平成29年3月期の業績予想につきましては、スマートフォン・ファーストのトレンドを受け、スマートフォン向けの広告売上が好調に推移し、有料会員サービスも堅調な伸びを示した事で利益率が改善したこと、既存事業の収益性を高めるべく、サービス開発・運用や広告販促費投資の効率化を図ったこと、新規事業開発については市場環境の変化に合わせ、本格的投資は来年度以降に実施する見直しを行ったこと等により、営業利益以下、各区分利益において前回発表予想を上回る見通しであります。
(注)本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。