(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益

83円89銭

124円24銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

763,169

1,130,262

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

763,169

1,130,262

    普通株式の期中平均株式数(千株)

9,097

9,097

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(連結子会社の吸収合併)

当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社テラプローブ会津を吸収合併することを決議し、2022年7月1日付で吸収合併いたしました。

 

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及び事業の内容

結合当事企業の名称 株式会社テラプローブ会津

事業の内容     半導体ウエハテスト受託

 

(2)企業結合日

2022年7月1日

 

(3)企業結合の法的形式

当社を存続会社とする吸収合併方式であり、株式会社テラプローブ会津は解散いたしました。

 

(4)結合後企業の名称

株式会社テラプローブ

 

(5)吸収合併に係る割当ての内容

当社の完全子会社との合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。

 

(6)その他取引の概要に関する事項

当社及び株式会社テラプローブ会津が有機的一体として事業を運営していることを踏まえ、当社が包括的に権利義務を継承することで、事業集約にあたっての顧客・取引先への負担が少なくなる方法として、吸収合併を選択しております。

 

2.実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。

 

 

(重要な設備投資)

当社は、2022年8月10日開催の取締役会において、当社連結子会社であるTeraPower Technology Inc.(以下「TPW」といいます。)が、新工場建設のため、当社親会社であるPowertech Technology Inc.(以下「PTI」といいます。)から、将来の購入を前提とした新工場の土地及び建物の賃借を行うことを決議いたしました。

 

1.設備投資の目的

TPWにおいて将来的な顧客需要の増加に伴う既存工場のフロアスペースの不足が見込まれることから、新工場を建設し、更なる事業拡大を図るものです。

 

2.設備投資の内容

(1)所在地       台湾新竹県湖口郷竹九段1898地號

(2)用途        新工場の建設

(3)総工費       60億円(予定)

(4)取引の概要      PTIが所有する自己の土地(以下「本土地」といいます。)上に、TPWが指定する仕様で工場(以下「本建物」といいます。)を建設し、TPWがPTIより3年間これを賃借し、賃借期間終了後、売買契約を締結し、TPWが本土地および本建物をPTIより購入します。なお、工場の賃借料及び買取額は未定です。

 

3.今後の日程(予定)

(1)着工時期      2022年9月

(2)完成時期      2024年度上期

(3)賃貸借契約締結時期 2024年度上期

(4)売買契約締結時期  2027年度上期

 

4. 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響

 新工場の操業開始は2024年度を予定しているため、当期の連結業績に与える影響は軽微であります。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。