当第1四半期連結累計期間において、売上高は、Logic製品の受託量が当初の想定よりも増加したことなどから、前回発表予想を上回る見込みです。
また、売上高の増加に加え、販管費の抑制の継続等により、営業利益につきましても、前回発表予想を上回る見込みです。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、営業利益の増加に加え、台湾の子会社において、営業外収益として為替差益が発生したことなどから、前回発表予想を上回る見込みです。
(注)本資料における上記予想を含む記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績・結果は予想数値あるいは見通しと異なる場合があります。
なお、当第1四半期決算短信の開示は、2020年5月15日を予定しておりますが、当第2四半期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による影響とその不確実性を踏まえ、予想が困難な可能性があります。