【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 12

連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。

 

2 連結子会社の事業年度等に関する事項

国内連結子会社5社及び在外連結子会社5社(ノエビア ホールディング オブ アメリカ インク、ノエビア ユーエスエー インク、ノエビア カナダ インク、ノエビア アビエーション インク、台湾蘭碧兒股份有限公司)につきましては、決算日は9月30日で当社と同一であります。また、決算日が12月31日である在外連結子会社2社(ノエビア ヨーロッパ エスアールエル、上海諾依薇雅商貿有限公司)につきましては、9月30日の財務諸表を使用しております。

 

3 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

②デリバティブ

時価法

③たな卸資産

商品、製品、仕掛品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
ただし、在外連結子会社4社は主として先入先出法による低価法により評価しております。

原材料

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

貯蔵品

最終仕入原価法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社は、主として定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。また、一部の国内連結子会社を除き、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は、建物及び構築物が6年~50年、機械装置及び運搬具が2年~10年であります。

②無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、自社利用のソフトウエアが5年であります。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

一部の連結子会社については、従業員の賞与の支払いに充てるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。

③返品調整引当金

一部の連結子会社については、売上高と戻り高の期間対応関係を明確にするため、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年~8年)による定額法により、発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

(5) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。ただし、少額なものは、発生時に一括償却しております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜き方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)

 

(1) 概要

個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。

 

(2) 適用予定日

2019年9月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年9月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取和解金」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取和解金」90百万円は、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。

 
(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

有形固定資産の減価償却累計額

24,402

百万円

25,751

百万円

 

 

※2  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

受取手形

95

百万円

99

百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費

1,134

百万円

1,046

百万円

 

 

 

※2 固定資産売却益は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

機械装置及び運搬具

177

百万円

15

百万円

その他

0

百万円

 

合計

177

百万円

15

百万円

 

 

※3 固定資産除売却損は、次のとおりであります。

固定資産除却損

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

建物及び構築物

11

百万円

38

百万円

機械装置及び運搬具

1

百万円

0

百万円

その他

3

百万円

6

百万円

合計

16

百万円

44

百万円

 

 

固定資産売却損 

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

機械装置及び運搬具

 

1

百万円

 

 

※4 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

売上原価

30

百万円

13

百万円

 

 

※5 減損損失は、次のとおりであります。

前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(単位:百万円)

場所

用途

種類

減損損失

北見研究所

(北海道北見市)

研究設備

土地

178

建物等

20

合計

199

 

当社グループは、事業拠点を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社、工場及び研究設備等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。

当連結会計年度は、売却することとなった施設の土地・建物等について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。

なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額から処分費用見込額を控除して算定しております。

 

当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

該当事項はありません。

  

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

  当期発生額

526

百万円

193

百万円

  組替調整額

 

△58

百万円

    税効果調整前

526

百万円

135

百万円

    税効果額

△159

百万円

△41

百万円

    その他有価証券評価差額金

366

百万円

94

百万円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

  当期発生額

202

百万円

6

百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

 当期発生額

△192

百万円

1

百万円

 組替調整額

215

百万円

5

百万円

  税効果調整前

23

百万円

7

百万円

  税効果額

△6

百万円

△2

百万円

  退職給付に係る調整額

16

百万円

4

百万円

        その他の包括利益合計

585

百万円

104

百万円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度増加

株式数(株)

当連結会計年度減少

株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式 

35,451,653

35,451,653

合計

35,451,653

35,451,653

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

30

30

合計

30

30

 

 

2 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2016年11月8日
取締役会

普通株式

4,254

120

2016年9月30日

2016年12月8日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年11月7日
取締役会

普通株式

利益剰余金

5,317

150

2017年9月30日

2017年12月8日

 

 

当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度増加

株式数(株)

当連結会計年度減少

株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式 (注)1

35,451,653

1,295,030

34,156,623

合計

35,451,653

1,295,030

34,156,623

自己株式

 

 

 

 

 普通株式 (注)2,3

30

1,295,056

1,295,030

56

合計

30

1,295,056

1,295,030

56

 

(注) 1 普通株式の発行済株式総数の減少1,295,030株は、2017年11月7日の取締役会決議に基づく自己株式
 の消却による減少であります。

   2 普通株式の自己株式の株式数の増加1,295,056株は、2017年11月7日の取締役会決議に基づく自己株
  式の取得1,295,000株及び、単元未満株式の買取による56株の増加であります。

     3 普通株式の自己株式の株式数の減少1,295,030株は、2017年11月7日の取締役会決議に基づく自己株
  式の消却による減少であります。

 

2 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年11月7日
取締役会

普通株式

5,317

150

2017年9月30日

2017年12月8日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年11月7日
取締役会

普通株式

利益剰余金

6,148

180

2018年9月30日

2018年12月10日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

現金及び預金勘定

40,424

百万円

28,775

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△73

百万円

△73

百万円

現金及び現金同等物

40,350

百万円

28,701

百万円

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

 有形固定資産  主として、医薬・食品事業における倉庫設備(建物及び構築物)であります。

②  リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については、余裕資金の範囲内での運用を目的として、余資運用規程に基づき、主に安全性と流動性の高い金融商品で運用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。

投資有価証券は、安全性の高い金融資産ですが、株式については発行体の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、四半期ごとに発行体の財務内容や時価等を把握する管理体制をとっております。また、株式以外のものについては、短期運用を基本とすることで流動性リスクの発生を抑えております。

営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。これらの営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2を参照ください)。

 

前連結会計年度(2017年9月30日)

  (単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額(*)

時価(*)

差額

(1) 現金及び預金

40,424

40,424

(2) 受取手形及び売掛金

11,922

11,922

△0

(3) 未収入金

3,250

3,250

(4) 投資有価証券

 

 

 

     その他有価証券

1,521

1,521

(5) 支払手形及び買掛金

(5,860)

(5,860)

(6) 未払金

(3,077)

(3,077)

(7) 未払法人税等

(1,993)

(1,993)

 

(*) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

 

 

当連結会計年度(2018年9月30日)

  (単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額(*)

時価(*)

差額

(1) 現金及び預金

28,775

28,775

(2) 受取手形及び売掛金

11,764

11,764

△0

(3) 未収入金

4,087

4,087

(4) 投資有価証券

 

 

 

     その他有価証券

1,573

1,573

(5) 支払手形及び買掛金

(3,000)

(3,000)

(6) 未払金

(3,119)

(3,119)

(7) 未払法人税等

(2,155)

(2,155)

 

(*) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

(1) 現金及び預金、(3) 未収入金、(5) 支払手形及び買掛金、(6) 未払金、(7) 未払法人税等

これらは短期間で決済又は返済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2) 受取手形及び売掛金

受取手形及び売掛金の時価については、期末日より決済期日が1年超の受取手形は信用リスクを織り込んで満期までの期間に対応するリスクフリーレートにより割引いて算出する方法によっており、1年以内の受取手形及び売掛金は短期間で決済されるため、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。

 

(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

長期預り保証金については、無金利の営業保証金であり、期限の定めがないことにより、返還見込年数が特定できず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記表には含めておりません。

非上場株式については、市場価額がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記表には含めておりません。

なお、これらの連結貸借対照表上の計上額は以下のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2017年9月30日)

当連結会計年度

(2018年9月30日)

長期預り保証金

14,323

13,875

非上場株式

917

917

 

 

(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2017年9月30日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

40,424

受取手形及び売掛金

11,775

147

未収入金

3,250

合計

55,450

147

 

 

 

当連結会計年度(2018年9月30日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

28,775

受取手形及び売掛金

11,629

134

未収入金

4,087

合計

44,492

134

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2017年9月30日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

1,521

339

1,182

(2)債券

(3)その他

小計

1,521

339

1,182

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

(3)その他

小計

合計

 

1,521

339

1,182

 

 

当連結会計年度(2018年9月30日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

1,573

256

1,317

(2)債券

(3)その他

小計

1,573

256

1,317

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

(3)その他

小計

合計

 

1,573

256

1,317

 

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2016年10月1日  至  2017年9月30日)

該当事項はありません。 

 

当連結会計年度(自  2017年10月1日  至  2018年9月30日) 

区分

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

株式

145

58

合計

145

58

 

 

3 減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。 

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引は、企業集団の事業の運営において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社及び国内連結子会社4社は、確定給付型の制度として企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。その他の国内連結子会社1社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

また、従業員の退職等に際して、支払時に退職給付費用として処理する割増退職金等を支払う場合があります。

なお、当社及び一部の連結子会社は、2017年1月1日に確定給付型の企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度へ移行しております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

退職給付債務の期首残高

10,348

8,494

勤務費用

385

365

利息費用

31

34

数理計算上の差異の発生額

226

△39

退職給付の支払額

△504

△428

確定拠出年金制度への移行に伴う減少額

△1,994

その他

0

0

退職給付債務の期末残高

8,494

8,427

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

年金資産の期首残高

5,254

3,459

期待運用収益

77

66

数理計算上の差異の発生額

34

△37

事業主からの拠出額

21

退職給付の支払額

△111

△108

確定拠出年金制度への移行に伴う減少額

△1,817

年金資産の期末残高

3,459

3,379

 

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資 産の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

積立型制度の退職給付債務

3,298

3,187

年金資産

△3,459

△3,379

 

△161

△192

非積立型制度の退職給付債務

5,196

5,240

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

5,035

5,047

 

 

 

退職給付に係る負債

5,196

5,240

退職給付に係る資産

△161

△192

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

5,035

5,047

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

勤務費用

385

365

利息費用

31

34

期待運用収益

△77

△66

数理計算上の差異の費用処理額

77

5

臨時に支払った割増退職金等

 101

26

確定給付制度に係る退職給付費用

518

365

確定拠出年金制度への移行に伴う損益(注)

△37

 

  (注)  特別利益に計上しております。

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

数理計算上の差異(注)

23

7

 

 (注)  前連結会計年度における、数理計算上の差異の金額には、確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度への移行に伴う組替調整額139百万円が含まれております。

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

未認識数理計算上の差異

△144

△137

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

(%)

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

一般勘定

54.0

56.0

現金及び預金

31.1

28.5

その他

14.9

15.5

合計

100.0

100.0

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

(%)

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

割引率

    0.377~0.435

0.440~0.493

長期期待運用収益率

  0.74~2.13

0.62~2.01

予想昇給率

 5.09~5.23

5.09~5.23

 

 

3 その他の退職給付に関する事項

当社及び一部の連結子会社の確定拠出年金制度への資産移換額は、1,817百万円であり、前連結会計年度末において、すべて移換が完了しております。

 

4 確定拠出制度

当社及び一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度154百万円、当連結会計年度268百万円であります。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(百万円)

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 

退職給付に係る負債

1,597

1,611

たな卸資産

267

295

固定資産

182

134

未払事業税

109

125

返品調整引当金

119

119

会員権

44

43

繰越欠損金

64

30

賞与引当金

25

25

貸倒引当金

17

13

のれん

28

4

投資有価証券

2

2

その他

327

249

繰延税金資産小計

2,787

2,656

評価性引当額

△58

△56

繰延税金資産合計

2,728

2,599

 

 

 

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△358

△400

固定資産

△81

△81

退職給付に係る資産

△49

△58

その他

△16

△14

繰延税金負債合計

△506

△554

繰延税金資産の純額

2,221

2,044

 

 

(注)  前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

(百万円)

 

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

流動資産-繰延税金資産

782

745

固定資産-繰延税金資産

1,861

1,739

流動負債-繰延税金負債

固定負債-繰延税金負債

△422

△440

 

 

 

 

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
  主要な項目別の内訳

 前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。

当社グループは、主として化粧品及び医薬品・食品の製造販売事業とアパレル・ボディファッション関連及び航空関連等のその他の事業を営んでおり、変化や多様化が進む市場環境に対応した戦略に基づく事業活動を行っております。

したがって、当社グループは、取り扱い商品を基礎とした事業別セグメントから構成されており、以下の3つを報告セグメントとしております。

「化粧品事業」は、化粧品及びトイレタリーの製造販売、化粧雑貨の仕入販売を行っております。

「医薬・食品事業」は、医薬品及び食品の製造・仕入販売を行っております。

「その他の事業」は、アパレル・ボディファッション及び航空機・船舶の仕入販売、航空運送事業、その他を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。 

なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2016年10月1日  至  2017年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

化粧品

事業

医薬・食品

事業

その他の

事業

合計

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

39,197

13,488

1,788

54,473

54,473

セグメント間の内部売上高

又は振替高

187

187

187

39,197

13,488

1,975

54,661

187

54,473

セグメント利益

11,002

745

128

11,877

1,891

9,986

セグメント資産

57,236

22,903

1,453

81,594

11,973

93,567

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,138

714

33

1,886

40

1,845

 のれんの償却額

2

43

45

45

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,220

274

25

1,520

22

1,497

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,891百万円の内訳は、セグメント間取引消去591百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,482百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間消去等に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間消去等によるものであります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2017年10月1日  至  2018年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

化粧品

事業

医薬・食品

事業

その他の

事業

合計

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

42,616

13,199

2,013

57,828

57,828

セグメント間の内部売上高

又は振替高

190

190

190

42,616

13,199

2,203

58,019

190

57,828

セグメント利益

12,155

1,309

135

13,600

2,257

11,343

セグメント資産

53,181

20,062

1,308

74,552

8,264

82,817

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,312

627

38

1,978

128

1,850

 のれんの償却額

2

43

45

45

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,133

222

44

1,400

25

1,375

 

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△2,257百万円の内訳は、セグメント間取引消去696百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,954百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間消去等に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間消去等によるものであります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱PALTAC

7,134

化粧品事業及び医薬・食品事業

㈱井田両国堂

6,996

化粧品事業

 

 

当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱井田両国堂

8,771

化粧品事業

㈱PALTAC

8,016

化粧品事業及び医薬・食品事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

化粧品事業

医薬・食品事業

その他の事業

全社・消去

合計

減損損失

189

10

199

 

 

当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

化粧品事業

医薬・食品事業

その他の事業

全社・消去

合計

当期末残高

2

46

48

 

(注)  のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

化粧品事業

医薬・食品事業

その他の事業

全社・消去

合計

当期末残高

0

2

2

 

(注)  のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。 

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 

前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

種 類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額 (百万円)

科 目

期末残高  (百万円)

役員及びその近親者

大倉 昊

(被所有)直接

15.84%

当社代表取締役会長

自己株式取得

7,915

 

(注) 1 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。

2 取引条件及び取引条件の決定方針等

    2017年11月7日の取締役会決議に基づき、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用し、2017年11月8日の株価終値7,700円で取引をおこなっております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

1株当たり純資産額

1,669.18円

1,517.61円

1株当たり当期純利益金額

199.64円

228.56円

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2017年9月30日)

当連結会計年度
(2018年9月30日)

純資産の部の合計額(百万円)

59,365

51,998

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

189

162

 (うち非支配株主持分(百万円))

(189)

(162)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

59,175

51,836

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

35,451,623

34,156,567

 

 

3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2016年10月1日

至  2017年9月30日)

当連結会計年度

(自  2017年10月1日

至  2018年9月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

7,077

7,842

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

7,077

7,842

普通株式の期中平均株式数(株)

35,451,623

34,312,699

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。