【注記事項】

(会計方針の変更)

(たな卸資産の評価方法の変更)

たな卸資産の評価方法は、従来、総平均法によっておりましたが、第1四半期会計期間より商品及び製品は先入先出法、半製品は総平均法によって評価しております。この評価方法の変更は自社販売体制への移行を契機として、たな卸資産の動きを詳細に把握することが可能となり適正なたな卸資産の評価及び期間損益計算の観点からたな卸資産の定義及び評価方法について再度検討したことによるものです。

この結果、当社の保有するたな卸資産の動きとより整合させるため商品及び製品は先入先出法、半製品については総平均法を採用することが、たな卸資産の評価及び期間損益の観点から合理的であり、かつ当社の経営実態をより適切に反映すると判断しました。

なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。

 

(表示方法の変更)

(貸借対照表関係)

当社は、自社販売体制への移行を契機として、たな卸資産の動きを詳細に把握することが可能となり適正なたな卸資産の評価及び期間損益計算の観点から商品及び製品、半製品の定義を見直しております。

この結果、前事業年度末の貸借対照表において、流動資産の「商品及び製品」に表示していた944,442千円は、「半製品」672,891千円及び「商品及び製品」271,550千円として組み替えております。

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、医療機関の一部では訪問規制が継続中であり、事業環境の見通しが不透明さを増しております。固定資産減損の兆候判定の会計上の見積りについては、このような影響を反映しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

減価償却費

42,806千円

70,234千円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、当第3四半期累計期間において、第33回、第36回、第37回、第38回、第40回、第41回、第47回及び第50回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が1,655,936千円増加、資本準備金が1,655,936千円増加し、自己株式の取得により自己株式が4,917千円増加しております。

また、第33回、第36回及び第38回新株予約権の一部について、権利行使による自己株式の処分を行ったことにより、自己株式が3,259千円減少、その他資本剰余金が2,176千円増加しております。

さらに、単元未満株主の売渡請求による自己株式の処分を行ったことにより、自己株式が525千円減少、その他資本剰余金が91千円減少しております。

この結果、当第3四半期会計期間末において資本金が16,526,575千円、資本剰余金が16,501,160千円、自己株式が16,210千円となっております。

 

Ⅱ 当第3四半期累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

 当社は、当第3四半期累計期間において、第32回、第33回、第35回、第36回、第37回、第38回、第40回、第41回、第43回及び第44回新株予約権の一部について、権利行使による新株の発行を行ったことにより、資本金が107,469千円増加、資本準備金が107,469千円増加し、自己株式の取得により自己株式が65,214千円増加しております。
さらに、単元未満株主の売渡請求による自己株式の処分を行ったことにより、自己株式が203千円減少、その他資本剰余金が236千円増加しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金が17,152,413千円、資本剰余金が17,127,191千円、自己株式が82,549千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

当社の事業は、医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ  当第3四半期累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

当社の事業は、医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

又は1株当たり四半期純損失金額(△)

△84円59銭

8円48銭

  (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円)

△2,694,284

324,855

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失

  金額(△)(千円)

△2,694,284

324,855

    普通株式の期中平均株式数(株)

31,850,674

38,293,510

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

8円36銭

  (算定上の基礎)

 

 

    当期四半期純利益調整額(千円)

    普通株式増加数(株)

547,302

    (うち新株予約権(株))

547,302

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権3種類(新株予約権の数3,424,250株)。

 

(注) 前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。