第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号。以下「

財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規則により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2019年10月1日から2020年9月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2019年10月1日から2020年9月30日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 なお、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することが出来る体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,719,594

3,369,161

売掛金

705,083

983,633

仕掛品

4,746

3,292

その他

102,376

131,006

貸倒引当金

37,887

68,579

流動資産合計

3,493,913

4,418,514

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

305,255

368,258

減価償却累計額

100,173

107,501

建物(純額)

205,081

260,756

車両運搬具

3,020

3,020

減価償却累計額

1,676

2,124

車両運搬具(純額)

1,343

896

工具、器具及び備品

238,153

267,330

減価償却累計額

150,959

169,672

工具、器具及び備品(純額)

87,193

97,658

土地

152,000

152,000

リース資産(純額)

16,681

6,382

有形固定資産合計

462,300

517,693

無形固定資産

 

 

のれん

200,840

155,707

ソフトウエア

38,120

30,396

ソフトウエア仮勘定

11,185

その他

311

311

無形固定資産合計

250,457

186,415

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

240,207

322,376

繰延税金資産

72,297

77,410

その他

54,164

10,180

投資その他の資産合計

366,669

409,966

固定資産合計

1,079,426

1,114,076

資産合計

4,573,339

5,532,590

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

8,568

4,918

短期借入金

6,000

1年内返済予定の長期借入金

16,068

未払金

435,809

532,779

未払費用

15,160

20,533

未払法人税等

211,577

271,294

未払消費税等

116,037

206,158

賞与引当金

99,508

103,022

その他

42,591

40,349

流動負債合計

951,321

1,179,056

固定負債

 

 

長期借入金

54,935

役員株式給付引当金

69,170

93,298

長期預り保証金

26,519

27,007

その他

8,374

15,408

固定負債合計

159,000

135,714

負債合計

1,110,321

1,314,770

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

364,280

364,280

資本剰余金

376,512

376,512

利益剰余金

3,021,179

3,817,962

自己株式

343,305

343,468

株主資本合計

3,418,667

4,215,287

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

8,409

2,532

その他の包括利益累計額合計

8,409

2,532

非支配株主持分

52,760

純資産合計

3,463,018

4,217,820

負債純資産合計

4,573,339

5,532,590

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

 至 2020年9月30日)

売上高

6,535,674

7,785,183

売上原価

4,275,513

5,167,120

売上総利益

2,260,160

2,618,063

販売費及び一般管理費

※1 1,092,457

※1 1,332,537

営業利益

1,167,703

1,285,526

営業外収益

 

 

補助金収入

28,349

42,505

為替差益

2,155

その他

5,044

4,236

営業外収益合計

35,549

46,741

営業外費用

 

 

支払利息

717

1,343

為替差損

3,762

その他

990

703

営業外費用合計

1,708

5,809

経常利益

1,201,544

1,326,458

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 344

移転補償金

4,463

特別利益合計

344

4,463

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 1,575

※3 25,304

事務所移転費用

※4 5,218

貸倒引当金繰入額

25,105

30,798

特別損失合計

31,899

56,103

税金等調整前当期純利益

1,169,989

1,274,817

法人税、住民税及び事業税

355,354

428,238

法人税等調整額

1,027

9,962

法人税等合計

354,326

438,201

当期純利益

815,663

836,616

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

8,966

52,760

親会社株主に帰属する当期純利益

824,629

889,377

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

 至 2020年9月30日)

当期純利益

815,663

836,616

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

3,531

10,942

その他の包括利益合計

※1 3,531

※1 10,942

包括利益

812,131

847,559

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

821,098

900,320

非支配株主に係る包括利益

8,966

52,760

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

364,280

347,669

2,279,304

137,993

2,853,261

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

82,754

 

82,754

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

824,629

 

824,629

自己株式の取得

 

 

 

275,391

275,391

自己株式の処分

 

28,842

 

70,080

98,922

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

28,842

741,875

205,311

565,406

当期末残高

364,280

376,512

3,021,179

343,305

3,418,667

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,877

4,877

449

2,848,832

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

82,754

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

824,629

自己株式の取得

 

 

 

 

275,391

自己株式の処分

 

 

 

 

98,922

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

3,531

3,531

449

52,760

48,779

当期変動額合計

3,531

3,531

449

52,760

614,185

当期末残高

8,409

8,409

52,760

3,463,018

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

364,280

376,512

3,021,179

343,305

3,418,667

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

92,594

 

92,594

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

889,377

 

889,377

自己株式の取得

 

 

 

163

163

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

796,782

163

796,619

当期末残高

364,280

376,512

3,817,962

343,468

4,215,287

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

8,409

8,409

52,760

3,463,018

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

92,594

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

889,377

自己株式の取得

 

 

 

163

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10,942

10,942

52,760

41,817

当期変動額合計

10,942

10,942

52,760

754,801

当期末残高

2,532

2,532

4,217,820

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

 至 2020年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,169,989

1,274,817

減価償却費

68,261

89,871

のれん償却額

10,961

45,132

貸倒引当金の増減額(△は減少)

37,887

30,733

受取利息及び受取配当金

41

188

支払利息

717

1,343

固定資産売却損益(△は益)

344

固定資産除却損

1,575

25,304

売上債権の増減額(△は増加)

63,938

277,085

たな卸資産の増減額(△は増加)

1,822

1,472

仕入債務の増減額(△は減少)

3,949

3,650

未払金の増減額(△は減少)

7,697

99,691

未払消費税等の増減額(△は減少)

17,380

90,715

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,178

3,334

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

13,758

24,127

その他

41,901

22,276

小計

1,221,056

1,383,344

利息及び配当金の受取額

41

188

利息の支払額

717

1,343

法人税等の支払額

314,713

368,620

営業活動によるキャッシュ・フロー

905,666

1,013,568

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

71,163

147,605

無形固定資産の取得による支出

7,365

8,689

有形固定資産の売却による収入

412

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

※2 180,807

投資有価証券の取得による支出

2,000

投資有価証券の売却による収入

30,696

長期貸付金の回収による収入

21,179

差入保証金の差入による支出

3,780

93,883

差入保証金の回収による収入

23,785

5,230

その他

816

投資活動によるキャッシュ・フロー

238,920

195,886

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の返済による支出

22,068

長期借入金の返済による支出

54,935

ファイナンス・リース債務の返済による支出

3,675

5,309

配当金の支払額

82,484

92,918

自己株式の取得による支出

275,391

163

自己株式の処分による収入

98,473

財務活動によるキャッシュ・フロー

263,078

175,393

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,460

7,278

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

401,207

649,566

現金及び現金同等物の期首残高

2,318,386

2,719,594

現金及び現金同等物の期末残高

※1 2,719,594

※1 3,369,161

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数及び連結子会社の名称

  連結子会社の数  5

  連結子会社の名称 イー・ガーディアン東北株式会社、EGテスティングサービス株式会社、

           EGセキュアソリューションズ株式会社、E-Guardian Philippines Inc.、

           株式会社グレスアベイル

当社連結子会社であるトラネル株式会社は、2019年10月1日付で、株式会社アイティエスを消滅会社とし、トラネル株式会社を存続会社とする吸収合併を行ったため、株式会社アイティエスを連結の範囲から除外しております。なお、合併後に社名をEGテスティングサービス株式会社に変更いたしました。

 

(2)非連結子会社の数及び非連結子会社の名称

 非連結子会社はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

 非連結子会社及び関連会社はないため、該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 子会社のうち連結決算日と決算日が異なるのは、E-Guardian Philippines Inc.(決算日は8月31日)であります。

 なお、連結財務諸表の作成にあたっては、決算日現在の財務諸表を基礎とし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行うこととしております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のないもの   移動平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

仕掛品

 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算出)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。

主な耐用年数

建物        3~46年

車両          6年

工具、器具及び備品 3~15年

② 無形固定資産

   定額法を採用しております。

   なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。③ リース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

 

 

 

 

 

 

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権について貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

③ 役員株式給付引当金

 株式交付規程に基づく当社取締役への当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

 

(4)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、5年で均等償却しております。

 

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理方法

 税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

 該当事項はありません。

 

(追加情報)

(役員向け株式交付信託)
 当社は、2018年12月20日開催の第21期定時株主総会決議に基づき、2019年9月期より、当社取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除き、一定の要件を満たす当社子会社の取締役を含む。以下同じ。)を対象とする株式報酬制度(以下、「本制度」とします。)を導入しております。
 (なお、本制度は、2015年12月18日開催の第18期定時株主総会決議に基づき、導入していた制度を一部変更し、継続しております。)

 

1.取引の概要
 本制度は、当社が拠出する金銭を原資として信託(かかる信託を以下「本信託」とする。)を設定し、本信託を通じて当社株式(当社普通株式とする。以下同じ。)の取得を行い、当社の対象取締役に対し、当社の取締役会が定める株式交付規程に従ってその役位に応じて付与されるポイントに基づき、信託を通じて当社株式を交付する株式報酬制度であります。当社の取締役会は、株式交付規程に従い、本制度の対象となる期間において毎年所定の月に、ポイント算定の基礎となる金額を定めたうえで、株式交付規程に従って対象取締役ごとにポイントを算出します。対象取締役は、かかるポイントの累積値に応じた当社株式を、退任時に交付されることとなります。

 

2.信託に残存する自社の株式
 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は133,382千円、株式数は160,780株であります。

 

(連結貸借対照表関係)

 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、2020年9月まで取引銀行1行と当座貸越契約を締結しておりましたが、すでに契約を終了しているため当連結会計年度末の該当金額はありません。

 なお、この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は、以下の通りであります。

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

当座貸越極度額

借入実行残高

150,000千円

差引額

150,000千円

 

(連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、以下の通りであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

  至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

  至 2020年9月30日)

役員報酬

197,665千円

237,940千円

給料

260,369千円

311,173千円

賞与引当金繰入額

36,301千円

44,192千円

 

※2.固定資産売却益の内容は、以下の通りであります。

 

 

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

車両運搬具

344千円

-千円

344千円

-千円

 

※3.固定資産除却損の内容は、以下の通りであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

建物

1,272千円

14,840千円

工具、器具及び備品

303千円

8,137千円

リース資産

千円

2,326千円

1,575千円

25,304千円

 

※4.事務所移転費用の内容は、以下の通りであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

移転前家賃

5,218千円

-千円

5,218千円

-千円

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

為替換算調整勘定:

 

 

 当期発生額

△3,531千円

10,942千円

その他の包括利益合計

△3,531千円

10,942千円

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注1)

10,405,800

10,405,800

合計

10,405,800

10,405,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注2)(注3)

208,183

141,037

70,921

278,299

合計

208,183

141,037

70,921

278,299

 (注1)当連結会計年度末の普通株式に、役員向け株式交付信託が保有する当社株式(当連結会計年度期首146,701株、当連結会計年度末160,780株)が含まれております。

 (注2)普通株式の自己株式の株式数の増加41,000株は、役員向け株式交付信託による株式取得によるものであります。

 (注3)普通株式の自己株式の株式数の減少26,921株は、役員向け株式交付信託による株式交付によるものであります

 

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2018年12月20日

定時株主総会

普通株式

82,754

8.00

2018年

9月30日

2018年

12月21日

(注1)配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金1,173千円が含まれております。

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2019年12月19日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

92,594

9.00

2019年

9月30日

2019年

12月20日

(注1配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金1,447千円が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注1)

10,405,800

10,405,800

合計

10,405,800

10,405,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注2)

278,299

58

278,357

合計

278,299

58

278,357

 (注1)当連結会計年度末の普通株式に、役員向け株式交付信託が保有する当社株式(当連結会計年度期首160,780株、当連結会計年度末160,780株)が含まれております。

 (注2)普通株式の自己株式の株式数の増加58株は、単元未満株式の買い取りによるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2019年12月19日

定時株主総会

普通株式

92,594

9.00

2019年

9月30日

2019年

12月20日

(注1)配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金1,447千円が含まれております。

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2020年12月17日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

102,882

10.00

2020年

9月30日

2020年

12月18日

(注1配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金1,607千円が含まれております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、以下の通りであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

現金及び預金

2,719,594千円

3,369,161千円

現金及び現金同等物

2,719,594千円

3,369,161千円

 

※2.前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

    株式の取得により新たに株式会社グレスアベイルを連結したことに伴う連結開始時の

   資産及び負債の内訳並びに株式会社グレスアベイルの取得のための支出(純額)との関係は、

   以下のとおりであります。

 

流動資産

 

148,235千円

固定資産

 

133,185千円

のれん

 

188,591千円

流動負債

 

△49,067千円

固定負債

 

△59,518千円

非支配株主持分

 

△61,727千円

株式会社グレスアベイル取得価額

 

299,700千円

株式会社グレスアベイル現金同等物

 

△118,892千円

差引:株式会社グレスアベイル取得のための支出

 

180,807千円

 

当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

    該当事項はありません。

 

(リース取引関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金運用については短期的かつ安全性の高い預金等に限定する方針であります。デリバティブ取引は行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 売掛金は、信用リスクの低い特定顧客に対するものであり、かつ短期的に回収予定のものであります。

未払金は、一般経費等に係る債務であり短期間に支払われる予定のものであります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 当社グループは、売掛金について管理部門及び営業部門が取引先の状況をモニタリングし、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や低減を図っております。

買掛金については、月次単位で支払予定を把握するなどの方法により管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、合理的に算定された価格が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。

 

前連結会計年度(2019年9月30日)                       (単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額(*)

時価(*)

差額

(1)現金及び預金

2,719,594

2,719,594

(2)売掛金

705,083

705,083

(3)買掛金

(8,568)

(8,568)

(4)短期借入金

(6,000)

(6,000)

(5)未払金

(435,809)

(435,809)

(6)未払法人税等

(211,577)

(211,577)

(7)長期借入金(※1)

(71,003)

(71,482)

(479)

(*) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(※1)  連結貸借対照表上の一年内返済予定の長期借入金(16,068千円)は長期借入金に含めております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資産

(1)現金及び預金 (2)売掛金

 これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

負債

(3)買掛金 (4)短期借入金 (5)未払金 (6)未払法人税等

 これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(7)長期借入金

 長期借入金については、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算出する方法によっております。

 

当連結会計年度(2020年9月30日)                       (単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額(*)

時価(*)

差額

(1)現金及び預金

3,369,161

3,369,161

(2)売掛金

983,633

983,633

(3)買掛金

(4,918)

(4,918)

(4)未払金

(532,779)

(532,779)

(5)未払法人税等

(271,294)

(271,294)

(*) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資産

(1)現金及び預金 (2)売掛金

 これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

負債

(3)買掛金 (4)未払金 (5)未払法人税等

 これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,719,594

売掛金

705,083

合計

3,424,677

 

当連結会計年度(2020年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

3,369,161

売掛金

983,633

合計

4,352,794

 

4.社債、長期借入金、リース債務その他の有利子負債の連結決算後の返済予定額

前連結会計年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

6,000

長期借入金

16,068

16,064

14,400

13,217

6,152

5,102

合計

22,068

16,064

14,400

13,217

6,152

5,102

 

当連結会計年度(2020年9月30日)

        重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

  前連結会計年度(2019年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(2020年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

  前連結会計年度(2019年9月30日)

   該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(2020年9月30日)

   重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

 当社グループはデリバティブ取引を利用しておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

 該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

       該当事項はありません。

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)株式会社グレスアベイル

①ストック・オプションの内容

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

子会社取締役 2名

外部協力者  1名

子会社取締役 1名

子会社従業員 12名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 915株

普通株式 200株

付与日

2018年9月19日

2018年9月19日

権利確定条件

 権利確定条件の定めはありません。

 新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は新株予約権の行使時において、継続して当社または当社子会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位にあることを要する。ただし、取締役又は監査役が任期満了により退任した場合、従業員が定年で退職した場合、又は当社取締役会にてその他正当な理由があると承認した場合は、この限りではない。

 新株予約権者は、新株予約権の行使時において、新株予約権の目的である当社普通株式が日本国内の証券取引所に上場している場合に限り行使できるものとする。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2020年9月15日

至 無期限

自 2020年9月15日

至 2028年9月14日

 

 

②ストック・オプションの規模及びその変動状況

a. ストック・オプションの数

 

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

915

200

付与

 

失効

 

48

権利確定

 

915

未確定残

 

152

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

権利確定

 

915

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

915

 

b. 単価情報

 

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

権利行使価格

(円)

10,000

10,000

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 株式会社グレスアベイルはストック・オプションの付与日時点において未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は、単位当たりの本源的価値の見積りによっております。当該本源的価値の見積りの基礎となる株式の評価方法は、純資産価額法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額        24,861千円

(2) 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額    -千円

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

 

当連結会計年度

(2020年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

貸倒引当金

37,887千円

 

68,579千円

賞与引当金

29,934千円

 

30,644千円

未払事業税

17,670千円

 

22,983千円

役員株式給付引当金

21,180千円

 

28,567千円

資産除去債務

5,144千円

 

7,123千円

その他

24,946千円

 

24,212千円

小計

136,763千円

 

182,111千円

評価性引当額

△64,466千円

 

△104,701千円

繰延税金資産合計

72,297千円

 

77,410千円

繰延税金負債

 

 

 

在外子会社の留保利益

 

△15,075千円

繰延税金負債合計

 

△15,075千円

繰延税金資産の純額

72,297千円

 

62,334千円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

 

当連結会計年度

(2020年9月30日)

法定実効税率

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。

 

 

 

30.6%

 

0.2%

0.4%

6.1%

△4.9%

4.5%

△2.5%

  (調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない額

 

住民税均等割

 

評価性引当額の増減

 

所得拡大税制等による税額控除

 

子会社欠損金等

 

その他

 

 税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

34.4%

 

 

 

(企業結合等関係)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 当社グループは、掲示板投稿監視事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。なお、第1四半期連結会計期間より事業領域の拡大により実態に即した名称にするため、従来の「掲示板投稿監視事業」から「インターネットセキュリティ事業」へセグメント名称を変更しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項がありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項がありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 当連結会計年度における掲示板投稿監視事業ののれん償却額は10,961千円、未償却残高は200,840千円です。なお、当社グループは、掲示板投稿監視事業の単一セグメントです。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 当連結会計年度におけるインターネットセキュリティ事業ののれん償却額は45,132千円、未償却残高は155,707千円です。なお、当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントです。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

 該当事項はありません。

 

親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

 該当事項はありません。

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

 該当事項はありません。

 

親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

 該当事項はありません。

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

1株当たり純資産額

336円73銭

416円47銭

1株当たり当期純利益

81円01銭

87円82銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

81円00銭

 (注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。

1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度が278,299株(うち、役員向け株式交付信託160,780株)、当連結会計年度が278,357株(うち、役員向け株式交付信託160,780株)であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株数は、前連結会計年度が226,606株(うち、役員向け株式交付信託149,308株)、当連結会計年度が278,324株(うち、役員向け株式交付信託160,780株)であります。

    2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

824,629

889,377

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

824,629

889,377

普通株式の期中平均株式数(株)

10,179,194

10,127,476

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

1,672

(うち新株予約権)(株)

(1,672)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

共通支配下の取引等

子会社株式の追加取得

(1)企業結合の概要

①結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称 株式会社グレスアベイル(当社連結子会社)

事業の内容 クラウド型セキュリティ製品の開発

②企業結合日

2020年10月1日

③企業結合の法的形式

現金を対価とする非支配株主からの株式取得

④結合後企業の名称

変更はありません。

⑤その他取引の概要に関する事項

資本関係をより強固なものとし、当社グループの経営の安定・強化を図ることを目的として完全子会社化したものです。

 

(2)実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引のうち、非支配株主との取引として処理します。

 

(3)子会社株式の追加取得に関する事項

被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金及び預金      77百万円

取得原価                     77百万円

 

 

株式取得による会社等の買収

当社は、2020年10月12日開催の取締役会において、株式会社ジェイピー・セキュアの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、株式の取得を完了しております。

 

(1)企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 株式会社ジェイピー・セキュア

事業の内容 セキュリティ製品の開発・販売

②企業結合を行った主な理由

当社グループは、今後のサイバーセキュリティ分野のさらなる需要拡大や様々なクライアントニーズに応えるべく、サイバーセキュリティ分野でのトータルソリューション提供と、同分野での事業成長を加速させる事を目的に、純国産ソフトウェア型 WAF を提供する株式会社ジェイピー・セキュアの株式 100%を取得することといたしました。

③企業結合日

2020年10月12日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤結合後企業の名称

変更はありません。

⑥取得する議決権比率

100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権を100%取得したためであります。

 

(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金及び預金       888百万円

取得原価                      888百万円

 

(3)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 58百万円

 

(4)支払資金の調達及び支払方法

自己資金により充当

 

 

 

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率(%)

返済期限

短期借入金

6,000

1年以内に返済予定の長期借入金

16,068

1年以内に返済予定のリース債務

4,361

3,475

3.0

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

54,935

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

8,374

333

2.9

2021年10月~2022年3月

(注1) 「平均利率」については、リース債務の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

(注2) リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

リース債務

333

 

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(千円)

1,794,485

3,678,971

5,657,973

7,785,183

税金等調整前四半期(当期)純利益

(千円)

301,407

565,005

923,209

1,274,817

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(千円)

189,560

381,757

617,875

889,377

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

18.72

37.70

61.01

87.82

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

18.72

18.98

23.31

26.81