(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

△42円76銭

12円98銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△390,969

118,118

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△390,969

118,118

    普通株式の期中平均株式数(千株)

9,143

9,097

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(連結子会社の事業の終了について)

当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社テラプローブ会津(以下「TPA」といいます。)について、2021年12月末を目途に事業を終了することを決定いたしました。

 

(1) 事業終了の理由

TPAは、2015年10月に会津富士通セミコンダクター株式会社と当社との合弁(当社出資比率35%)として設立され、2017年2月に当社出資比率を100%に変更し、当社の連結子会社となりました。

設立当初から、主として車載向けLogic製品のウエハテスト受託を行ってまいりましたが、顧客の生産体制の変化による受託量の減少に加え、新型コロナウイルス感染症や米中貿易摩擦により車載向け半導体製品の需要が悪影響を受け、新規顧客の獲得が容易でない環境の下で、既存顧客からの受託量も今後更に大きく減少する見込みであり、また、更なる経営の効率化や追加投資による改善余地が限定的であることなども踏まえ、2021年12月末を目途に同社の事業を終了することを決定いたしました

なお、現在、TPAで受託している半導体ウエハテストにつきましては、当社九州事業所に移管する予定です。それに伴い、TPA従業員の当社への転籍及び必要な設備の移管を実施いたします。具体的な時期等につきましては、顧客との調整等を経て決定いたします。

事業終了後のTPAの解散・清算につきましては、決定次第お知らせいたします。

 

(2) 株式会社テラプローブ会津の概要

①名称             株式会社テラプローブ会津

②所在地            福島県会津若松市門田町工業団地4番地

③代表者           代表取締役社長 原田 啓明

④事業内容         半導体ウエハテスト受託

⑤設立年月日        2015年10月15日

⑥資本の額         45,000千円

⑦大株主及び持株比率   株式会社テラプローブ(100%)

⑧売上高(2019年12月期) 1,303,207千円 

 

(3) 事業終了の時期

2021年12月末(予定)

 

(4) 業績に及ぼす影響

今回の事業終了決定に伴い、当第3四半期連結累計期間において、TPAの建物付属設備及びソフトウエア等に係る減損損失256,345千円を計上しております。また、第4四半期連結会計期間において、本決定に伴う構造改革関連費用として、約130百万円の計上を見込んでおります。

その他、本決定が今後の連結業績に与える影響につきましては、現時点では未確定であります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。