【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更等)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日  至  2022年12月31日)

(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)

米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、ASC第842号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。

当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。

この結果、当第1四半期連結会計期間末の「無形固定資産」の「その他」が34百万円、「流動負債」の「その他」が16百万円、「固定負債」の「その他」が18百万円それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2022年9月30日)

当第1四半期連結会計期間
(2022年12月31日)

受取手形

百万円

9

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

1 売上高の季節的変動

前第1四半期連結累計期間(自  2021年10月1日 至  2021年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2022年12月31日)

㈱ノエビアでは、「スキンケアフェア」(冬、夏)を実施するため、その期間に対応する連結会計期間の売上高及び利益の比重が高くなる傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2021年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2022年12月31日)

現金及び預金

26,040百万円

24,144百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△262百万円

△216百万円

現金及び現金同等物

25,777百万円

23,927百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2021年12月31日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年11月9日

取締役会

普通株式

7,172

210

2021年9月30日

2021年12月7日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

前連結会計年度末日と比較して株主資本の金額に著しい変動はありません。 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2022年12月31日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年11月10日

取締役会

普通株式

7,343

215

2022年9月30日

2022年12月9日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

前連結会計年度末日と比較して株主資本の金額に著しい変動はありません。 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2021年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

化粧品

事業

医薬・食品

事業

その他の

事業

合計

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

12,754

2,627

166

15,548

15,548

その他の収益

23

23

23

外部顧客への売上高

12,754

2,627

189

15,571

15,571

セグメント間の内部売上高

又は振替高

65

65

65

12,754

2,627

255

15,637

65

15,571

セグメント利益

3,000

365

23

3,389

616

2,773

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△616百万円の内訳は、セグメント間取引消去129百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△745百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2022年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

化粧品

事業

医薬・食品

事業

その他の

事業

合計

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

13,086

2,788

312

16,187

16,187

その他の収益

20

20

20

外部顧客への売上高

13,086

2,788

332

16,208

16,208

セグメント間の内部売上高

又は振替高

69

69

69

13,086

2,788

402

16,277

69

16,208

セグメント利益

3,457

407

49

3,914

585

3,329

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△585百万円の内訳は、セグメント間取引消去131百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△716百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(有価証券関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2021年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2022年12月31日)

  1株当たり四半期純利益金額

25.09円

34.56円

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

856

1,180

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

856

1,180

    普通株式の期中平均株式数(株)

34,156,388

34,156,353

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。