第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

 

第10期

第3四半期

連結累計期間

第11期

第3四半期

連結累計期間

第10期

会計期間

 

自 2019年9月1日

至 2020年5月31日

自 2020年9月1日

至 2021年5月31日

自 2019年9月1日

至 2020年8月31日

売上高

(千円)

1,069,058

2,276,883

4,570,056

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

129,753

85,791

115,024

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(千円)

134,964

64,539

124,999

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

134,964

64,539

124,999

純資産額

(千円)

2,199,161

2,521,351

2,458,872

総資産額

(千円)

5,539,815

3,634,158

4,554,863

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

8.77

3.83

7.93

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

39.7

69.4

54.0

 

回次

 

第10期

第3四半期

連結会計期間

第11期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

 

自 2020年3月1日

至 2020年5月31日

自 2021年3月1日

至 2021年5月31日

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

1.31

13.80

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

第1四半期連結会計期間より、LPガス及び都市ガスを燃料とするエンジンを搭載した非常用発電機等の企画・開発、及び販売活動を行う新規エネルギー事業部を発足させております。なお、同事業部においては、非常用発電機のほか、2021年5月12日より非常時における容易な電源確保を目的としたマグネシウム電池事業を開始しております。これらの活動により発生した損益は、セグメントの分類上、「新規エネルギー事業」に区分しております。

上記セグメントの追加に伴い、報告セグメントの見直しを行い、第1四半期連結会計期間より「環境関連事業」を「再生可能エネルギー事業」へ名称変更しております。

また、当社は、企業テーマとして「ヒトとヒトとの繋がりを大事にし、志を持ち、人生に彩を。」、「つながりで人をゆたかに。社会をもっと活性化し続ける。」、「世界を取り巻く社会・環境問題の解決と社会貢献を目指して」のスローガンを掲げており、ヒト及び人が輝けるサスティナブルなソリューション提供を目指し、再生可能エネルギー及び非常用発電機事業にて人類が生活を営む上で欠かせない電力エネルギーを提供するほか、新たにヒトが持つ潜在エネルギーを引き出して健康をサスティナブルに増進させる事業分野を扱うべく、2021年2月22日付けで当社100%出資子会社の株式会社ジー・スリーファクトリーを設立しました。同社にて化粧品のOEMや原料の提供、健康食品の製造及び販売、医療機器や医療用消耗品の販売、化粧品のOEMや原料の提供、並びに健康食品の販売事業を第三者より譲り受け、当第3四半期連結会計期間より事業活動を開始しております。当該事業活動により発生した損益は、セグメントの分類上、「サスティナブル事業」に区分しております。

なお、主要な関係会社の異動については、2021年2月22日付で当社100%出資子会社の株式会社ジー・スリーファクトリーを設立し、また、2021年2月28日付で宮城川崎町メガソーラー匿名組合の匿名組合契約が終了したほか、2021年3月12日にジー・スリーエコエナジースリー合同会社(合併後にエコ・グリーン3号に商号変更)を存続会社、合同会社エコ・グリーン3号及び合同会社エネパークみやこ2を消滅会社とした3社合併を行っております。

この結果、2021年5月31日現在での当社グループは、当社及び連結子会社5社の計6社により、「再生可能エネルギー事業」、「新規エネルギー事業」、「サスティナブル事業」の3つの事業セグメントを構成することになりました。