2023年9月期第2四半期累計期間につきましては、ECサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス及び広告審査業務が伸長しました。また、サイバーセキュリティ事業においても、脆弱性診断サービスが貢献し増収となりました。一方で、1月に開設した博多センターの新設費用と、一部大型案件の低収益化が影響し、前年同期比で減益となりました。博多センターの新設費用の計上は終了しており、低収益案件は収益改善が進んでいるものの、上記の状況を踏まえて今期の通期業績予想を変更いたしました。
なお、配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません。
(注)上記の各種業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。