(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
現金及び預金勘定 | 4,206,239千円 | 7,808,816千円 |
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △2,000,000 | △3,400,000 |
有価証券(譲渡性預金) | 2,700,000 | 4,000,000 |
有価証券(コマーシャルペーパー) | 1,799,609 | ― |
現金及び現金同等物 | 6,705,849 | 8,408,816 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||
メモリ事業 | システム | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益 | △ | ||||
(注)1.セグメント利益の調整額△354,225千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△430,291千円、連結消去44,985千円、円換算に用いた為替相場の相違による差異調整額31,080千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに属していない一般管理費です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「メモリ事業」及び「システムLSI事業」において、当初予定していた用途での利用見込みがなくなった固定資産について、処分予定資産として帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、「メモリ事業」で9,367千円、「システムLSI事業」で12,999千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||
メモリ事業 | システム | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | △ | ||||
セグメント間の内部売上高 | |||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 | △ | △ | |||
(注)1.セグメント利益の調整額△354,054千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△392,732千円、連結消去58,795千円、円換算に用いた為替相場の相違による差異調整額△20,118千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに属していない一般管理費です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「メモリ事業」において、当初予定していた用途での利用見込みがなくなった固定資産について、処分予定資産として帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、「メモリ事業」で43,519千円であります。
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成28年4月1日付で、ウエハレベルパッケージに関する事業を新設した青梅エレクトロニクス株式会社(以下「新設会社」)に承継(以下「会社分割」)させた上で、新設会社の全株式をアオイ電子株式会社に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離及び株式譲渡先企業の名称
①会社分割による事業分離先企業の名称
青梅エレクトロニクス株式会社
②株式譲渡先企業の名称
アオイ電子株式会社
(3)事業分離を行った理由
ウエハレベルパッケージに関する事業は、今後もIoT機器向け等に成長が期待される事業と考えておりますが、本事業に対する顧客ニーズに対応し、将来の発展性を向上させるため、半導体パッケージに関して特長ある技術を有し、集積回路を中心とする電子部品事業を展開しているアオイ電子株式会社に本事業を譲渡することといたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
平成28年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:当社を分割会社とし、分割により設立する新会社に本事業に関して有する資産及びその他の権利義務を承継させる新設分割であります。
株式譲渡:受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡であります。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
移転損益は発生しておりません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 | 292,975 | 千円 |
固定資産 | 640,099 |
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資産合計 | 933,074 |
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流動負債 | 135,773 |
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固定負債 | 141,918 |
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負債合計 | 277,691 |
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3.分離した事業が含まれる報告セグメント
システムLSI事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結累計期間の期首を売却日として事業分離を行なっているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
1株当たり四半期純利益金額 | 50円13銭 | 16円83銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 465,296 | 156,248 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 465,296 | 156,248 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 9,282 | 9,282 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成27年4月28日取締役会決議ストック・オプション 143,900株 | ― |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。