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契約会社名 |
契約締結先 |
内容 |
契約締結日 |
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㈱テラプローブ |
Micron Technology, Inc. マイクロン ジャパン㈱ |
ASSET PURCHASE AGREEMENT(注) |
平成29年4月14日 |
(注) 当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、平成30年5月1日をもって、マイクロン ジャパン㈱に対して、マイクロンメモリ ジャパン㈱を顧客とする一部事業(当該事業に係る資産を含む。)を譲渡することについて決議し、同日付けで当契約を締結しております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは車載向け製品等の需要が好調を維持したことや、株式会社テラプローブ会津を新たに連結子会社としたことなどから、前四半期と比較して、売上高は増加いたしました。一方、受託量増加に対応した設備投資に伴う減価償却費の増加や、公開買付け及び事業譲渡に伴う一時的な諸費用の発生などにより、前四半期と比較して、利益は減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は5,948百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益は618百万円(前年同期比75.0%増)、経常利益は634百万円(前年同期比80.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、セグメント別の業績には連結調整額、為替換算レート調整額及びセグメント別に配分されない費用を含んでおりません。
当第1四半期連結累計期間のメモリ事業は、主要顧客の生産ミックスの変化による影響が大きく、前四半期と比較して、売上高、利益ともに減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間のメモリ事業の売上高は2,891百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は569百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業は、車載向け製品等の受託量の増加や、株式会社テラプローブ会津の連結子会社化により、前四半期と比較して、売上高、利益ともに増加いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業の売上高は3,005百万円(前年同期比124.1%増)、セグメント利益は517百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は48,963百万円となり、前連結会計年度末比2,632百万円の増加となりました。これは主に、有形固定資産が4,096百万円増加した一方で、有価証券が1,000百万円減少したことによるものです。
負債は20,979百万円となり、前連結会計年度末比1,917百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)が740百万円、短期借入金が1,061百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産は27,984百万円となり、前連結会計年度末比715百万円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が136百万円、非支配株主持分が607百万円それぞれ増加したことによるものです。
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間において、システムLSI事業の生産及び販売の実績が著しく変動いたしました。これは、前連結会計年度末をみなし取得日として、株式会社テラプローブ会津を連結の範囲に含めたことによるものです。