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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動等の正常化が進み、雇用・所得環境が改善していく中で、緩やかに回復しております。一方で、不安定な世界情勢の長期化を受けた物価上昇や世界的な金融引き締めに伴う影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く国内のインターネット関連市場では、動画視聴やEC(インターネット通販)サービス、Fintech関連サービスの拡大・成長傾向が継続しております。また、消費者の広告内容の真偽に対する注目が集まり、広告審査業務への需要も高まりを見せています。
今後もインターネットにおける技術革新はますます進み、様々なサービスが展開されていくものと予想されますが、IoT(※1)の進展によりあらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる中、その脅威は年々拡大しております。また、国や地方自治体のサイバーセキュリティ対策の強化に向けた動きが加速するとともに、サプライチェーンリスクなどを背景として、全ての企業・組織がその対策を行うことが急務となっております。
(※1)Internet of Things(モノのインターネット)の略称。建物、車、及び電子機器等の様々なモノをネットワークによりサーバーやクラウドサービスへ接続し、相互に情報交換する仕組み。
このような市場環境のもと、当社グループは経営理念「We Guard All」を掲げる総合ネットセキュリティ企業として、「AIと人のハイブリッド」を強みに、高品質かつ高効率のセキュリティワンストップサービスを提供してまいりました。
当第3四半期連結累計期間では、既存顧客の売上高の減少を吸収できず減収となったものの、EC・フリマ向けのカスタマーサポート、広告審査業務が伸長いたしました。また、深刻化しているインターネット上における詐欺広告や不適切画像などの問題に対して有効なAIシステム「ROKA Custom」(※2)を開発いたしました。サイバーセキュリティ事業では、脆弱性診断やWAF(※3)の拡販により大きく伸長いたしました。
さらに、採用及び教育を中心とした社内体制の強化やエンタープライズ系デジタルBPO領域の拡大に向けた営業活動などの取り組みを継続してまいりました。
株式会社チェンジホールディングス(以下「チェンジHD」といいます。)との協業に関する取り組みに関してもソーシャルサポート等の主力事業及びサイバーセキュリティ事業において、チェンジHDグループの既存外注業務の当社への移管、相互の顧客基盤を活用した共同提案を開始いたしました。
(※2)「ROKA Custom」は仮称、商標登録予定。
(※3)Web Application Firewallの略称。ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を検出・防御し、ウェブサイトを保護するためのセキュリティ製品。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,485,828千円(前年同期比6.6%減)、営業利益は1,284,084千円(前年同期比5.9%減)、経常利益は1,278,112千円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は802,122千円(前年同期比13.7%減)となりました。
当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。業務の種類別の業績は以下の通りであります。
① ソーシャルサポート
ソーシャルサポートは、ソーシャルWebサービス等の様々なインターネットサービスを対象に、投稿監視、カスタマーサポート及び風評調査等を提供しております。
当第3四半期連結累計期間においては、既存顧客の売上高の減少を吸収できず減収となったものの、EC・フリマ向けのカスタマーサポートが伸長いたしました。また、Fintech関連サービスにおいて、本人確認や加盟店審査、監視業務の新規案件獲得が着実に進捗いたしました。
加えて、チェンジHDとの協業として、エンタープライズ系デジタルBPO領域の拡大に向け、既存顧客への深耕及び新規案件の獲得に取り組み、さらに、チェンジHDグループの既存外注業務の当社への移管を開始いたしました。
その結果、売上高は4,996,185千円(前年同期比4.4%減)となりました。
② ゲームサポート
ゲームサポートは、ソーシャルゲームを対象に、主にカスタマーサポート及びデバッグ業務等を提供しております。
当第3四半期連結累計期間においては、引き続き海外ゲーム会社のローカライズ案件(言語翻訳や調整等の支援)からのクロスセル展開に注力いたしました。
一方で、国内ゲーム市場において引き続き大型のヒットタイトルに恵まれず、減収となりました。
その結果、売上高は1,211,760千円(前年同期比13.8%減)となりました。
③ アド・プロセス
アド・プロセスは、インターネット広告審査業務及び運用代行業務を提供しております。
当第3四半期連結累計期間においては、EC・フリマ向けの広告審査業務が伸長いたしました。また、インフルエンサーマーケティング関連の需要を捉えた顧客開拓に注力し、新規案件の獲得に取り組みました。加えて、詐欺広告や不適切画像の検知に有効なAIシステム「ROKA Custom」を開発いたしました。しかし、既存顧客の売上高の減少を吸収できず、減収となりました。
その結果、売上高は1,058,712千円(前年同期比10.1%減)となりました。
④ サイバーセキュリティ
サイバーセキュリティは、主に脆弱性診断、WAF、セキュリティの経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間においては、脆弱性診断、WAFの拡販により、大きく伸長いたしました。また、クラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の拡販が着実に進捗いたしました。加えて、更なる成長のためにセキュリティエンジニアを中心とした採用、教育の強化やマーケティング施策を実施いたしました。さらに、チェンジHDとの共同提案等の取り組みに注力いたしました。
その結果、売上高は673,801千円(前年同期比13.1%増)となりました。
⑤ その他
主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供しております。
完全子会社であるEGテスティングサービス株式会社が、長年のノウハウと信頼・実績を強みとして新規開拓に努めましたが、減収となりました。
その結果、売上高は545,368千円(前年同期比19.3%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、11,435,068千円となり、前連結会計年度末における流動資産7,404,023千円に対し、4,031,045千円の増加(前連結会計年度末比54.4%増)となりました。
これは主に、現金及び預金が第三者割当増資により4,263,628千円増加した一方、売掛金が165,733千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、1,550,601千円となり、前連結会計年度末における固定資産1,708,932千円に対し、158,330千円の減少(前連結会計年度末比9.3%減)となりました。
これは主に有形固定資産が55,110千円減少、のれんが72,190千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、12,985,670千円(前連結会計年度末比42.5%増)となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、1,828,647千円となり、前連結会計年度末における負債1,726,791千円に対し、101,856千円の増加(前連結会計年度末比5.9%増)となりました。
これは主に、未払法人税等が212,287千円増加した一方、未払消費税等が98,253千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、11,157,022千円となり、前連結会計年度末における純資産7,386,163千円に対し、3,770,858千円の増加(前連結会計年度末比51.1%増)となりました。
これは主に、剰余金の配当264,802千円を実施した一方、第三者割当増資による新株式の発行に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,603,337千円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益802,122千円を計上したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2024年5月7日の「第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
5,749,760 |
10,013,388 |
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売掛金 |
1,430,711 |
1,264,977 |
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仕掛品 |
9,827 |
18,155 |
|
その他 |
214,474 |
138,918 |
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貸倒引当金 |
△751 |
△372 |
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流動資産合計 |
7,404,023 |
11,435,068 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
639,528 |
584,418 |
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無形固定資産 |
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のれん |
385,015 |
312,825 |
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ソフトウエア |
32,762 |
45,560 |
|
その他 |
126,137 |
94,681 |
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無形固定資産合計 |
543,916 |
453,067 |
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投資その他の資産 |
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敷金及び保証金 |
411,433 |
405,379 |
|
その他 |
114,054 |
107,737 |
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投資その他の資産合計 |
525,487 |
513,116 |
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固定資産合計 |
1,708,932 |
1,550,601 |
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資産合計 |
9,112,955 |
12,985,670 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
4,832 |
3,803 |
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未払金 |
811,761 |
821,690 |
|
未払費用 |
8,192 |
6,624 |
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未払法人税等 |
78,605 |
290,892 |
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未払消費税等 |
241,508 |
143,254 |
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賞与引当金 |
48,974 |
44,277 |
|
その他 |
221,998 |
221,515 |
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流動負債合計 |
1,415,872 |
1,532,058 |
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固定負債 |
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役員株式給付引当金 |
149,958 |
177,390 |
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長期預り保証金 |
61,675 |
50,089 |
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その他 |
99,285 |
69,109 |
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固定負債合計 |
310,918 |
296,589 |
|
負債合計 |
1,726,791 |
1,828,647 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
364,280 |
1,967,618 |
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資本剰余金 |
384,454 |
1,989,634 |
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利益剰余金 |
7,332,787 |
7,870,107 |
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自己株式 |
△729,300 |
△714,695 |
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株主資本合計 |
7,352,222 |
11,112,665 |
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その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
33,941 |
44,356 |
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その他の包括利益累計額合計 |
33,941 |
44,356 |
|
純資産合計 |
7,386,163 |
11,157,022 |
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負債純資産合計 |
9,112,955 |
12,985,670 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
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売上高 |
9,083,041 |
8,485,828 |
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売上原価 |
6,535,290 |
5,995,067 |
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売上総利益 |
2,547,751 |
2,490,761 |
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販売費及び一般管理費 |
1,183,858 |
1,206,676 |
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営業利益 |
1,363,892 |
1,284,084 |
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営業外収益 |
|
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補助金収入 |
20,551 |
10,553 |
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その他 |
8,783 |
6,277 |
|
営業外収益合計 |
29,334 |
16,830 |
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営業外費用 |
|
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支払手数料 |
179 |
14,109 |
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為替差損 |
4,009 |
7,525 |
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その他 |
408 |
1,169 |
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営業外費用合計 |
4,596 |
22,803 |
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経常利益 |
1,388,630 |
1,278,112 |
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特別利益 |
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貸倒引当金戻入額 |
188 |
- |
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特別利益合計 |
188 |
- |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
1,614 |
9,046 |
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訴訟関連費用 |
10,507 |
- |
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資本業務提携・増資関連費用 |
- |
57,960 |
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特別損失合計 |
12,121 |
67,007 |
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税金等調整前四半期純利益 |
1,376,697 |
1,211,104 |
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法人税、住民税及び事業税 |
360,530 |
434,741 |
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法人税等調整額 |
87,193 |
△25,759 |
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法人税等合計 |
447,724 |
408,981 |
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四半期純利益 |
928,973 |
802,122 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
928,973 |
802,122 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
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四半期純利益 |
928,973 |
802,122 |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
△140 |
10,415 |
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その他の包括利益合計 |
△140 |
10,415 |
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四半期包括利益 |
928,832 |
812,538 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
928,832 |
812,538 |
該当事項はありません。
当社は、2023年8月2日開催の取締役会決議に基づき、2023年10月11日付で、株式会社チェンジホールディングスから第三者割当増資の払込を受け、資本金が1,603,337千円、資本準備金が1,603,337千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,967,618千円、資本剰余金が1,989,634千円となっております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及びその他償却額は、次の通りであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
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減価償却費 |
73,526千円 |
71,737千円 |
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のれんの償却額 |
72,190千円 |
72,190千円 |
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その他償却額 |
31,456千円 |
31,456千円 |
当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。