当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴うテスト装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は17,639,140千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。
なお当社は、2018年5月1日付で、マイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業を当該事業に関わる設備を含め、マイクロン ジャパン株式会社に譲渡いたしました。譲渡資産の内容は以下の通りです。
(1) 譲渡資産の内容
有形固定資産190,834千円(2018年4月30日現在)
(2) 所在地
広島県東広島市吉川工業団地7番10号
(3) 譲渡価額
US$35,096,625(3,770百万円)
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
2018年12月31日現在
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、構築物、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお上記金額には消費税等を含めておりません。
2.帳簿価額は「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用後の金額を表示しております。
3.本社・開発センター及びシステムソリューションセンターは土地及び建物を賃借しており、年間の賃借料は34,180千円であります。
4. 従業員数の( )は、当連結会計年度末までの1年間の臨時雇用者数の平均を外書しております。
(2) 国内子会社
2018年12月31日現在
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお上記金額には消費税等を含めておりません。
2.本社・工場は土地及び建物を賃借しており、年間の賃借料は107,823千円であります。
3. 従業員数の( )は、当連結会計年度末までの1年間の臨時雇用者数の平均を外書しております。
2018年12月31日現在
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお上記金額には消費税等を含めておりません。
2. 従業員数の( )は、当連結会計年度末までの1年間の臨時雇用者数の平均を外書しております。
当社グループが属する半導体業界は事業環境が短期間に変化するという特徴があり、1年間の業績予想を作成するのは困難であることから、四半期ごとの連結業績予想を開示しております。当社グループの設備の新設、除却などに関しては、需要動向をはじめ様々な要素を総合的に勘案して判断しております。
そのため、2019年12月期における設備投資に関する具体的な計画については開示しておりませんが、2019年12月期第1四半期における投資額は、約10億円を見込んでおります。
主な投資内容として、テスト受託能力の強化と生産効率の向上を目的としております。その所要資金は、主に自己資金を充当する予定であります。
該当事項はありません。