財務会計基準機構会員マーク
2021年3月17日
各 位
上場会社名株式会社テラプローブ
代表者代表執行役社長横山 毅
(コード番号6627
0
問合せ先責任者執行役CFO地主 尚和
(TEL045-476-5711
特別利益(地方自治体助成金)の計上及び
2021年12月期第1四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2021年12月期第1四半期(2021年1月1日~2021年3月31日)において、特別利益(地方自治体助成金)を計上することといたしましたので、お知らせいたします。また、特別利益の計上に加え、最近の業績動向等も踏まえて、2021年2月9日に公表いたしました2021年12月期第1四半期の連結業績予想を下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年12月期第1四半期連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)5,33056051016017.59
今回修正予想(B)5,33056051028030.78
増減額(B-A)120
増減率(%)75.0
(ご参考)前期第1四半期実績
(2020年12月期第1四半期)
4,66935133117219.00
修正の理由
1.特別利益の計上
 当社九州事業所における、2017年12月25日から2020年12月24日までを対象期間とする設備投資額及び従業員数の増加が、熊本県企業立地促進補助金の交付対象となり、2021年12月期第1四半期において、熊本県からの補助金の交付が決定し、その額が確定したことから、当該地方自治体助成金192百万円を、特別利益として計上することといたしました。

2.修正の理由
 売上高、営業利益、経常利益につきましては、国内拠点においては、一部顧客への自然災害の影響による一時的な受託量減少が見込まれるものの、台湾の連結子会社であるTeraPower Technology Inc.における受託量増加により、当社グループ全体としては、前回発表予想通りとなる見込みです。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、非支配株主に帰属する四半期純利益の増加と、上記特別利益の影響などを加味した結果、前回発表予想を上回る見込みです。

(注)本資料における上記予想を含む記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績・結果は予想数値あるいは見通しと異なる場合があります。
以 上
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