新型コロナウイルス感染症の影響が続く中ではありましたが、リースファンド事業において航空機リース事業案件を含めた出資金の販売が順調に回復し、売上高が想定より大きく上回ったこと、また不動産ファンド事業においても投資家の強い需要に応えて不動産小口化商品の組成・提供を順調に進めることができたことから販売が想定よりも大きく伸長したこと等により、Air Mauritius Limitedが賃借人となるオペレーティング・リース事業に関して損失・費用処理が想定よりも前倒しで発生したにもかかわらず、売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見通しとなりました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の再拡大による、経済環境の悪化の可能性も鑑み、2020年10月30日に公表した連結業績予想を据え置いております。今後業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。
(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は、様々な要因により変動する可能性があります。