平成26年11月14日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、平成27年10月2日に変更が生じておりましたが、かかる変更の内容を平成28年3月31日に提出いたしました第11期(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)有価証券報告書に記載していなかったことから、これを記載すべく有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
訂正箇所の は省略しております。
(訂正前)
(注) 1~10 省略
(訂正後)
(注) 1~10 変更なし
注11.平成26年11月14日提出の有価証券届出書に記載した「手取金の使途」については、下記のとおり変更が生じ
ております。
(変更前)
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具体的な使途 |
金額 |
支出予定時期 |
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新規開発候補品の導入に関わる費用 |
1,496 |
平成26年12月~平成28年12月 |
(変更後)
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具体的な使途 |
金額 |
支出予定時期 |
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SyB P-1501(自己疼痛管理用医薬品)の 契約一時金及び開発に係る費用 |
1,496 |
平成26年12月~平成28年12月 |
(注) 有価証券届出書の提出時に有望な新規開発候補品として交渉中であった、手術後の自己疼痛管理用医薬品
SyB P-1501の日本における独占的開発権及び独占的販売権の供与を受けるライセンス契約を平成27年10月にThe Medicines Companyの完全子会社であるIncline Therapeutics, Inc.との間で締結したことにより上記の使途変更となりました。調達した資金は、当契約の一時金12億円に充当し、残額をSyB P-1501の開発に係る初期費用に充当することとしております。尚、平成27年10月時点では、SyB P-1501の開発に係る今後の費用の総額を18~19億円と見込んでおり開発進捗によってはさらに費用が増加する可能性がありますが、上記残額で足りない分は別途調達する資金により賄う予定です。