他1社
(連結の範囲の変更)
株式会社FPGリアルエステート及び株式会社FPG保険サービスについて、重要性が低下したことから、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP第245号については「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第1項第2号を適用し当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)(Air Mauritius Limitedを賃借人とするオペレーティング・リース事業の連結財務諸表への影響)」をご参照ください。
(2) 主要な非連結子会社の名称等
株式会社ALIP第1号等 796社
(連結の範囲から除いた理由)
匿名組合事業の営業者である子会社については、その事業の損益及び収支が実質的に当社及び当社の子会社に帰属しないかあるいは軽微なため、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第1項第2号により、連結の範囲から除外しております。またそれ以外の子会社については、同規則第5条第2項により、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないことから、連結の範囲から除外しております。
(3) 開示対象特別目的会社
開示対象特別目的会社の概要、開示対象特別目的会社を利用した取引の概要及び開示対象特別目的会社との取引金額等については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(開示対象特別目的会社関係)」に記載しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社の数
持分法適用の関連会社の名称
FPG Asset & Investment Management B.V.
FPG Asset & Investment Management Asia Pte.Ltd.
FPG Asset & Investment Management Middle East FZ LLC
FPG AIM Americas Inc.
(持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(2) 持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会社等の名称
株式会社ALIP第1号等 796社
(持分法を適用しない理由)
匿名組合事業の営業者である子会社については、その事業の損益及び収支が実質的に当社及び当社の子会社に帰属しないかあるいは軽微なため、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第10条第1項第2号により、持分法の適用範囲から除外しております。またそれ以外の子会社については、同規則第10条第2項により、子会社の損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社及び持分法適用関連会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、株式会社FPG証券、株式会社FPG信託、株式会社FPGテクノロジー及び北日本航空株式会社の4社の決算日は、3月31日であり、FPG Amentum Limited及び他1社の決算日は12月31日です。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
持分法適用関連会社の決算日は、12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a.子会社株式(持分法非適用の非連結子会社株式)
移動平均法による原価法を採用しております。
b.その他有価証券
時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
② 営業投資有価証券
a.その他営業投資有価証券
時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております
時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
b.投資事業組合出資金等
投資事業組合への出資金は、投資事業組合財産の持分相当額を流動資産の「営業投資有価証券」として計上しております。投資事業組合への出資金額を「営業投資有価証券」に計上し、投資事業組合が獲得した純損益の持分相当額を営業損益に計上するとともに同額を「営業投資有価証券」に加減しております。
③ たな卸資産
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
販売用航空機
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。なお有形固定資産に準じて減価償却を行っております。
④ デリバティブ
時価法によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び建物附属設備 6~35年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
(3) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払いに備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5~20年間の定額法による償却を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
② 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
a. 商品出資金の会計処理
当社は匿名組合出資持分を「商品出資金」として計上しております。子会社(特別目的会社)が行うリース事業の組成時に、当社が立替えた金額を「商品出資金」に計上し、投資家に出資持分を譲渡した場合には、「商品出資金」を減額し、対応する手数料を売上高に計上しております。
b. 金銭の信託(組成用航空機)の会計処理
当社が組成する信託機能を活用した航空機リース事業案件は、信託の受託者である株式会社FPG信託が、特定金外信託契約に基づき、当社が信託した金銭をもってリース物件(航空機)を取得し、オペレーティング・リース事業を行うところ、当初委託者兼受益者たる当社は、当該特定金外信託契約に係る信託受益権を投資家に譲渡するものであり、当社は、この法的実態に鑑み、未販売の当該信託受益権相当額を「金銭の信託(組成用航空機)」に計上しております。投資家に譲渡した場合には、「金銭の信託(組成用航空機)」を減額し、対応する手数料を売上高に計上しております。
c. 組成用不動産の会計処理
当社は、不動産小口化商品を組成し、投資家に販売する目的で取得した不動産(不動産信託受益権を含む。)を「組成用不動産」として計上しております。投資家に当該不動産を譲渡した際に「組成用不動産」を減額するとともに、当社が収益を得ている実態に応じ、不動産の信託設定、運用指図等の役務提供が主体である場合はこれに対応する当社役務手数料相当額を売上高に計上し、不動産開発による価値向上が主体である場合は不動産信託受益権の売買価額相当額を売上高に計上しております。
繰延税金資産
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 2,566,811千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は将来課税所得の見積りや一時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。しかしながら、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得水準の見積りに依存するため、結果として将来の繰延税金資産の計上額が変動し、税金費用に影響を与える可能性があります。
将来の課税所得水準の見積りに際しては、世界経済や航空会社の経営環境は、2023年9月期中には新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準まで回復すると想定しており、今後、当社の想定と異なる状況となった場合は、翌連結会計年度以降の繰延税金資産の回収可能性の判断に影響を与える可能性があります。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2) 適用予定日
2022年9月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(時価の算定に関する会計基準)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年9月期の期首から適用します。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(2021年改正)については、2023年9月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末より連結財務諸表に適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(Air Mauritius Limitedを賃借人とするオペレーティング・リース事業の連結財務諸表への影響)
当社はオペレーティング・リース事業を行う匿名組合を組成し、当該匿名組合出資持分を投資家に譲渡(販売)することで、当該リース事業の組成、販売及び管理を通じて手数料収益を得ております。当該リース事業の損益・収支は当該匿名組合出資持分の譲渡を通じて投資家に帰属することになります。
当社は2019年11月にAir Mauritius Limited(以下、AML)を賃借人とするリース事業の匿名組合を組成し、投資家に譲渡することを前提に当該リース事業への匿名組合出資持分を取得いたしました。
当該リース事業は当社の子会社(株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号、株式会社FLIP第245号)が匿名組合の営業者として遂行いたしますが、当該匿名組合出資持分を当社から投資家に譲渡することで当該リース事業の損益・収支は当社ではなく当該投資家に帰属する予定であったため、当該子会社を連結子会社とすると利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれがあることから、組成後、会計処理を変更する2020年3月末までは「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第1項第2号に基づき当該子会社を非連結子会社としておりました。この結果、当社は(連結)財務諸表に、航空機やノンリコースローン等の関連する資産及び負債並びに損益を計上せず、当社が保有する匿名組合出資持分を「商品出資金」として計上しておりました。
しかしながらAMLが2020年4月にモーリシャス破産法(Insolvency Act)に基づくVoluntary Administration(任意管理手続き)を申請したことにより、当該匿名組合出資持分を投資家へ譲渡する見通しが立たなくなり、当該リース事業の損益・収支が当社に帰属する見込みとなったため、上記条項が適用されないと判断し、2020年3月末で会計処理方法を変更し、当該子会社を連結子会社としたうえ、当該時点以降、当該リース事業の資産及び負債並びに損益をそれぞれ(連結)財務諸表に計上する会計処理を行うことといたしました。
2020年3月31日以降、当社は当該リース事業の継続が不明な状況の下、当該リース事業の航空機を「販売用航空機」として棚卸資産として計上し、ノンリコースローンを負債に計上する会計処理を行っておりました。販売用航空機については減価償却を実施するとともに、「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用し鑑定評価に基づく正味売却価額が帳簿価額を下回る場合は売上原価に販売用航空機評価損を計上し、外貨建ノンリコースローンについては「金融商品に関する会計基準」及び「外貨建取引等会計処理基準」を適用し、期末換算レートで換算替えを行うとともに営業外損益に為替差損益を計上してまいりました。販売用航空機評価損や為替差損等の損失・費用計上を行った結果、2020年12月末までに、リース事業の資産・負債の差額として算定される匿名組合出資持分の価額はゼロとなっておりました。
当社は、当該リース契約の継続について、契約当事者と交渉を行っていたものの、AMLの破綻後、概ね1年となる第2四半期連結会計期間末(2021年3月31日)時点でも合意に至っていなかったこと、またAMLの再建の進捗状況やAMLを取り巻く経営環境を踏まえると今後もリース契約が契約どおりに遂行されない可能性が高く、状況が改善されない限り匿名組合出資持分を第三者に譲渡するのは難しいと判断しておりました。
当該リース事業は航空機及び外貨建オペレーティング・リース契約と外貨建ノンリコースローン契約から構成されており、ローンの返済原資はリース料と航空機の売却代金に限定されております。
当社は、当該リース事業が終了する見通しのもと、その終了を踏まえた会計処理として、航空機の帳簿価額をその被担保債務であるノンリコースローンの残高と一致させることが、当該リース事業の実態を最も適切に表すと判断し、第2四半期連結会計期間より、航空機の売却代金についてノンリコースローンの返済に充当する可能性が高いものとして、その実態をあらわすために航空機の保有目的を変更し、流動資産の貯蔵品として計上するとともに、評価額は「棚卸資産の評価に関する会計基準」を準用し、当該航空機の正味売却価額は当社グループの返済義務額を表すネット・ローン残高(ノンリコースローン残高に未払利息残高を加え回収可能性のある未収リース債権額を控除したもの)とし、そこで増減する評価額を営業外損益に「貯蔵品評価損戻入益」または「貯蔵品評価損」として計上する処理を採用しておりました。
このような状況の下、AMLは任意管理手続き申請後、再生計画策定に向けて、関係者と交渉を進めておりましたが、2021年9月28日(現地時間)に開催された債権者集会での承認を経て、再生計画が発効し、今後、同計画に沿って再建が進められる見通しとなりました。当該リース事業のリース契約についても、AMLの管財人及び当該リース事業の関係者との間で、条件変更のうえ継続するのか、契約を解除し機体を返還するのか協議検討を継続してまいりましたが、今般、リース契約は条件変更のうえ継続することになりました。
当社は、リース契約の継続により、期待されるリース事業の収益性に連動する匿名組合出資持分の価値がゼロとはいえない見通しとなったことから、なおAMLの再建の進捗状況やリース契約の履行状況を勘案する必要はあるものの、将来的に当該匿名組合出資持分を投資家に譲渡(販売)する方針を決定いたしました。この方針を踏まえ、当該リース事業の損益・収支は当社ではなく当該投資家に帰属することになるため、当該子会社は、再度非連結子会社とし、当社が保有する匿名組合出資持分は、備忘価額1円で(連結)財務諸表に「商品出資金」として計上することにしたものです。
当該方針は2021年10月27日に決定いたしましたが、当該匿名組合の決算期の関係から2021年9月30日以降のリース事業の損益・収支は投資家に帰属する想定となったことから、2021年9月29日をもって、当該子会社を非連結子会社とし、同日以後、「商品出資金」として計上することにいたしました。
本件に伴い、各社を非連結子会社とすることで、資産14,700百万円(うち航空機14,376百万円)及び負債14,696百万円(うちノンリコースローン14,650百万円)を連結から除外し、匿名組合出資持分を商品出資金として計上いたしました。上述のとおり、当該リース事業の資産及び負債の差額として算定される当社の匿名組合出資持分はゼロまで損失処理が行われており、連結除外時点では商品出資金は備忘価額1円で計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)
前連結会計年度以降、世界各国における新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び感染拡大防止活動が、各国の経済環境、特に航空業界の経営環境へ悪影響を与えております。このため、当社が取り扱うオペレーティング・リース事業(以下、「リース事業」という。)について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、主に航空会社である賃借人向けのリース事業の組成金額や出資金販売金額が減少し、さらには前連結会計年度において、販売前の当社の在庫となっている一部のリース事業で賃借人である航空会社の経営破綻が発生したため、当該リース事業に係る匿名組合営業者である子会社を連結の範囲に含めることになるなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の経営成績及び財政状態にも影響を与えております。
当社は、ワクチン接種の普及や、世界各国の新型コロナウイルスの感染拡大防止活動や各国政府、金融機関等の航空会社への支援を含む経済対策の効果、航空会社の自助努力等により、世界経済や航空会社の経営環境は落ち着きを取り戻し、2023年9月期中には新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準まで回復すると想定したうえで、各勘定科目の評価を行っております。また、当社が保有する匿名組合出資持分のうち投資家に譲渡する前提のものは、その譲渡が実現可能なものとして、連結の範囲の判断を行っております。
今後、当社の想定と異なる状況となった場合は、評価損の計上や匿名組合営業者である子会社を連結の範囲に含めるなど、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の適用)
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」を「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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有形固定資産の減価償却累計額 |
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※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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関係会社株式 |
1,460,798千円 |
1,651,500千円 |
※3 担保提供資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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その他の流動資産 |
-千円 |
25,065千円 |
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関係会社株式 |
13,610 |
10,282 |
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敷金及び保証金 |
75,000 |
95,000 |
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投資有価証券 |
25,382 |
- |
(注)1 関係会社株式は、関係会社の銀行借入金又はリース債務の物上保証に供しております。
2 前連結会計年度においては、敷金及び保証金のうち、20,000千円を、保険事業を行うため、保険業法に基づき、法務局に供託し、55,000千円を、不動産ファンド事業を行うため、宅地建物取引業法に基づき、法務局に供託しております。さらに投資有価証券のうち、25,382千円は、信託業法に基づき、法務局に供託しております。
当連結会計年度においては、敷金及び保証金のうち、20,000千円を、保険業法に基づき、法務局に供託し、75,000千円を、不動産ファンド事業を行うため、宅地建物取引業法に基づき、法務局に供託しております。さらにその他の流動資産のうち、有価証券25,065千円は、信託業法に基づき、法務局に供託しております。
なお、以下の債務は、Air Mauritius Limitedを賃借人とするリース事業において、航空機及びその賃貸から生ずる受取リース料を担保として調達したものです。返済原資は航空機の処分価額及び受取リース料等に限定されており、それらの合計額を超える当社の負担は生じない見込みのものです。
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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担保提供資産 |
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販売用航空機 |
14,665,370千円 |
-千円 |
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その他の流動資産 |
303,674 |
- |
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担保付債務 |
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1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
1,405,861千円 |
-千円 |
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長期ノンリコースローン |
12,543,279 |
- |
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その他の流動負債 |
21,307 |
- |
4 差入れている有価証券の時価
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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差入保証金代用有価証券 |
268,500千円 |
-千円 |
5 差入れを受けている有価証券の時価
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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受入保証金代用有価証券 |
268,500千円 |
-千円 |
6 コミットメントライン契約等
前連結会計年度(2020年9月30日)
当社グループは、主にリースファンド事業及び不動産ファンド事業における案件組成資金を効率的に調達するため、金融機関と、コミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は以下のとおりであります。
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コミットメントライン及び 当座貸越極度額の総額 |
134,911,515千円 |
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借入実行残高 |
60,600,373千円 |
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差引額 |
74,311,141千円 |
なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額112,611,515千円及び借入実行残高47,955,798千円には、財務制限条項が付されております。主な契約に付された財務制限条項の概要は以下のとおりであります。
(当 社)
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極 度 額 |
借入実行残高 |
財 務 制 限 条 項 |
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(1) |
15,000,000千円 (US$建又は円建) |
4,962,129千円 |
(ⅰ) 2020年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年9月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。 (ⅱ) 2020年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 |
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(2) |
10,000,000千円 (US$建又は円建) |
4,890,075千円 |
(ⅰ) 2020年9月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2019年9月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 (ⅱ) 2020年9月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。 |
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(3) |
18,462,590千円 (34.5億円は円建、100億円はUS$建 又は円建及び 50.1億円はUS$建) |
5,711,415千円 |
(ⅰ) 2020年9月に終了する決算期又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2019年9月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 (ⅱ) 2020年9月に終了する決算期又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 |
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(4) |
12,750,000千円 |
2,040,000千円 |
(ⅰ) 2020年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年9月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。 (ⅱ) 2020年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 |
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(5) |
14,800,000千円 |
6,280,454千円 |
(ⅰ) 2020年9月期末日以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。 (ⅱ) 2020年9月期末日以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 |
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(6) |
9,350,000千円 (70億円はUS$建 又は円建、 23.5億円は円建) |
3,060,000千円 |
(ⅰ) 2020年9月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2019年9月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 (ⅱ) 2020年9月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。 |
当連結会計年度(2021年9月30日)
当社グループは、主にリースファンド事業及び不動産ファンド事業における案件組成資金を効率的に調達するため、金融機関と、コミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は以下のとおりであります。
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コミットメントライン及び 当座貸越極度額の総額 |
102,860,000千円 |
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借入実行残高 |
29,621,957千円 |
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差引額 |
73,238,042千円 |
なお、上記契約のうちコミットメントライン及び当座貸越極度額の総額81,560,000千円及び借入実行残高22,321,957千円には、財務制限条項が付されております。主な契約に付された財務制限条項の概要は以下のとおりであります。
(当 社)
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極 度 額 |
借入実行残高 |
財 務 制 限 条 項 |
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(1) |
11,350,000千円 (13.5億円は円建、 100億円はUS$建 又は円建) |
4,918,250千円 |
(ⅰ) 借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2020年9月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。当該遵守の対象となる最初の決算期は、2021年9月に終了する決算期とする。 (ⅱ) 借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。当該遵守の対象となる最初の決算期は、2021年9月に終了する決算期及びその直前の2020年9月に終了する決算期とする。 |
|
(2) |
10,360,000千円 |
-千円 |
(ⅰ) 2021年9月期末日以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。 (ⅱ) 2021年9月期末日以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 |
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(3) |
8,950,000千円 (US$建又は円建) |
3,178,357千円 |
(ⅰ) 2021年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年9月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。 (ⅱ) 2021年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 |
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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給料手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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地代家賃 |
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租税公課 |
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退職給付費用 |
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※2.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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土地 |
4,277千円 |
8,328千円 |
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計 |
4,277 |
8,328 |
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
建物 |
8,529千円 |
-千円 |
|
工具、器具及び備品 |
1,645 |
21 |
|
ソフトウエア |
1,531 |
967 |
|
航空機 |
- |
1,000 |
|
計 |
11,706 |
1,988 |
※4.減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
東京都千代田区 |
その他 |
のれん |
289,732千円 |
|
東京都千代田区 |
事業用資産 |
ソフトウエア |
24,782千円 |
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社FPGテクノロジーに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社のFinTech事業に係るソフトウエアについて、当初策定した事業計画よりも収益計上が遅れており、事業計画期間内の収益性が当初想定を下回る見込みとなったため、帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。のれんの使用価値は将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。ソフトウエアの使用価値は見積期間内に将来キャッシュ・フローを見込めないものとしてゼロとして算定しております。
※5.事業譲渡損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
株式会社FPG証券の通貨関連店頭デリバティブ取引に関する事業の譲渡に伴う損失を計上しております。
※6.次の販売用航空機の収益性の低下による簿価切下額が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
3,931千円 |
△317千円 |
|
組替調整額 |
△25,074 |
- |
|
税効果調整前 |
△21,143 |
△317 |
|
税効果額 |
6,479 |
109 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△14,663 |
△207 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
65,056 |
65,835 |
|
為替換算調整勘定 |
65,056 |
65,835 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△8,662 |
22,660 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△8,662 |
22,660 |
|
その他の包括利益合計 |
41,729 |
88,288 |
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注1) |
90,673,600 |
- |
1,600,000 |
89,073,600 |
|
合計 |
90,673,600 |
- |
1,600,000 |
89,073,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注2) |
2,060,614 |
3,259,586 |
1,600,000 |
3,720,200 |
|
合計 |
2,060,614 |
3,259,586 |
1,600,000 |
3,720,200 |
(注)1.普通株式の発行済株式の減少1,600,000株は、自己株式の消却によるものであります。
2.自己株式の増加株式数3,259,586株は、譲渡制限付株式報酬制度における無償取得によるものが4,886株、市場買付によるものが3,254,700株であります。
また自己株式の減少株式数1,600,000株は、自己株式の消却によるものが1,600,000株であります。
2.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年12月20日 定時株主総会 |
普通株式 |
4,696,488 |
53.00 |
2019年9月30日 |
2019年12月23日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年12月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
981,564 |
利益剰余金 |
11.50 |
2020年9月30日 |
2020年12月23日 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
89,073,600 |
- |
- |
89,073,600 |
|
合計 |
89,073,600 |
- |
- |
89,073,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
3,720,200 |
6,601 |
61,970 |
3,664,831 |
|
合計 |
3,720,200 |
6,601 |
61,970 |
3,664,831 |
(注)自己株式の増加株式数6,601株は、譲渡制限付株式報酬制度における無償取得によるものが6,600株、単元未満株式の買取によるものが1株であります。
また自己株式の減少株式数61,970株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものが61,970株であります。
2.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年12月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
981,564 |
11.50 |
2020年9月30日 |
2020年12月23日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年12月22日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,580,062 |
利益剰余金 |
18.50 |
2021年9月30日 |
2021年12月23日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 預入期間が3か月を超える定期預金 |
27,158,454千円 △1,400,000 |
20,814,054千円 △1,400,000 |
|
現金及び現金同等物 |
25,758,454 |
19,414,054 |
※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡にかかる資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
連結子会社である株式会社FPG証券における通貨関連店頭デリバティブ取引に関する事業の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による支出は次のとおりです。
|
流動資産 |
706,625 |
千円 |
|
流動負債 |
△1,261,625 |
|
|
事業譲渡損失 |
△241,700 |
|
|
事業の譲渡価格 |
△796,700 |
|
|
現金及び現金同等物 |
- |
|
|
差引:事業譲渡による支出 |
△796,700 |
|
(借主側)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
1年内 |
330,611 |
328,861 |
|
1年超 |
623,686 |
308,533 |
|
合計 |
954,297 |
637,395 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
1年内 |
73,000 |
286,351 |
|
1年超 |
298,400 |
1,270,531 |
|
合計 |
371,400 |
1,556,882 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、リースファンド事業において、匿名組合方式又は金銭の信託方式によるオペレーティング・リース事業(以下「リース事業」という。)の案件組成、匿名組合出資持分又は信託受益権の譲渡を行っております。
匿名組合方式について、リース開始日時点で、当社は、投資家に譲渡することを前提に、一時的に当該匿名組合出資持分を立替取得します。当社は、その立替取得した権利を「商品出資金」として貸借対照表に計上し、投資家に譲渡いたします。
金銭の信託方式については、当社が受託者である株式会社FPG信託に金銭を信託し、その取得した信託受益権の未販売相当額を「金銭の信託(組成用航空機)」として、貸借対照表に計上し、投資家に譲渡いたします。
当社は、リースファンド事業における当該匿名組合出資持分の立替取得資金及び信託受益権の取得資金並びに不動産ファンド事業における組成用不動産の取得資金といった案件組成資金を調達するため、金融機関から円建又は外貨建で借入れを行っております。また当社は、効率的に案件組成資金を調達するため、金融機関との間で、コミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しており、当連結会計年度末における資金調達枠の総額は、102,860,000千円(借入金の実行残高は29,621,957千円)であります。
前連結会計年度において、Air Mauritius Limitedの任意管理手続き申請に伴い、同社を賃借人とするリース事業の営業者である当社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、当該リース事業における航空機及びその賃貸から生ずる受取リース料を担保として調達したノンリコースローンを連結貸借対照表に計上しておりましたが、当連結会計年度に当該子会社を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末において連結財務諸表上にこれらの残高はありません。
当社は、匿名組合出資持分の投資家への譲渡を円建で行う場合には、その譲渡価格を、リース組成時の為替レートの水準により決定しております。そのため、投資家への譲渡を行うまでに、為替相場が急激に円高傾向になる等の事由により、当該匿名組合出資持分の価値が低下し、実質的に損失が発生する場合には、当社は当該匿名組合出資持分を計上している「商品出資金」の価額を切り下げたうえ、損失を計上する場合があります。
匿名組合出資持分及び信託受益権を、投資家に外貨建で譲渡する場合や、外貨建で借入を行う場合、当社が為替リスクを負う場合があります。当社はこのような状況が予想される場合、為替リスクを軽減するため、為替予約又は通貨関連デリバティブ取引を行う場合があります。
連結子会社である株式会社FPG証券において、通貨関連店頭デリバティブ商品を取り扱っておりましたが、当連結会計年度において事業譲渡により当該商品の提供を終了しております。当該通貨関連店頭デリバティブ商品は、顧客と通貨オプション等のデリバティブ取引を行うとともに、当該取引から生じる市場リスク等を回避するため、カバー取引としてのデリバティブ取引を、取引金融機関と行っておりました。また本商品に関して、取引金融機関へ保証金を差入れまた顧客から保証金を受け入れておりました。
なお、当社グループは、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。
事業遂行に必要なその他の資金についても、自己資金による他、金融機関からの借入等によっております。なお、一時的な余資については、主に流動性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
商品出資金及び金銭の信託(組成用航空機)の内容については①に記載のとおりです。リスクは、主として為替変動リスクに晒されております。またリース物件価額の変動による市場リスクに晒されております。
未払法人税等については、1年以内の支払期日で、流動性リスクに晒されております。
借入金については、流動性リスクに晒されております。また、借入金について、金利の変動リスクに、加えて外貨建借入の場合は、為替変動リスクに晒されております。
またデリバティブ取引は、主として為替変動リスク、信用リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク
通貨関連店頭デリバティブ商品に係る顧客とのデリバティブ取引につきましては、顧客の財務内容等を分析し、与信限度額を設定するとともに、必要に応じて、保証金を受け入れることで、信用リスクの低減に努めておりました。また、取引金融機関は、投資適格以上の格付を有する金融機関に限定しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)
リース物件価額の変動による市場リスクは、当社グループが当該リスクを負担することがないよう短期間での匿名組合出資持分及び信託受益権の譲渡に努めております。
為替リスクにつきましては、担当部署で、為替の変動状況を予測し、必要に応じて、デリバティブ取引を実施することで、為替リスクを減殺します。
通貨関連店頭デリバティブ商品に係るデリバティブ取引から生じる市場リスクは、原則として、顧客とのデリバティブ取引から生じるポジションを、フルカバーするデリバティブ取引を、取引金融機関と行うことで、回避しておりました。
借入金の金利変動リスクは、財務部が、金利動向を注視し、必要に応じて対策を図ることとしております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)
各部署からの報告に基づき、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
④ ノンリコースローンのリスク
ノンリコースローンについては、当社子会社が保有する航空機及びその賃貸から生ずる受取リース料を担保として外貨建で調達したものであり、市場リスク(為替や金利等の変動のリスク)や流動性リスクがありますが、返済原資は航空機の処分価額及び受取リース料等に限定されており、それらの合計額を超える当社の負担は生じない見込みのものでした。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれます。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
① 現金及び預金 |
27,158,454 |
27,158,454 |
― |
|
② 商品出資金 |
39,616,233 |
39,616,233 |
― |
|
③ 金銭の信託(組成用航空機) |
34,038,201 |
34,038,201 |
― |
|
④ 差入保証金 |
212,700 |
212,700 |
― |
|
資産計 |
101,025,590 |
101,025,590 |
― |
|
① 短期借入金 |
62,913,672 |
62,913,672 |
― |
|
② 未払法人税等 |
314,704 |
314,704 |
― |
|
③ 受入保証金 |
749,000 |
749,000 |
― |
|
④ 長期借入金(※1) |
13,669,220 |
13,671,155 |
1,935 |
|
⑤ 長期ノンリコースローン(※1) |
13,949,140 |
13,961,991 |
12,850 |
|
負債計 |
91,595,737 |
91,610,523 |
14,785 |
|
デリバティブ取引(※2) ヘッジ会計が適用されていないもの |
75,686 |
75,686 |
― |
|
デリバティブ取引計 |
75,686 |
75,686 |
― |
(※)1.1年内返済予定分を含めております。
2.デリバティブ取引は、発生した正味の債権・債務を純額で表示しております。
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
① 現金及び預金 |
20,814,054 |
20,814,054 |
― |
|
② 商品出資金 |
20,866,895 |
20,866,895 |
― |
|
③ 金銭の信託(組成用航空機) |
18,535,667 |
18,535,667 |
― |
|
④ 差入保証金 |
― |
― |
― |
|
資産計 |
60,216,617 |
60,216,617 |
― |
|
① 短期借入金 |
28,998,957 |
28,998,957 |
― |
|
② 未払法人税等 |
1,025,253 |
1,025,253 |
― |
|
③ 受入保証金 |
― |
― |
― |
|
④ 長期借入金(※1) |
19,005,033 |
19,023,733 |
18,700 |
|
⑤ 長期ノンリコースローン(※1) |
― |
― |
― |
|
負債計 |
49,029,244 |
49,047,944 |
18,700 |
|
デリバティブ取引(※2) ヘッジ会計が適用されていないもの |
△249,655 |
△249,655 |
― |
|
デリバティブ取引計 |
△249,655 |
△249,655 |
― |
(※)1.1年内返済予定分を含めております。
2.デリバティブ取引は、発生した正味の債権・債務を純額で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資産
① 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
② 商品出資金
投資家への出資持分の譲渡を短期間に行い、回収する予定であるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
③ 金銭の信託(組成用航空機)
投資家への信託受益権の譲渡を短期間に行い、回収する予定であるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
④ 差入保証金
通貨関連店頭デリバティブ取引を行うに際しての取引金融機関への保証金であり、取引に応じて値洗いされる特性から、短期間で決済されるとみなして、帳簿価額を時価とみなしております。
負債
① 短期借入金、② 未払法人税等
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
③ 受入保証金
通貨関連店頭デリバティブ取引を行うに際しての顧客から受け入れる保証金であり、取引に応じて値洗いされる特性から、短期間で決済されるとみなして、帳簿価額を時価とみなしております。
④ 長期借入金、⑤長期ノンリコースローン(1年内返済予定分含む)
長期借入金及び長期ノンリコースローンは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(デリバティブ取引関係)」をご参照願います。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (千円) |
|
営業投資有価証券 |
626,553 |
|
関係会社株式 |
1,460,798 |
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (千円) |
|
営業投資有価証券 |
472,033 |
|
関係会社株式 |
1,651,500 |
上記は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
なお、営業投資有価証券は、非上場株式及び投資事業有限責任組合への出資であり、関係会社株式は、非上場の子会社及び関連会社に係るものであります。
(注)3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
27,158,454 |
― |
― |
― |
|
差入保証金 |
212,700 |
― |
― |
― |
|
合計 |
27,371,154 |
― |
― |
― |
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
20,814,054 |
― |
― |
― |
|
差入保証金 |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
20,814,054 |
― |
― |
― |
(注)4.長期借入金、長期ノンリコースローンの決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金(※) |
5,466,270 |
4,379,200 |
2,537,500 |
1,171,250 |
115,000 |
― |
|
長期ノンリコースローン(※) |
1,405,861 |
1,141,099 |
1,155,630 |
1,170,009 |
1,185,245 |
7,891,294 |
|
合計 |
6,872,131 |
5,520,299 |
3,693,130 |
2,341,259 |
1,300,245 |
7,891,294 |
(※)1年内返済予定分を含めております。
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金(※) |
5,270,868 |
5,541,668 |
7,896,247 |
296,250 |
― |
― |
|
長期ノンリコースローン(※) |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
5,270,868 |
5,541,668 |
7,896,247 |
296,250 |
― |
― |
(※)1年内返済予定分を含めております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
4,640 |
11,311 |
△6,670 |
|
債券 |
25,382 |
26,535 |
△1,152 |
|
|
合計 |
30,023 |
37,846 |
△7,822 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 499,968千円)及び投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表計上額 126,585千円)については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
556 |
12,050 |
△11,494 |
|
債券 |
25,065 |
26,535 |
△1,470 |
|
|
合計 |
25,621 |
38,585 |
△12,964 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 106,908千円)及び投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表計上額 365,124千円)については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
株式 |
64,884 |
24,884 |
- |
|
合計 |
64,884 |
24,884 |
- |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行ったその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
その他有価証券(非上場株式)について393,059千円の評価損を計上しております。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
区分 |
対象物の 種類 |
取引の種類 |
契約額 (千円) |
契約額のうち 1年超(千円) |
時価 (千円) |
評価損益 (千円) |
|
市場取引以外の取引 |
通貨 |
オプション取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
18,590,456 |
14,382,325 |
△871,690 |
755,381 |
||
|
買建 |
18,590,456 |
14,382,325 |
871,690 |
△580,543 |
||
|
為替予約取引 |
|
|
|
|
||
|
円買 (US$売) |
3,402,654 |
― |
73,628 |
73,628 |
||
|
米ドル売 (EUR買) |
86,442 |
― |
2,057 |
2,057 |
(注)時価の算定方法
オプション価格計算モデル等によっております。
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
区分 |
対象物の 種類 |
取引の種類 |
契約額 (千円) |
契約額のうち 1年超(千円) |
時価 (千円) |
評価損益 (千円) |
|
市場取引以外の取引 |
通貨 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
円買 (US$売) |
9,628,708 |
― |
△249,655 |
△249,655 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格によっております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、退職金制度について確定拠出年金制度を採用しております。
また、一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。なお、当社子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
-千円 |
|
退職給付費用 |
2,703 |
|
退職給付の支払額 |
△3,850 |
|
連結範囲の変更に伴う増減額(注) |
25,596 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
24,449 |
(注)株式の取得により新たに連結子会社となった北日本航空株式会社及び株式会社FPGテクノロジーの退職給付に係る負債25,596千円であります。
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
24,449千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債 |
24,449 |
|
退職給付に係る負債 |
24,449千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債 |
24,449 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 2,703千円
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、114,062千円であります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、退職金制度について確定拠出年金制度を採用しております。
また、一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。なお、当社子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
24,449千円 |
|
退職給付費用 |
6,984 |
|
退職給付の支払額 |
△1,016 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
30,416 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
30,416千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債 |
30,416 |
|
退職給付に係る負債 |
30,416千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債 |
30,416 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 6,984千円
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、118,507千円であります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
25,803千円 |
|
65,286千円 |
|
売上高加算額 |
798,748 |
|
953,389 |
|
航空機信託案件資産額調整 |
737,484 |
|
99,359 |
|
減損損失 |
10,897 |
|
11,430 |
|
賞与引当金 |
51,888 |
|
68,077 |
|
資産除去債務 |
34,424 |
|
36,403 |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
356,377 |
|
339,605 |
|
減価償却費 |
4,629 |
|
1,431 |
|
匿名組合損益調整 |
811,852 |
|
1,207,926 |
|
関係会社株式評価損 |
21,874 |
|
40,835 |
|
営業投資有価証券評価損 |
- |
|
120,354 |
|
その他 |
93,638 |
|
96,231 |
|
繰延税金資産小計 |
2,947,618 |
|
3,040,334 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
△325,408 |
|
△173,710 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△45,537 |
|
△176,072 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△370,946 |
|
△349,782 |
|
繰延税金資産合計 |
2,576,671 |
|
2,690,552 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
売上原価認容額 |
△57,912 |
|
△110,556 |
|
その他 |
△83,169 |
|
△13,183 |
|
繰延税金負債合計 |
△141,082 |
|
△123,740 |
|
繰延税金資産の純額 |
2,435,589 |
|
2,566,811 |
(注)1. 評価性引当額が21,163千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、将来減算
一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したものの、連結子会社である株式会社FPG信託
において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものです。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「関係会社株式評価損」は、
重要性が増加したため、当連結会計年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、
前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた115,513千円は、
「関係会社株式評価損」21,874千円及び「その他」93,638千円として組替えております。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(a) |
7,493 |
4,297 |
78,509 |
93,928 |
92,566 |
79,582 |
356,377 |
|
評価性引当額 |
△7,493 |
△4,297 |
△47,539 |
△93,928 |
△92,566 |
△79,582 |
△325,408 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
30,969 |
- |
- |
- |
(b)30,969 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金356,377千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産30,969千円を
計上しております。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、将来の課税所得の見込みにより、
回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(a) |
1,442 |
- |
53,559 |
91,393 |
- |
193,210 |
339,605 |
|
評価性引当額 |
△1,369 |
- |
- |
- |
- |
△172,340 |
△173,710 |
|
繰延税金資産 |
72 |
- |
53,559 |
91,393 |
- |
20,869 |
(b)165,895 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金339,605千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産165,895千円を
計上しております。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、将来の課税所得の見込みにより、
回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
|
|
法定実効税率 |
|
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
|
|
0.5 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
|
|
△5.5 |
|
住民税均等割額 |
|
|
0.4 |
|
評価性引当額の増減 |
|
|
△0.5 |
|
のれん償却額 |
|
|
1.5 |
|
連結内受取配当金消去 |
|
|
5.5 |
|
減損損失 |
|
|
2.0 |
|
その他 |
|
|
0.5 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
|
|
35.0 |
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
東海東京証券株式会社
②分離した事業の内容
株式会社FPG証券における通貨関連店頭デリバティブ取引業務
③事業分離を行った主な理由
経営資源の選択と集中の観点から当該事業を譲渡することといたしました。
④事業分離日
2021年3月12日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
|
事業譲渡損失 |
241,700千円 |
|
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
706,625千円 |
|
資産合計 |
706,625千円 |
|
流動負債 |
1,261,625千円 |
|
負債合計 |
1,261,625千円 |
③会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行っております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
「その他」セグメント
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となるものであります。
報告セグメントの基礎となる、当社グループの事業セグメントは、販売体制及び管理体制の共通性、サービスが業績に与える影響の重要性等を考慮したうえで、事業戦略の策定主体となり得る連結会社単位を基礎として、区分しております。
各事業セグメントと、各連結会社およびその提供するサービスとの関係は以下のとおりであります。
|
事業 セグメント |
連結会社名 |
主な事業(サービス) |
|
FPG |
株式会社FPG(当社) |
リースファンド事業 不動産ファンド事業 FinTech事業 保険事業 M&A事業 プライベートエクイティ事業 |
|
株式会社FPGリアルエステート |
不動産ファンド事業 |
|
|
株式会社FLIP第243号 株式会社FLIP第244号 株式会社FLIP第245号 |
リース事業 |
|
|
FPG AMENTUM |
FPG Amentum Limited. その他1社 |
リースファンド事業(注1) |
|
FPG信託 |
株式会社FPG信託 |
信託事業(注2) |
|
FPG証券 |
株式会社FPG証券 |
証券事業(注1) |
|
FPG 保険サービス |
株式会社FPG保険サービス |
保険事業 |
|
FPG テクノロジー |
株式会社FPGテクノロジー |
FinTech事業 |
|
北日本航空 |
北日本航空株式会社 |
航空事業 |
(注)1.当社のリースファンド事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
2.当社のリースファンド事業及び不動産ファンド事業の案件組成・管理にかかるものも含みます。
事業セグメントのうち、報告セグメントは、「FPG」、「FPG AMENTUM」及び「FPG信託」であり、「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「FPGテクノロジー」及び「北日本航空」は「その他」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
|||
|
|
FPG |
FPG AMENTUM |
FPG信託 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
支払利息 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
持分法投資利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、北日本航空株式会社及び株式会社ケンファーストを連結子会社としたことに伴うのれん667,511千円を含めております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
|||
|
|
FPG |
FPG AMENTUM |
FPG信託 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
|
△ |
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
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減価償却費 |
|
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|
△ |
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|
のれんの償却額 |
|
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|
|
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受取利息 |
|
|
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|
|
|
△ |
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支払利息 |
|
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|
△ |
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|
持分法投資利益 |
|
|
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|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
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|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
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|
△ |
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(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
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|
(単位:千円) |
|
|
リースファンド 事業 |
不動産ファンド 事業 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
11,104,067 |
685,033 |
919,220 |
12,708,322 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
欧州 |
合計 |
|
287,233 |
175,627 |
462,861 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
リースファンド 事業 |
不動産ファンド 事業 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
11,161,473 |
2,621,648 |
1,141,016 |
14,924,138 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めていた、航空機投資管理サービス事業は事業名称の変更により当連結会計年度より「リースファンド事業」として区分しております。前連結会計年度の「1.製品及びサービスごとの情報」については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
欧州 |
合計 |
|
266,552 |
150,366 |
416,918 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
FPG |
FPG AMENTUM |
FPG信託 |
計 |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
(注)調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去によるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
FPG |
FPG AMENTUM |
FPG信託 |
計 |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
FPG |
FPG AMENTUM |
FPG信託 |
計 |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
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|
(注)「その他」において、のれんの減損損失289,732千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
該当事項はありません。
② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱CLIP第150号 |
東京都 千代田区 |
3,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
21,060 |
未収入金 (注2) |
111 |
|
前受収益 |
1,344 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第151号 |
東京都 千代田区 |
3,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
163,952 |
未収入金 (注2) |
18,710 |
|
前受収益 |
1,166 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第152号 |
東京都 千代田区 |
3,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
163,952 |
未収入金 (注2) |
18,710 |
|
前受収益 |
1,166 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第168号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
68,447 |
未収入金 (注2) |
6,880 |
|
前受収益 |
396 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第169号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
68,195 |
未収入金 (注2) |
45 |
|
前受収益 |
396 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第170号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
68,195 |
未収入金 (注2) |
6,855 |
|
前受収益 |
396 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第171号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
83,867 |
未収入金 (注2) |
8,427 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第172号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
84,352 |
未収入金 (注2) |
8,475 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第173号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
341,488 |
未収入金 (注2) |
34,729 |
|
前受収益 |
1,166 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第174号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
301,526 |
未収入金 (注2) |
35,059 |
|
前受収益 |
1,749 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第175号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
301,868 |
未収入金 (注2) |
35,092 |
|
前受収益 |
1,749 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第181号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105,386 |
未収入金 (注2) |
10,582 |
|
前受収益 |
478 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第182号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
90 |
未収入金 (注2) |
10,220 |
|
前受金 |
108,620 |
|||||||||
|
前受収益 |
478 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第183号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
107,119 |
未収入金 (注2) |
10,756 |
|
前受収益 |
495 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱CLIP第184号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
110,926 |
未収入金 (注2) |
11,137 |
|
前受収益 |
495 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第185号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
60 |
未収入金 (注2) |
11,317 |
|
前受金 |
120,005 |
|||||||||
|
前受収益 |
511 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第186号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
60 |
未収入金 (注2) |
10,787 |
|
前受金 |
114,394 |
|||||||||
|
前受収益 |
511 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第187号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
75 |
未収入金 (注2) |
15,528 |
|
前受金 |
162,828 |
|||||||||
|
前受収益 |
495 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第109号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
254,218 |
未収入金 (注2) |
138 |
|
前受収益 |
1,701 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第110号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
259,203 |
未収入金 (注2) |
139 |
|
前受収益 |
1,717 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第131号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
150,303 |
未収入金 (注2) |
86 |
|
前受収益 |
1,020 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第132号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
190,771 |
未収入金 (注2) |
86 |
|
前受収益 |
1,020 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第133号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
312,584 |
未収入金 (注2) |
87 |
|
前受収益 |
1,004 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第134号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
29,216 |
未収入金 (注2) |
86 |
|
前受収益 |
1,004 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第135号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
548,339 |
未収入金 (注2) |
114 |
|
前受収益 |
1,409 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第137号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
102,099 |
未収入金 (注2) |
86 |
|
前受収益 |
1,004 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第141号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
390,953 |
未収入金 (注2) |
113 |
|
前受収益 |
1,344 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第142号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
228,178 |
未収入金 (注2) |
113 |
|
前受収益 |
1,344 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第143号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
391,026 |
未収入金 (注2) |
114 |
|
前受収益 |
1,360 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱SHIP第151号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
190,771 |
未収入金 (注2) |
86 |
|
前受収益 |
1,020 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第152号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
172,548 |
未収入金 (注2) |
17,395 |
|
前受収益 |
1,551 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第153号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
172,548 |
未収入金 (注2) |
17,395 |
|
前受収益 |
1,551 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第160号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105,368 |
未収入金 (注2) |
20,487 |
|
前受金 |
104,018 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,287 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第161号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105 |
未収入金 (注2) |
19,987 |
|
前受金 |
210,321 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,287 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第162号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105 |
未収入金 (注2) |
19,987 |
|
前受金 |
210,321 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,287 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第163号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105 |
未収入金 (注2) |
19,987 |
|
前受金 |
210,321 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,287 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第164号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105 |
未収入金 (注2) |
19,987 |
|
前受金 |
210,321 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,287 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第165号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105 |
未収入金 (注2) |
19,987 |
|
前受金 |
210,321 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,287 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第180号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
30 |
未収入金 (注2) |
12,006 |
|
前受金 |
89,009 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,716 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第181号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
30 |
未収入金 (注2) |
12,762 |
|
前受金 |
96,884 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,716 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第186号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
71,563 |
未収入金 (注2) |
165 |
|
前受収益 |
2,057 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第196号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
272,895 |
未収入金 (注2) |
2,631 |
|
前受収益 |
1,166 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱FLIP第197号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
324,921 |
未収入金 (注2) |
2,880 |
|
前受収益 |
1,166 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第210号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
128,111 |
未収入金 (注2) |
194 |
|
前受収益 |
2,397 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第211号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
98,573 |
未収入金 (注2) |
192 |
|
前受収益 |
2,511 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第212号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
142,073 |
未収入金 (注2) |
192 |
|
前受収益 |
2,511 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第213号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
4,729 |
未収入金 (注2) |
133 |
|
前受収益 |
1,603 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第214号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
176,344 |
未収入金 (注2) |
133 |
|
前受収益 |
1,603 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第215号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
165 |
未収入金 (注2) |
17,011 |
|
前受金 |
183,101 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,815 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第217号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
154,338 |
未収入金 (注2) |
18,770 |
|
前受収益 |
2,624 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第218号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
159,338 |
未収入金 (注2) |
19,178 |
|
前受収益 |
2,624 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第221号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
186,189 |
未収入金 (注2) |
189 |
|
前受収益 |
2,430 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第222号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
186,189 |
未収入金 (注2) |
189 |
|
前受収益 |
2,430 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第223号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
102,931 |
未収入金 (注2) |
189 |
|
前受収益 |
2,462 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第224号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
186,351 |
未収入金 (注2) |
189 |
|
前受収益 |
2,430 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第225号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
294,453 |
未収入金 (注2) |
164 |
|
前受収益 |
2,041 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第226号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
268,137 |
未収入金 (注2) |
163 |
|
前受収益 |
2,041 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第227号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
291,675 |
未収入金 (注2) |
163 |
|
前受収益 |
2,089 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱FLIP第228号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
91,875 |
未収入金 (注2) |
162 |
|
前受収益 |
2,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第230号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
45 |
未収入金 (注2) |
27,239 |
|
前受金 |
255,240 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,551 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第231号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
― |
未収入金 (注2) |
24,260 |
|
前受金 |
233,667 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,733 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第232号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
― |
未収入金 (注2) |
24,260 |
|
前受金 |
233,667 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,733 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第233号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
― |
未収入金 (注2) |
24,260 |
|
前受金 |
233,667 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,733 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第234号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
147,829 |
未収入金 (注2) |
20,588 |
|
前受収益 |
2,656 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第235号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
175,251 |
未収入金 (注2) |
23,617 |
|
前受収益 |
2,788 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第236号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
150 |
未収入金 (注2) |
20,344 |
|
前受金 |
158,711 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,673 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第237号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
60 |
未収入金 (注2) |
27,699 |
|
前受金 |
259,564 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,534 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第238号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
219,165 |
未収入金 (注2) |
21,077 |
|
前受収益 |
2,527 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第239号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
219,165 |
未収入金 (注2) |
21,077 |
|
前受収益 |
2,527 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第240号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
219,165 |
未収入金 (注2) |
21,077 |
|
前受収益 |
2,527 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第241号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
― |
未収入金 (注2) |
24,968 |
|
前受金 |
248,968 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,527 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱FLIP第242号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
― |
未収入金 (注2) |
24,968 |
|
前受金 |
248,968 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,527 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第246号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
150 |
未収入金 (注2) |
15,729 |
|
前受金 |
231,506 |
|||||||||
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第247号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
16,371 |
未収入金 (注2) |
17,683 |
|
前受金 |
124,984 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,864 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第248号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
120 |
未収入金 (注2) |
17,119 |
|
前受金 |
136,607 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,864 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第249号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
120 |
未収入金 (注2) |
17,119 |
|
前受金 |
136,607 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,864 |
(注)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1.当社が行う匿名組合出資持分の売買及び私募の取扱いの対象となるリース事業を賃貸人として行っております。業務受託に係る価格その他の取引条件は、当社が、リースの組成に際して、リース事業の賃借人、金融機関等と交渉して決定した手数料やその他の市場実勢を参考にした希望価額を子会社に提示し、価格交渉の上で、決定しております。
2.未収入金は、主に当社が子会社から業務受託手数料を受領するときに係る消費税等で子会社が還付を受けるまで一時猶予しているものであります。未収入金は流動資産「その他」に含まれております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱CLIP第182号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105,856 |
未収入金 (注2) |
34 |
|
前受収益 |
280 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第185号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
112,825 |
未収入金 (注2) |
37 |
|
前受収益 |
313 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第186号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
107,534 |
未収入金 (注2) |
37 |
|
前受収益 |
313 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第187号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
137,940 |
未収入金 (注2) |
36 |
|
前受収益 |
297 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第188号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
238,232 |
未収入金 (注2) |
29,498 |
|
前受収益 |
2,178 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第189号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
238,232 |
未収入金 (注2) |
29,498 |
|
前受収益 |
2,178 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第190号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
238,232 |
未収入金 (注2) |
29,498 |
|
前受収益 |
2,178 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第191号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
239,800 |
未収入金 (注2) |
29,675 |
|
前受収益 |
2,178 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第192号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
15 |
未収入金 (注2) |
59,386 |
|
前受金 |
555,393 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,980 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第193号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
15 |
未収入金 (注2) |
59,386 |
|
前受金 |
555,393 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,980 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第194号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
15 |
未収入金 (注2) |
59,386 |
|
前受金 |
555,393 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,980 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱CLIP第195号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
15 |
未収入金 (注2) |
59,427 |
|
前受金 |
555,816 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,980 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第154号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
185,662 |
未収入金 (注2) |
247 |
|
前受収益 |
2,607 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第155号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
185,662 |
未収入金 (注2) |
247 |
|
前受収益 |
2,607 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱SHIP第156号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
190,468 |
未収入金 (注2) |
252 |
|
前受収益 |
2,673 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第157号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
190,468 |
未収入金 (注2) |
252 |
|
前受収益 |
2,673 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第158号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
80,128 |
未収入金 (注2) |
3,275 |
|
前受収益 |
1,831 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第159号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
53,803 |
未収入金 (注2) |
2,277 |
|
前受収益 |
1,831 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第160号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
98,518 |
未収入金 (注2) |
109 |
|
前受収益 |
1,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第161号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
203,781 |
未収入金 (注2) |
112 |
|
前受収益 |
1,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第162号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
203,781 |
未収入金 (注2) |
109 |
|
前受収益 |
1,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第163号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
203,781 |
未収入金 (注2) |
109 |
|
前受収益 |
1,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第164号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
203,781 |
未収入金 (注2) |
109 |
|
前受収益 |
1,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第165号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
203,781 |
未収入金 (注2) |
109 |
|
前受収益 |
1,089 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第166号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
1,424,890 |
未収入金 (注2) |
279 |
|
前受収益 |
2,970 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第171号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
60 |
未収入金 (注2) |
27,671 |
|
前受金 |
282,028 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,485 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第172号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
60 |
未収入金 (注2) |
27,671 |
|
前受金 |
282,028 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,485 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第173号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
60 |
未収入金 (注2) |
17,571 |
|
前受金 |
186,071 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,039 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱SHIP第180号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
118,655 |
未収入金 (注2) |
147 |
|
前受収益 |
1,518 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱SHIP第181号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
126,210 |
未収入金 (注2) |
147 |
|
前受収益 |
1,518 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第157号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
59,448 |
未収入金 (注2) |
6,718 |
|
売掛金 |
60,732 |
|||||||||
|
前受収益 |
16 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第215号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
116,981 |
未収入金 (注2) |
163 |
|
前受収益 |
1,617 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第230号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
513,623 |
未収入金 (注2) |
54,997 |
|
前受収益 |
1,353 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第231号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
180 |
未収入金 (注2) |
21,687 |
|
前受金 |
233,756 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,539 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第232号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
180 |
未収入金 (注2) |
21,687 |
|
前受金 |
233,756 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,539 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第233号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
180 |
未収入金 (注2) |
21,687 |
|
前受金 |
233,756 |
|||||||||
|
前受収益 |
1,539 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第236号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
144,971 |
未収入金 (注2) |
240 |
|
前受収益 |
2,475 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第237号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
478,168 |
未収入金 (注2) |
3,329 |
|
前受収益 |
1,336 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第241号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
237,388 |
未収入金 (注2) |
23,913 |
|
前受収益 |
2,332 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第242号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
237,388 |
未収入金 (注2) |
23,913 |
|
前受収益 |
2,332 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第246号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
216,650 |
未収入金 (注2) |
37 |
|
前受収益 |
247 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第247号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
158,944 |
未収入金 (注2) |
163 |
|
前受収益 |
1,666 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第248号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
175,562 |
未収入金 (注2) |
164 |
|
前受収益 |
1,666 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第249号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
175,562 |
未収入金 (注2) |
163 |
|
前受収益 |
1,666 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱FLIP第250号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105,420 |
未収入金 (注2) |
10,765 |
|
売掛金 |
57,294 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,458 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第251号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105,705 |
未収入金 (注2) |
10,794 |
|
売掛金 |
57,277 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,458 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第252号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
105,705 |
未収入金 (注2) |
10,794 |
|
売掛金 |
57,277 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第253号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
168,347 |
未収入金 (注2) |
17,047 |
|
前受収益 |
2,343 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第254号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
168,347 |
未収入金 (注2) |
17,047 |
|
前受収益 |
2,343 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第255号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
168,347 |
未収入金 (注2) |
17,047 |
|
前受収益 |
2,343 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第256号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
15 |
未収入金 (注2) |
32,649 |
|
前受金 |
446,181 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第14号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
68,665 |
未収入金 (注2) |
6,907 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第15号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
68,665 |
未収入金 (注2) |
6,907 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第16号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
81,610 |
未収入金 (注2) |
46 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第17号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
81,610 |
未収入金 (注2) |
46 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第18号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
81,159 |
未収入金 (注2) |
8,156 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第19号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
81,159 |
未収入金 (注2) |
8,156 |
|
前受収益 |
445 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第267号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
110,666 |
未収入金 (注2) |
11,293 |
|
売掛金 |
59,083 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,491 |
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
㈱FLIP第268号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
109,960 |
未収入金 (注2) |
11,222 |
|
売掛金 |
59,065 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,491 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱FLIP第269号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
109,960 |
未収入金 (注2) |
11,222 |
|
売掛金 |
59,065 |
|||||||||
|
前受収益 |
2,491 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第8号 |
東京都 千代田区 |
1,000 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
82,872 |
未収入金 (注2) |
43 |
|
前受収益 |
379 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第9号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
82,872 |
未収入金 (注2) |
45 |
|
前受収益 |
379 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第10号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
82,872 |
未収入金 (注2) |
43 |
|
前受収益 |
379 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第11号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
82,872 |
未収入金 (注2) |
45 |
|
前受収益 |
379 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第12号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
94,524 |
未収入金 (注2) |
43 |
|
前受収益 |
379 |
|||||||||
|
子会社 |
㈱TEAM第13号 |
東京都 千代田区 |
1,500 |
リース業 |
(所有) 直接100.0 |
業務受託 |
業務受託手数料 (注1) |
94,524 |
未収入金 (注2) |
9,486 |
|
前受収益 |
379 |
(注)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1.当社が行う匿名組合出資持分の売買及び私募の取扱いの対象となるリース事業を賃貸人として行っております。業務受託に係る価格その他の取引条件は、当社が、リースの組成に際して、リース事業の賃借人、金融機関等と交渉して決定した手数料やその他の市場実勢を参考にした希望価額を子会社に提示し、価格交渉の上で、決定しております。
2.未収入金は、主に当社が子会社から業務受託手数料を受領するときに係る消費税等で子会社が還付を受けるまで一時猶予しているものであります。未収入金は流動資産「その他」に含まれております。
③ 連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
該当事項はありません。
④ 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
該当事項はありません。
② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金 (US$) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社 |
FPG航空機賃貸事業組合第2号 |
東京都 千代田区 |
34,002千 US$ |
航空機 賃貸事業 |
- |
業務受託 |
出資の 払戻し (注1) |
928,336 |
- |
- |
|
業務受託 手数料 (注2) |
48,891 |
未収収益 |
73 |
|||||||
|
前受金 |
38,546 |
(注)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1.当該子会社からの出資の払い戻しがあったものです。
2.当該子会社は、航空機を対象としたオペレーティング・リース事業に係る信託受益権への投資を行う任意組合です。連結子会社である株式会社FPG証券は当該任意組合の出資持分を取得し、投資家に譲渡することで手数料を得ております。当該手数料の価額は、親会社である株式会社FPGにおける案件の実績趨勢、当社の業務内容及び市場の状況を踏まえ決定しております。
3.FPG航空機賃貸事業組合第2号は当連結会計年度中に関連当事者に該当しなくなったため、当取引金額並びに期末残高は関連当事者に該当しなくなった日までの期間について記載しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
1.開示対象特別目的会社の概要及び開示対象特別目的会社を利用した取引の概要
当社は、不動産ファンド事業において、不動産特定共同事業法に基づく、不動産小口化商品を投資家に提供しており、当該商品の仕組みの一環として、特別目的会社(任意組合)を利用しておりましたが、当期中に清算しております。
本商品は、投資家が、当社から不動産の共有持分を取得したうえで、当該不動産の運用を目的とする任意組合を組成します。当該不動産の賃貸損益、売却損益等は、投資家に帰属します。
当社は、これらの任意組合への金銭出資は行っておりませんが、業務執行組合員(理事長)として、任意組合契約に従い、不動産の運用、任意組合の管理等を行うことで、報酬を得ておりました。
また、不動産の運用の一環として、当社の連結子会社であった株式会社FPGリアルエステートが、任意組合から不動産を賃借し、外部のテナントに転貸する業務を行うことで、報酬を得ておりました。
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
特別目的会社数 |
13組合 |
-組合 |
|
直近の決算日における資産総額(単純合算) |
4,554,255千円 |
-千円 |
|
負債総額(単純合算) |
22,372千円 |
-千円 |
2.不動産特定共同事業法に基づく任意組合との取引金額等
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
取引金額及び取引残高に重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
不動産特定共同事業法に基づく任意組合との取引金額等
|
取引内容 |
勘定科目 |
金額(千円) |
|
理事長報酬(注) |
売上高 |
315,787 |
(注)理事長報酬は、当該不動産の賃貸収入から決められた割合で算出された金額等であります。
なお、当期における任意組合との取引として、当該不動産の売却による報酬も含まれております。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
318.90円 |
342.39円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
12.98円 |
34.51円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
27,484,716 |
29,391,037 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
265,414 |
147,706 |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(265,414) |
(147,706) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
27,219,302 |
29,243,330 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
85,353,400 |
85,408,769 |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,136,114 |
2,946,993 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,136,114 |
2,946,993 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
87,528,074 |
85,384,992 |
該当事項はありません。
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
|
株式会社FPG |
第6回無担保社債 (銀行保証付私募債) |
年月日 2020.1.27 |
1,000,000 |
1,000,000 |
0.30 |
なし |
年月日 2027.1.25 |
|
合計 |
- |
- |
1,000,000 |
1,000,000 |
- |
- |
- |
(注)連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
|
1年以内 (千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
― |
― |
― |
― |
― |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
62,913,672 |
28,998,957 |
0.80 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
5,466,270 |
5,270,868 |
0.70 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期ノンリコースローン |
1,405,861 |
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- |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
22,142 |
24,886 |
0.06 |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
8,202,950 |
13,734,165 |
0.73 |
2022年~2025年 |
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長期ノンリコースローン (1年以内に返済予定のものを除く。) |
12,543,279 |
- |
- |
- |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
126,373 |
107,797 |
0.06 |
2022年~2026年 |
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その他有利子負債 コマーシャル・ペーパー(1年以内返済予定) |
4,500,000 |
4,500,000 |
0.18 |
- |
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合計 |
95,180,549 |
52,636,674 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
5,541,668 |
7,896,247 |
296,250 |
- |
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リース債務 |
26,421 |
28,051 |
29,781 |
23,543 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
3,824,698 |
8,657,881 |
13,034,779 |
14,924,138 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
445,757 |
2,965,001 |
4,876,001 |
4,541,022 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
272,751 |
2,168,173 |
3,420,892 |
2,946,993 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
3.20 |
25.40 |
40.07 |
34.51 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
3.20 |
22.20 |
14.67 |
△5.55 |